Maison PUREJU

ピーリング

ダウンタイムなしで、直後から半端ない艶感。肌のターンオーバーを促し、クリアな素肌へ。

部位
美容皮膚科
施術名
ピーリング
ダウンタイム(最短)
0
ダウンタイム(最長)
0

症例写真

BEFORE & AFTER

症例写真は準備中です

施術説明

ピーリングとは

ピーリングは、肌の表面に薬剤を塗布し、古い角質や毛穴の汚れを優しく取り除き、肌のターンオーバーを正常化させる治療です。

当院では、皮剥けなどの肌刺激を抑えながら、コラーゲン生成やリフトアップ効果、美白効果をもたらす複数の高品質なピーリング剤をご用意しています。ダウンタイムがほとんどなく、施術直後からパーンとしたハリと艶感を実感できるのが主な目的です。

施術によって期待できる変化

  • 肌のターンオーバーが促され、くすみが改善する
  • 施術直後から肌に強いツヤとハリが出る
  • 毛穴の詰まりや黒ずみ、皮脂の過剰分泌が軽減される
  • 小ジワの改善や、肌の弾力アップ(リフトアップ効果)が期待できる
  • 他の肌治療や導入治療(メソナJなど)の効果を高める土台ができる

どんな人が適応になりやすいか

肌のくすみ、ざらつき、毛穴、小ジワにお悩みの方や、美容医療のビギナーの方に幅広く適応します。 年齢とともに肌のターンオーバーは遅れていくため、定期的に古い角質を取り除き、新しい肌への生まれ変わりを促すことが重要です。また、皮脂が多い方の根本的な肌質改善としても推奨されます。


ピーリング治療が難しい理由と、当院のこだわり

ピーリングと一言で言っても、使用する薬剤の成分や濃度によって効果やダウンタイムが大きく異なります。自分の肌状態に合わない強い酸を使ってしまうと、逆に肌を傷めたり炎症を引き起こすことがあります。

当院では、患者様のお肌の状態をしっかり診断したうえで、皮剥けや痛みを抑えつつ、深層までしっかりアプローチできる薬剤を厳選し、お一人おひとりに最適なピーリングを選択することにこだわっています。


効果を引き出すためのポイント

1つ目は、「肌悩みに合わせた薬剤の選択」です。
美白・コラーゲン生成・ニキビケアなど、目的に合ったピーリング剤を選ぶことが不可欠です。

2つ目は、「定期的な継続と組み合わせ」です。
月に1回程度のペースで継続し、ターンオーバーを促しつつ、メソナJなどの導入治療で栄養を与え、他のレーザー治療(ジェネシスなど)と組み合わせることで、相乗効果で肌の土台が強力に再構築されます。

デザイン(治療プラン)の考え方

お顔全体に均一に塗布し、マッサージしながら浸透させます。お顔だけでなく、年齢が出やすい首や手の甲への施術も、手軽にハリ感を出して小ジワを改善できるため大変おすすめです。


ピーリングの主な種類

当院では、効果とダウンタイムの少なさにこだわったピーリングをご用意しています。

種類1:メイクアップピール

モノクロロ酢酸(MCA)を中心に様々な成分を含んだピーリングです。肌刺激を抑えながらシワ改善やリフトアップ効果をもたらします。成長因子を深層へ届け、細胞を活性化します。皮剥けがほとんどなく、直後の艶感が非常に高いのが特徴です。

種類2:マッサージピール

高濃度トリクロロ酢酸(TCA)と過酸化水素などを配合し、肌表面を剥離させずに真皮層のコラーゲン生成を強力に促します。ハリ感アップと美白効果が期待できます。

種類3:ミックスピールマヌカ

乳酸・グリコール酸・サリチル酸にマヌカハニーを配合。皮剥けを起こさず、抗菌・抗炎症・保湿作用があるため、ヒリつきが少なくニキビや皮脂トラブルに効果的です。


よくある不満パターンとリスク・継続について

  • 1回の施術で深いシミや深いクレーターが完全に消えると思っていた
  • 安価な強いピーリングで肌が荒れてしまった
  • 継続せずに1回でやめてしまった

特に多いのは、ピーリングにレーザーのような劇的なシミ除去効果を期待してギャップを感じるケースや、継続せずにターンオーバーの改善を実感できないケースです。


効果を高めるためのアプローチ

ピーリングは肌の土台作り・ターンオーバーの正常化を目的としています。

  • 月に1回のペースで定期的に継続することで、常に透明感とハリのある肌をキープできます。
  • ピーリング後にエレクトロポレーション(メソナJ)を行うと、有効成分が普段の何十倍も浸透しやすくなるため、セットでの施術が非常に推奨されます。

レーザー・ニードルRFとの違い

肌質を改善する方法として、レーザー(ジェネシスなど)やニードルRF(ポテンツァなど)もあります。それぞれの特徴とピーリングとの違いを整理します。

レーザー(ジェネシス等)

光の熱エネルギーを加えてコラーゲンを増やす治療。ダウンタイムが少なく、赤みや小ジワの改善に有効です。

ニードルRF(ポテンツァ・サーマニードル等)

極細の針を刺して高周波を流し、真皮の構造を強力に再構築する治療。深いクレーターや毛穴に効きますが、数日の赤みなどダウンタイムが生じます。

ピーリングとの違い

ピーリングは薬剤の力で「古い角質の除去とターンオーバーの促進」を行う化学的アプローチです。機械を使わずダウンタイムがほぼないため、美容医療の入り口(ビギナー向け)や、日常的な定期メンテナンス(肌管理)として最適です。


ダウンタイムと経過

ダウンタイム目安

施術時間

麻酔

通院

ほとんどなし

20〜30分程度

なし(追加オプションあり)

基本的に必要ありません

※麻酔:なし(薬剤によりピリピリ感や熱感を感じることがありますが、麻酔は不要です)

腫れ

メイク

入浴・洗顔

運動

数日程度

施術直後から可能

当日から可能

当日激しい運動禁

※腫れ:施術直後にほんのり赤みが出ることがありますが、通常数時間で落ち着きます。当院のピーリングは皮剥けが起こりにくいよう設計されていますが、数日後に皮むけの症状が出ることがあります。
※運動:当日の激しい運動やサウナなど、過度に血行が良くなる行為はお控えください(赤みが長引く可能性があります)。

食事

飲食

施術部位への刺激

その他

特になし

過度な飲酒は控える

抜糸後1週まで擦らない

ターンオーバーに合わせて、月に1回程度のペースで継続

※施術部位への刺激:施術後はお肌がデリケートで乾燥しやすくなっているため、強くこすらないようにしてください。また、十分な保湿と徹底した紫外線対策(日焼け止め)を行ってください。
※その他:ターンオーバーに合わせて、月に1回程度のペースで継続していただくことをおすすめします。

※ニキビ:肌のターンオーバーが亢進することで一時的ににきびが悪化することがあります。


術後に注意すること

ピーリング後のお肌は古い角質が除去され、デリケートで乾燥しやすい状態になっています。色素沈着などのトラブルを防ぎ、効果を最大限に引き出すため、術後しばらくは以下の動作を控えることが推奨されています。

  • お肌を強くこする、スクラブ洗顔やマッサージをするなどの摩擦
  • 当日の激しい運動や長時間の入浴、サウナなど過度に血流が良くなる行為(赤みが長引く原因になります)
  • 紫外線対策や保湿ケアを怠ること(術後のお肌は日焼けしやすいため、日焼け止めや念入りな保湿を徹底してください)
  • レチノールや高濃度ビタミンCなど、刺激の強いスキンケアの使用(数日間はお控えください)

術後に起こる可能性のある症状

ダウンタイムはほとんどありません。施術直後や薬剤塗布中にほんのりとした赤みやピリピリ感が出ることがありますが、通常は数時間以内に自然に落ち着いていきます。

当院のピーリング(メイクアップピールやミックスピールマヌカ等)は皮剥けが起こりにくいよう設計されていますが、ごく稀に数日後に薄く皮が剥けることがあります。無理に剥がさず自然に剥がれ落ちるのをお待ちください。気になる症状が長引く場合はご連絡ください。


未承認機器·医薬品に関して

当製品は未承認医薬品です。国内販売代理店より医師が個人輸入しております。同一の成分·性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。


まとめ

ピーリングは、単に顔全体に強い酸を塗るだけの施術ではなく、患者様のお肌の状態や目的に合わせて、最適な薬剤(メイクアップピール、マッサージピール、ミックスピールマヌカなど)を選択し設計する必要がある施術です。美しい肌質にするためには、マニュアル通りではなく患者様の肌状態に合わせたオーダーメイドの選択が重要です。

また、ご自身の肌状態に合わない強い酸を使ってしまうと逆に肌を傷めたり炎症を引き起こすこともあるため、初回治療の段階での見極めと、メソナJ(導入治療)などと組み合わせた総合的な肌管理が非常に重要とされています。

院長 廣瀬

廣瀬院長

DOCTOR'S COMMENT

年齢とともに肌のターンオーバーは遅れ、くすみやザラつきが出やすくなります。美容医療が初めてのビギナーの方や、ダウンタイムが取れない方に私が強くおすすめしているのが、ピーリングです。 昔のピーリングのように顔の皮がベロベロに剥けるようなことはありません。例えば当院のメイクアップピールなどは、皮が剥けることはほとんどなく、終わった直後からの「パンッとした半端ない艶感」が実感できるため、めちゃくちゃ人気の施術です。 ピーリングでターンオーバーを促しつつ、メソナJなどの導入で栄養を与え、ジェネシスなどのレーザーでコラーゲンを増やす。このサイクルを月に1回コツコツ続けるだけで、肌は驚くほど綺麗に、若々しく育っていきます。皮膚の専門的な知識を持つ医師の視点から、あなたのお肌に最適なピーリング治療をご提案いたします。

施術の流れ

カウンセリング

患者様のお肌の状態(くすみ、ザラつき、毛穴など)をしっかりと分析したうえで、ピーリングが適応かどうかを判断し、目的に合わせた最適な薬剤(メイクアップピール、マッサージピール、ミックスピールマヌカなど)を決定していきます。メソナJなどの組み合わせ治療のご提案も行います。

メイク落とし、洗顔

メイク落としと洗顔を行っていただきます。滞在時間を短くしたい患者様は、事前にメイク落としを済ませて来院いただくとスムーズに施術に入れます。ピーリングは麻酔を使用せずに施術を行います(薬剤の浸透により軽いピリピリ感を感じることがあります)。

ピーリングの施術

お顔全体にピーリング剤を塗布し、マッサージしながら浸透させ、その後拭き取りや洗浄を行います。施術時間は20〜30分程度です。

アフターケア

術後の通院は基本的に必要ありません。ダウンタイムはほとんどなく、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。当日の激しい運動やサウナなどは控え、術後はお肌が敏感で乾燥しやすいため、十分な保湿と徹底した紫外線対策(日焼け止め)を行ってください。効果を実感しターンオーバーを整えるために、月に1回程度のペースでの継続をおすすめしています。

リスク・副作用

  1. 赤み・熱感(施術直後にほんのり出ることがありますが、通常数時間で落ち着きます)
  2. ピリピリ感・刺激感(施術中に薬剤の刺激で感じることがありますが、拭き取れば治まります)
  3. 乾燥(古い角質が除去されるため、一時的に乾燥しやすくなります)
  4. 皮剥け(ごく稀に、数日後に薄く皮が剥けることがあります)
  5. 色素沈着(摩擦や紫外線の影響で生じる可能性があります)
  6. アレルギー反応(ごく稀に薬剤の成分に対して起こる可能性があります)
  7. 変化の不足(1回で深いシミの消失や劇的な変化を期待した場合など)

ダウンタイム目安

最短

0

最長

0

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