KOライト
ダウンタイムは、早送りできる時代へ。痛みゼロの光治療で、術後の回復と肌の美しさをサポート。
- 部位
- 美容皮膚科
- 施術名
- KOライト
- ダウンタイム(最短)
- 0日
- ダウンタイム(最長)
- 0日
こんな方におすすめ
RECOMMENDED
- 手術後の腫れや内出血をできるだけ早く治したい
- ダウンタイムが長引いて困っている、またはダウンタイムが取れず手術に踏み切れない
- 他院で手術を受けたが、ダウンタイムのケアメニューがなくて不安
- 痛みやダウンタイムが一切ない、快適な治療を受けたい
症例写真
BEFORE & AFTER
施術説明
KOライトとは
KOライトは、超高輝度LEDと呼ばれる発光ダイオードを使用し、赤・青・混合色のハイパワーライトを患部に照射する医療用LED治療です。
血流改善や抗炎症作用をもたらし、手術後の腫れや内出血などのダウンタイムを軽減・短縮(早送り)させることが主な目的です。 また、光エネルギーが細胞を活性化させるため、ダウンタイムの軽減と同時に「ついでにお肌も少し綺麗になる」という嬉しい効果も期待できます。

施術によって期待できる変化
- 手術後の腫れや内出血の引きが早まる
- 炎症が抑えられ、術後の回復スピードが上がる
- 痛みや熱感などの術後ストレスが軽減される
- 細胞の活性化により、肌のキメや質感が少し向上する
どんな人が適応になりやすいか
当院や他院で外科手術(切開など)や美容施術を受けた方で、ダウンタイムをできるだけ短くしたい方や、長引くダウンタイムにお悩みの方に幅広く適応します。 照射中の痛みや熱さはなく、ただ光を浴びるだけなので、痛みに弱い方でも気楽に受けていただけます。
ダウンタイムケアが難しい理由と、当院のこだわり
外科手術後は、組織の修復過程でどうしても炎症や腫れ、内出血が生じます。これらは自然治癒を待つのが基本ですが、長引くと日常生活への支障や精神的なストレスにつながります。
当院では、「ただ手術をして終わり」ではなく、術後のダウンタイムをいかに短く、快適に過ごしていただけるかというアフターケアの質にも徹底してこだわっています。

効果を引き出すためのポイント
1つ目は、「適切なタイミングでの照射」です。
術後の炎症が強い時期や腫れが気になる時期にKOライトを当てることで、適度に血行を良くし、炎症を効率的に抑えることができます。
2つ目は、「漢方薬(柴苓湯など)との併用」です。
体内から余分な水分の巡りを整える漢方薬と、外側からの光治療を組み合わせることで、ダウンタイムの軽減効果をさらに高めることが可能です。
照射の考え方
腫れや内出血などのダウンタイムが気になる患部を中心に、広範囲にハイパワーライトを照射します。ベッドでリラックスした状態で受けていただける、体への負担がないデザインです。
KOライトの主な特徴
KOライトには大きく分けて2つの強みがあります。
特徴1:ダウンタイムの「早送り」
超高輝度LEDによる血流改善・抗炎症作用により、自然治癒に任せるよりも腫れや内出血の引きを早め、ダウンタイム期間を物理的に短縮させます。
特徴2:痛みやダウンタイムが「ゼロ」
照射中の痛みや熱さ、施術後のダウンタイムは全くありません。約20分間、光を浴びるだけで終わるため、術後のデリケートな時期でも安心して受けられる非常に気楽な施術です。
よくある不満パターンとリスク・継続について
- 1回の照射で、魔法のように一瞬で腫れや内出血がゼロになると思っていた。
KOライトはダウンタイムの「早送り」をサポートする治療であり、一瞬で腫れを消し去る魔法ではありません。しかし、確実に回復を後押しします。
当院で手術を受けた方だけでなく、他院で手術を受けてダウンタイムが長引いて困っている方も多数受けに来られています。気になる方はぜひご相談ください。
ダウンタイムケアにおける漢方薬との違い・併用
ダウンタイムを軽減する方法として、柴苓湯(サイレイトウ)などの漢方内服薬もあります。
漢方薬(柴苓湯など)
体の内側から水分バランスを整え、余分な「水」の排出を促すことで炎症やむくみを抑えます。
KOライト(LED治療)との違い・併用
漢方薬が内側からのアプローチであるのに対し、KOライトは外側からの光エネルギーで直接的に血流改善や細胞の修復を促します。この2つを併用することで、ダウンタイムを最小限に抑える相乗効果が期待できます。
ダウンタイムと経過
ダウンタイム目安 | 施術時間 | 麻酔 | 通院 |
|---|---|---|---|
なし | 20分程度 | なし | 希望により来院可 |
※通院:ダウンタイムの状況に合わせて、ご自身の希望で照射可能です。(他院術後の方も歓迎です)
腫れ | メイク | 入浴・洗顔 | 運動 |
|---|---|---|---|
施術自体の腫れはなし | 直後から可能 | 当日から可(擦り禁) | 手術を受けた部位の安静指示に従ってください |
※腫れ:KOライトの施術自体による腫れや赤みはありません。(術後の腫れや赤みを早く引かせるための治療です)
※メイク:施術直後から可能です。(※手術を受けた部位のメイクは、各手術の経過指示に従ってください)
※入浴·洗顔:当日から可能です。(※手術を受けた部位の入浴·洗顔は、各手術の経過指示に従ってください)
食事 | 飲食 | 施術部位への刺激 | その他 |
|---|---|---|---|
特になし | 特になし | 手術の傷口には負担をかけないようご注意 | 特になし |
※施術部位への刺激:手術の傷口には負担をかけないようご注意ください
術後に注意すること
KOライト自体は痛みやダウンタイムが全くない光治療であるため、本施術による術後の行動制限は特にありません。ただし、対象となる「外科手術」の術後期間中であるため、手術を受けた部位への負担をかけないよう、各手術の術後指示(激しい運動や飲酒の制限、患部を強くこすらない等)に必ず従ってください。
術後に起こる可能性のある症状
KOライトによるダウンタイムは全くありません。照射直後にごく稀にほんのりとした赤みや熱感が出ることがありますが、通常数時間以内に自然に落ち着きます。 KOライトは一瞬で腫れや内出血をゼロにする魔法ではありませんが、細胞に働きかけて自然治癒を後押しし、ダウンタイムを確実に「早送り」してくれます。また、光エネルギーの作用で「ついでにお肌のキメが整い、少し綺麗になる」という嬉しい効果も期待できます。
未承認機器·医薬品に関して
当製品は未承認医療機器です。K.O.Tech.より医師が個人輸入しております。同一の成分·性能を有する他の国内承認医療機器等はありません。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
まとめ
KOライトは、超高輝度LEDのハイパワーライトを浴びるだけで、手術後のつらい腫れや内出血を軽減し、ダウンタイムを短縮させる画期的なアフターケア施術です。 痛みや熱さも全くないため、術後のデリケートな時期でも安心して気楽に受けることができます。
当院で手術を受けられた方はもちろん、「他院で手術を受けたけれどダウンタイムが長引いて困っている、アフターケアがなくて不安」という方にも非常に推奨されています。

廣瀬院長
DOCTOR'S COMMENT
今の時代、ダウンタイムは「早送り」できる時代です。 外科手術にはどうしても腫れや内出血がつきものですが、自然治癒をただ待つだけでなく、術後のダウンタイムをいかに短く、快適に過ごしていただけるかという「アフターケアの質」が、形成外科専門医として非常に重要だと考えています。 KOライトは、赤・青・混合色の超高輝度LEDライトにより、患部の炎症を抑え、適度に血行を良くすることで、ダウンタイムを物理的に短縮(早送り)します。痛みもダウンタイムもなく、20分ほどベッドで光を浴びるだけで終わるため、術後の不安な時期でも全く負担がありません。 さらに、光の力で細胞が活性化されるので「ついでにお肌も少し綺麗になる」というのも嬉しいポイントです。 当院で手術をされた方はもちろん、「他のクリニックで手術を受けたのにダウンタイムケアがなくて不安」という方もたくさんご来院されています。手術をして終わりではなく、完成までの道のりをトータルでサポートいたします。
施術の流れ
カウンセリング
患者様が受けられた手術の内容や、現在の腫れ・内出血・痛みの状態を確認したうえで、KOライトの照射範囲や回数、さらに効果を高めるための漢方薬(柴苓湯など)併用の有無などを決定していきます。他院で手術を受けられた方のご相談も大歓迎です。
メイク落とし、麻酔
お顔の照射の場合、メイク落としを行っていただきます(※患部の状態により洗顔方法は指示いたします)。滞在時間を短くしたい患者様は、事前にメイク落としを済ませて来院いただくとスムーズに施術に入れます。KOライトは温かい光を浴びるだけで全く痛みのない治療のため、麻酔は使用いたしません。
KOライトの施術
ベッドでリラックスした状態で、KOライト(超高輝度LED)を患部に照射します。施術時間は20分程度です。
アフターケア
KOライトの施術自体にはダウンタイムや制限がないため、直後からメイクをしてお帰りいただけます(※手術部位へのメイク可否や入浴制限は、受けられた手術の術後指示に従ってください)。検診や抜糸などの必要はありません。ダウンタイムの引き具合に合わせて、ご自身の希望するペースで複数回通院していただくことが可能です。
リスク・副作用
- 赤み(照射直後にごく稀にほんのり出ることがありますが、すぐに落ち着きます)
- 熱感(ほんのり温かい程度ですが、ごく稀に熱感を感じることがあります) ※KOライト自体による大きな副作用は報告されていませんが、対象となる手術自体のリスクやダウンタイムは存在します。
ダウンタイム目安
最短
0日
最長
0日


