Maison PUREJU

ほくろ/イボ除去(CO2レーザー治療)

CO2レーザーでほくろ・イボを気化除去。周囲組織へのダメージを抑え、傷跡を最小限にとどめる。

部位
美容皮膚科
施術名
ほくろ/イボ除去(CO2レーザー治療)
ダウンタイム(最短)
3
ダウンタイム(最長)
14

症例写真

BEFORE & AFTER

症例写真は準備中です

施術説明

ほくろ/イボ除去(CO2レーザー治療)とは

CO2(炭酸ガス)レーザーは、水分に反応して組織を蒸散させる治療法です。ピンポイントで照射するため、周辺の正常な組織への負担を抑えながら、短時間でほくろやイボの除去を目指せます。

「毎日コンシーラーで隠す手間」から解放され、素肌そのものに自信を持ちたいという方に適した治療です。

施術によって期待できる変化

  • 視線が気にならないクリアな素肌へ近づく
  • メイクで隠す手間が省ける
  • 表情の印象が明るくなる
  • 再発のリスクを抑え、フラットで健やかな肌状態へ導く

どんな人が適応になりやすいか

顔や首、体のほくろやイボにお悩みの方に幅広く適応します。 年齢とともに増えてきた首のイボ(脂漏性角化症や軟性線維腫など)や、摩擦・紫外線の影響でできたイボ、平坦なほくろから盛り上がりのあるものまで対応可能です。


ほくろ/イボ治療が難しい理由と、当院のこだわり

ほくろやイボの除去は、単に表面を削るだけでは不十分です。浅すぎると再発してしまい、逆に深く削りすぎると陥没(へこみ)のリスクが高まるため、適切な深さを見極める必要があります。

当院では、形成外科的な視点を大切に、一人ひとりの肌やほくろの状態に合わせて丁寧に照射を行います。周囲の組織への負担を最小限に留め、滑らかで跡が残りにくい仕上がりを目指すことにこだわっています。


綺麗に仕上げるためのポイント

1つ目は、深さの緻密なコントロールです。
再発の可能性を考慮しつつ、陥没リスクを避けるために適切な深さまで慎重に処置をします。

2つ目は、術後のアフターケアです。
施術部位への刺激は傷の治りを遅らせたり色素沈着の原因になるため、お渡しする保護テープでしっかりと保護することが綺麗に治癒させるために重要です。

照射の考え方

お客様一人ひとりのほくろ/イボの状態に合わせて、最適なレーザー照射プランをご提案します。 小さいものから大きなものまで、あらゆるタイプに対応し、肌への負担を最小限に抑えたプランを設計します。


ほくろ/イボ除去の主な治療法

ほくろ/イボ除去には大きく分けて2つのアプローチがあります。

方法1:CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)

水分に反応して組織を蒸散させる治療です。ピンポイントで照射するためメスを使わず、出血も少なく短時間で終わります。小さなほくろや盛り上がったイボに適しており、傷跡がほとんど残らず自然に仕上がります。

方法2:外科的切除(切縫法)

大きなイボや根の深いほくろ、悪性の疑いがあるものに対しては、メスで切り取って精密に縫合する外科的手術が適しています。再発リスクを抑え、最終的に一本の細い線の傷跡になるように仕上げます。


よくある不満パターンとリスク・修正について

  • 深く削りすぎたことで陥没(へこみ)が残ってしまった
  • 中途半端に削ったため、すぐに再発してしまった
  • 術後の紫外線対策やケアを怠り、色素沈着になってしまった
  • 一度に全て綺麗に消えると思っていたが、根が深く取りきれなかった

特に多いのは、再発を恐れて深く削りすぎた結果、へこみが目立ってしまうケースです。

術後の経過とケアについて

施術後のご相談として多いのは、赤みや色素沈着、くぼみに関するものです。

  • 施術後は一時的にくぼみが見られますが、約1〜2週間ほど保護テープを貼っていただくことで皮膚の再生が進み、平らになっていきます。
  • 赤みは一時的に残りますが、時間とともに自然に改善されていきます。お顔に貼っても目立ちにくい肌色の保護テープをご用意しています。
  • 大きなほくろの場合、一度に深く削らずに、再発の様子を見ながら複数回に分けて治療を行うこともあります。

外科的切除との違い

ほくろやイボを除去する方法として、レーザーと切除があります。それぞれの特徴の違いを整理します。

外科的切除

大きなほくろや根の深いものをメスで切り取り縫合します。再発リスクが低く平らに仕上がりますが、抜糸が必要で、線状の傷跡が一時的に残ります。

CO2レーザーとの違い

CO2レーザーはピンポイントで削り取るため、メスを使わず出血も少なく、抜糸の必要もありません。傷跡がほとんど残らず自然に仕上がる点が切除法と異なりますが、直径5mmを超えるような大きなものには切除法の方が適している場合があります。


ダウンタイムと経過

ダウンタイム目安

施術時間

麻酔

通院

数日〜1週間程度

30分程度

局所/笑気/静脈麻酔(別途)

必要ありません

※ダウンタイム目安:数日~1週間程度(保護テープの貼付は1~2週間程度)
※施術時間:30分程度(1cm未満の小さなものであれば1回5分程度)
※麻酔:局所麻酔 / 笑気麻酔 / 静脈麻酔(笑気·静脈は別途費用)※小さなイボ等は麻酔なしでも可能な場合があります。

腫れ

メイク

入浴・洗顔

運動

1〜2週間程度で落ち着く·完成約6ヶ月

当日から可(擦り禁)

当日は患部を濡らさない·入浴·サウナ·軽い運動は1週間程度控えること

施術後2~3日は激しい運動を避ける

※腫れ:数日から1週間ほど腫れや赤みが続くことがあります。内出血が出た場合は数日以内に治まります。
※メイク:かさぶたができるまで(テープを貼っている間)は、施術部位へのメイクはお控えください。照射部位以外は当日から可能です。
※入浴·洗顔:当日は患部を濡らさないこと。入浴・サウナ・軽い運動は1週間程度控えること。
※運動:施術後2~3日は激しい運動を避け、1週間程度は軽めの運動に留めるのが安全です。

食事

飲食

施術部位への刺激

その他

特になし

1週間程度控えること

擦らない

保護テープ貼付推奨

※施術部位への刺激:施術部位への刺激は、傷の治りを遅らせたり、色素沈着や傷跡が残る原因になるため、強くこすらないよう特に注意が必要です。
※その他:施術後、肌色の保護テープをお渡ししております。跡が完全に治癒するまで患部にテープを貼っていただくことをおすすめします。


術後に注意すること

ほくろ・イボ除去(CO2レーザー)後は、施術部位がすり傷のような状態になり、デリケートになっています。色素沈着や傷跡を防ぎ、綺麗に治すために、以下の動作に注意することが推奨されています。

  • お渡しする保護テープを、完全に治癒するまで(約1〜2週間程度)剥がさないこと
  • 患部を強くこする、マッサージするなどの物理的な刺激・摩擦を避けること
  • 過度な紫外線(日焼け)を浴びること
  • 術後2〜3日間の激しい運動など過度に血行が良くなる行為

術後に起こる可能性のある症状

施術後は患部が一時的にくぼんだ状態(すり傷のような状態)になりますが、保護テープを貼って皮膚の再生を促すことで、約1〜2週間ほどで徐々に平らになっていきます。 また、数日から1週間ほど、ほんのりとした赤みや軽度の腫れが生じることがありますが、時間とともに自然に肌色に馴染んで改善していきます。ごく稀に内出血が出ることがありますが2〜3週間程度で消失します。


まとめ

ほくろ・イボ除去(CO2レーザー)は、単に表面を削るだけの施術ではなく、再発のリスクを抑えつつ、陥没(へこみ)を作らないように「深さ」を緻密にコントロールして設計・照射する必要がある施術です。傷跡を目立たせない自然な仕上がりにするためには、レーザーの照射技術だけでなく、術後のテープ保護による適切なアフターケアが非常に重要とされています。

また、大きなイボや根の深いほくろの場合は、レーザーではなく外科的切除の方が適していることもあるため、初回治療における医師の適応判断が非常に重要とされています。

院長 廣瀬

廣瀬院長

DOCTOR'S COMMENT

年齢とともに増えてくる首のイボや、長年気になっていたお顔のほくろなどは、炭酸ガス(CO2)レーザーを使えばあっという間に綺麗に取ることができます。小さなものであれば麻酔なしでもできるくらい痛みの少ない施術です。 ただ、ほくろ除去で最も注意すべきなのは、「再発を恐れるあまり深く削りすぎて、不自然な陥没(へこみ)を一生残してしまうこと」です。 当院では形成外科専門医の視点で、イボやほくろの種類(飛び出しているものは切除を併用するなど)を正確に見極め、周辺組織へのダメージを最小限に抑えながら、術後はすり傷が治るように綺麗に再生するよう緻密な深さのコントロールを行っています。毎日のメイクで隠す手間から解放され、自信の持てるクリアな素肌をご提案いたします。

施術の流れ

カウンセリング

お客様のお肌とほくろ・イボの状態(大きさや深さ、種類)をしっかりと拝見したうえで、CO2レーザーによる除去が最適か、または外科的切除が適しているかなどを判断し、具体的な照射プランを決定していきます。

メイク落とし、麻酔

メイク落としと洗顔を行っていただきます。滞在時間を短くしたい患者様は、事前にメイク落としを済ませて来院いただくとスムーズに施術に入れます。小さなイボ等であれば麻酔なしでも可能ですが、ご希望や施術内容に合わせて局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔(笑気・静脈は別途費用)を実施します。

ほくろ/イボ除去(CO2レーザー)の施術

CO2レーザーでほくろやイボを除去します。施術時間は1cm未満の小さなものであれば1回5分程度、複数ある場合などは30分程度です。

アフターケア

術後の通院は必要ありません。施術部位には肌色の保護テープを貼り、皮膚が再生して平らになるまで(約1〜2週間程度)貼ったままにしていただきます。照射部位以外は当日からメイク・洗顔・シャワーが可能ですが、患部はテープが剥がれないよう強くこすらないようご注意ください。赤みやくぼみは時間とともに自然に改善していきます。

リスク・副作用

  1. 赤み・腫れ(数日〜1週間程度。徐々に肌色に馴染んでいきます)
  2. 陥没・くぼみ(一時的にすり傷のようにくぼみますが、テープ保護で皮膚が再生し平らになります)
  3. 色素沈着(炎症後色素沈着。摩擦や紫外線で生じることがあります)
  4. 色素脱失(炎症後白斑。ごく稀に生じることがあります)
  5. 傷跡(瘢痕化する可能性があります)
  6. 再発(根が深いほくろなどの場合、時間経過で色素が戻ってくることがあります)
  7. 感染(ごく稀に炎症や感染が起こる可能性があります)

ダウンタイム目安

最短

3

最長

14

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