Maison PUREJU

スキンブースター

肌の奥から育む、本物の潤いとハリ。あなた専用のオーダーメイド手打ちで、輝く素肌へ。

部位
美容皮膚科
施術名
スキンブースター
ダウンタイム(最短)
1
ダウンタイム(最長)
14

症例写真

BEFORE & AFTER

施術説明

スキンブースターとは

スキンブースター(肌育注射)は、医師が直接手打ちで肌の深層(真皮層)にアミノ酸やヒアルロン酸、ミネラルなどの美容成分を届ける治療です。

加齢や紫外線ダメージによって崩れてしまったコラーゲンやエラスチンの「網目構造」を再構築し、肌が自ら水分を蓄える力を高める(肌を育てる)ことが主な目的です。当院オリジナルの「うるおいシルキー注射」をはじめ、患者様のお悩みに合わせた製剤を使用します。

施術によって期待できる変化

  • 目の下などの細かい小ジワが軽減される
  • 内側からパンッとしたハリとツヤが出る
  • 慢性的な赤みが引き、肌がトーンアップする
  • 毛穴が引き締まり、キメが整う
  • 乾燥しにくくなり、外部刺激に強い肌になる

どんな人が適応になりやすいか

肌の乾燥、小ジワ、赤み、毛穴などにお悩みの方に幅広く適応します。 特に40代・50代以降になり、「肌が揺らぎやすくなった」「バリア機能が弱ってきた」と感じる方には、肌の土台を強くする肌育治療が非常に適しています。もちろん、20代・30代の方のアンチエイジングや肌質改善のベースとしてもおすすめです。


肌育治療が難しい理由と、当院のこだわり

スキンブースターの効果を最大限に引き出すためには、ただ顔全体に均一に薬液を入れるだけでは不十分です。 患者様によって、目の下のギリギリの小ジワが気になる方、頬の赤みが強い方など、お悩みは異なります。

当院では機械打ち(水光注射など)に頼らず、経験豊富な医師がお悩みの部位にピンポイントで深さや注入量を調整しながら強弱をつけて「手打ち」することにこだわっています。


効果を引き出すためのポイント

1つ目は、「お悩みに合わせた重点的なアプローチ」です。
目の下のキワなど、繊細な部位にもしっかりと手打ちで美容成分を届けることが不可欠です。

2つ目は、「定期的な継続」です。
肌育は一度で終わるものではなく、継続することでコラーゲンの貯金ができ、肌がどんどん強くなっていきます。

デザイン(打ち方)の考え方

お顔全体を均一に打つのではなく、赤みや小ジワ、毛穴が強い部分に重点的にアプローチし、健やかで均一な肌質を目指してオーダーメイドで注入をデザインします。


スキンブースターの主な特徴

当院では、肌のうるおい・ハリ・弾力を高めるスキンブースター系施術として、うるおいシルキー注射、ジャルプロスーパーハイドロ、スキンプラスなどをご用意しています。さらに、肌質改善やハリ感アップを目的とした製剤として、プルリアルデンシファイも選択肢のひとつです。

当院のスキンブースターには大きく分けて2つの強みがあります。

特徴1:コラーゲンの「網目構造」の再構築

単に水分(ヒアルロン酸)を足すだけでなく、コラーゲンとエラスチンを増やし、それらを結びつける構造自体をガチッと再構築します。これにより、肌の根本的なバリア機能が向上し、赤みや乾燥が出にくい強い肌へと育ちます。

特徴2:持続期間の長さと少ない頻度

一般的なブースター注射が1〜2週間に1回程度の頻度を必要とするのに対し、当院の「うるおいシルキー注射」は成分の配合や打ち方を工夫しており、約3ヶ月に1回程度のペースで効果を維持しやすい設計になっています。


よくある不満パターンとリスク・継続について

  • 1回打っただけで、永久に赤ちゃんのような肌になれると思っていた
  • 術後のボコボコとした膨らみや内出血が気になった
  • 痛みが辛かった

効果を高めるためのアプローチ

肌育治療の相談として多いのは、「少ない回数で劇的な変化」を期待しすぎてしまうパターンです。

  • 魔法のように一瞬で変わるものではなく、回数を重ねるごとに肌が強くなり、赤みが出にくくなったり小ジワが寄りにくくなることを実感できる治療です。
  • 痛みが心配な方には、表面麻酔に加えてブロック麻酔や笑気麻酔などを併用し、なるべく快適に受けていただけるよう工夫しています。

機械打ち(水光注射)やエレクトロポレーションとの違い

肌に成分を導入する方法として、水光注射やエレクトロポレーション(メソナJ)もあります。それぞれの特徴と手打ちブースターとの違いを整理します。

機械打ち(水光注射)

スタンプ型の機械で均一な深さに薬液を注入します。スピーディーですが、目の下のキワなど繊細な部位や、お悩みに合わせた強弱をつけるのが苦手です。

エレクトロポレーション(メソナJ)

電気の力で肌の奥に美容成分を浸透させるノーニードル(針なし)治療です。痛みやダウンタイムが全くありませんが、針で直接真皮層に注入するブースターほどの劇的なコラーゲン増生や構造の再構築には及びません。

スキンブースター(手打ち)との違い

手打ちは、医師の技術によって「目の下ギリギリ」などの細かい部位や、お悩みの強い部位に集中的にアプローチできる点が最大のメリットです。針を使うためダウンタイム(数時間のボコボコや内出血)は生じますが、真皮層への直接的なアプローチによる肌質改善効果は非常に高いです。


ダウンタイムと経過

ダウンタイム目安

施術時間

麻酔

通院

数時間(膨らみ)〜最長2週間(内出血)

30〜60分程度

表面/笑気/ブロック(別途)

基本的に必要ありません

※施術時間:30~60分程度(麻酔時間含む)
※麻酔:表面麻酔クリーム / 笑気麻酔 / ブロック麻酔(笑気·ブロックは別途費用)

腫れ

メイク

入浴・洗顔

運動

注入直後は、虫刺されのようなポコポコとした膨らみ

翌日から可能

当日から可(擦り禁)

当日激しい運動禁

※腫れ:注入直後は、虫刺されのようなポコポコとした膨らみ(膨疹)が顔全体に出ますが、通常5~6時間程度で自然に吸収され平らになります。針穴による赤みや、内出血が出た場合は2週間程度で消失します。メイクで隠せる程度です。
※メイク:当日は針穴が開いているためお控えいただき、翌日より可能です。
※入浴·洗顔:洗顔·シャワーは当日から可能ですが、患部を強くこすらないようにしてください。
※運動:当日の激しい運動やサウナなど、過度に血行が良くなる行為はお控えください。

食事

飲食

施術部位への刺激

その他

特になし

過度な飲酒数日控える

抜糸後1週まで擦らない

3ヶ月に1回継続推奨

※飲食:過度な飲酒は内出血を広げる可能性があるため、数日はお控えください。
※施術部位への刺激:施術後はお肌を強くこすらないこと。十分な保湿と紫外線対策を行ってください。


術後に注意すること

スキンブースター(手打ち)は極細の針を多数刺して美容成分を直接注入する治療のため、術後のお肌はデリケートな状態になっています。効果を最大限に引き出し、内出血などのダウンタイムを抑えるため、術後しばらくは以下の動作を控えることが推奨されています。

  • お肌を強くこする、マッサージするなどの摩擦(クレンジングや洗顔時も優しく触れるようにしてください)
  • 当日の激しい運動や長時間の入浴、サウナなど過度に血流が良くなる行為(赤みや内出血が長引く原因になります)
  • 当日の過度な飲酒
  • 紫外線対策や保湿ケアを怠ること(術後のお肌は敏感なため、念入りなケアをお願いします)

術後に起こる可能性のある症状

注入直後は、お顔全体に虫刺されのようなポコポコとした膨らみ(膨疹)が出ますが、通常5〜6時間程度で自然に吸収され平らになります。 極細の針を使用しますが、針穴による点状の赤みや、ごく稀に内出血が生じる場合があります。内出血が出た場合は1〜2週間ほどで消えていき、翌日からはメイクで隠せる程度です。

効果については、打ってから3日〜1週間ほどで乾燥感の軽減やハリ・ツヤを感じ始め、その後コラーゲン生成が促されることでさらに肌質が向上していくことがほとんどです。気になる症状がある場合はご連絡ください。


未承認機器·医薬品に関して

当製品は未承認医薬品です。国内代理店より医師が個人輸入しております。同一の成分·性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。


まとめ

スキンブースター(手打ち)は、単に顔全体に均一に機械で薬液を注入するだけの施術ではなく、患者様の小ジワや赤み、毛穴といったお悩みに合わせて、打つ深さや注入量に強弱をつけて設計する必要がある施術です。美しい肌質にするためには、マニュアル通りではなく患者様に合わせたオーダーメイドの「手打ち」が重要です。

また、一時的な保湿ではなく、崩れてしまったコラーゲンやエラスチンの「網目構造」を根本から再構築するため、続けるほどに外からの刺激に強い、健やかに育った肌へと変化していくことが特徴とされています。

院長 廣瀬

廣瀬院長

DOCTOR'S COMMENT

40代、50代と年齢を重ねてくると、ガツガツとレーザーなどで「攻める」治療よりも、肌をいたわりながら「守って育てる」治療へのシフトが非常に重要になってきます。加齢や紫外線ダメージによって、肌の真皮にあるコラーゲンやエラスチンの「網目構造」は必ず崩れていきます。 この構造が崩れると、水分を保てなくなり、少しの刺激で赤みが出る弱い肌になってしまいます。スキンブースター(肌育注射)は、この網目構造をガチッと再構築し、強い肌を根本から育て直す素晴らしい治療です。 当院で行う『うるおいシルキー注射』などでは、ただ機械で顔全体に均一に打つようなことはしません。患者様一人ひとりの小ジワの入り方や赤みの強い部分を見極め、目の下のギリギリなどにも強弱をつけて「手打ち」するオーダーメイドの注入にこだわっています。一般的なブースターが1〜2週間に1回必要なのに対し、3ヶ月に1回のペースで効果が長持ちするように工夫しており、私自身も定期的に受けている、絶対的におすすめの治療です。

施術の流れ

カウンセリング

患者様のお肌の状態(乾燥、小ジワ、赤み、毛穴など)をしっかりと分析したうえで、スキンブースターが適応かどうかを判断し、最適な製剤や、重点的に手打ちでアプローチすべき部位の注入デザインを決定していきます。

メイク落とし、麻酔

メイク落としと洗顔を行っていただきます。滞在時間を短くしたい患者様は、事前にメイク落としを済ませて来院いただくとスムーズに施術に入れます。洗顔後、痛みを和らげるために表面麻酔クリームを塗布します。痛みがご不安な方には、ご希望に合わせて別途費用で笑気麻酔やブロック麻酔を実施することも可能です。

スキンブースターの施術

医師による手打ちでスキンブースターを注入していきます。施術時間は部位や量によりますが、60分程度(麻酔時間含む)です。

アフターケア

術後の通院は基本的に必要ありません。注入直後のポコポコとした膨らみは5〜6時間程度で落ち着きます。当日はお顔のメイクをお控えいただき、洗顔・シャワーは可能ですがお顔を強くこすらないようご注意ください。メイクは翌日から可能ですが、お肌がデリケートな状態のため、十分な保湿と徹底した紫外線対策(日焼け止め)を行ってください。肌を育て効果をキープするためには、3ヶ月に1回程度のペースでの継続をおすすめしております。

リスク・副作用

  1. 膨疹・ボコボコとした膨らみ(注入直後に生じますが、通常5〜6時間程度で吸収されます)
  2. 内出血(極細の針を使用するため出にくいですが、出た場合は1〜2週間ほどで消えることが多いです。翌日からメイクで隠せます)
  3. 赤み・腫れ(針穴による赤みが数日程度生じることがあります)
  4. 痛み(チクチクとした痛みがあります)
  5. アレルギー反応(ごく稀に導入する成分に対して起こる可能性があります)
  6. 感染(ごく稀に起こる可能性があります)
  7. 変化の不足(1回で永続的な改善を期待した場合など)

ダウンタイム目安

最短

1

最長

14

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