立体感のある口元のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません)
やわらかな表情の女性のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません)
メリハリのある口元の女性のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません)
ピーナッツリップキーカラー peach(#e2965a)は指定値だがトーンは仮=クライアント承認待ち。ページ全体の配色(fill地・アクセント)は承認後に微調整(出典:cases.htmlメガメニュー --tc:#e2965a/JSON keycolor="peach"・flags)

横一線の下唇に、
自然なくびれと品を。

SCROLL
※写真・イラストはイメージです。効果・見え方には個人差があります。
Empathy

こんなお悩みの方へ

下唇が横一線でのっぺり見え立体感が欲しいお悩みのイラスト(イメージ)
お悩み01

下唇が横一線でのっぺりして見え、立体感が欲しい。

ヒアルロン酸で厚くなるだけでくびれが出なかったお悩みのイラスト(イメージ)
お悩み02

ヒアルロン酸を入れても、ただ厚くなるだけでくびれが出なかった。

唇にメリハリがなくメイクでごまかしているお悩みのイラスト(イメージ)
お悩み03

唇にメリハリがなく、メイクでごまかしている感じがする。

自分らしい唇の形を長く保ちたいお悩みのイラスト(イメージ)
お悩み04

自分らしい唇の形を、長く保てる方法を探している。

その横一線の下唇に、自然なくびれと立体感を一緒に設計します。

About

ピーナッツリップとは?

下唇の中央(左右のふくらみの境界)にある粘膜を、粘膜の内側から精密に切除し、下唇の真ん中に『くびれ』を作る手術です。ヒアルロン酸のようにボリュームを足すのではなく、外科的に陰影(立体感)そのものを設計することで、横一線の下唇にメリハリのあるピーナッツ型のシルエットを目指します。ご自身の粘膜や組織を再配置する外科的アプローチのため、粘膜内側からの切開で外見上の傷あとが出にくいのも特徴です。

下唇に自然なくびれのある口元のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません)
What is it?

足すのではなく、
くびれ(立体感)を設計する。

ピーナッツリップは、下唇の中央(左右のふくらみの境界)にある粘膜を、粘膜の内側から精密に切除して、下唇の真ん中に『くびれ』を作る手術です。ヒアルロン酸のようにボリュームを足すのではなく、外科的に陰影(立体感)そのものを設計します。

横一線でのっぺりして見えがちな下唇に、メリハリのあるピーナッツ型のシルエットを目指します。ご自身の粘膜や組織を再配置する外科的アプローチで、粘膜内側からの切開のため外見上の傷あとが出にくいのも特徴です。※仕上がり・見え方には個人差があります。傷が完全に消えるわけではありません。

この施術で目指すこと
下唇にくびれを作る 傷は粘膜の内側に隠す 立体感を外科で設計
下唇の粘膜を切除し、くびれを作るように縫合するピーナッツリップ形成の術式を示したイラスト(イメージ)
Our Method

くびれは、外科で
『先に』つくるという設計。

ピーナッツリップの核になるのが、ヒアルロン酸では出せないくびれ(陰影)を、外科で先に作るという考え方です。下唇のほぼ中央、左右のふくらみの境界にある粘膜を、粘膜の内側から精密に切除し、切除量と縫合の方向を細かく調整して、自然なピーナッツ型のくびれを形成します。※仕上がり・見え方には個人差があります。

切開は下唇の表側(乾いた部分)と裏側(湿った部分)の境界=粘膜の内側から行います。もともとその境界には線があるため、外見上の傷あとが出にくい設計です。廣瀬院長は解剖学的知識に基づいて粘膜・組織を再配置し、抜糸は術後約7日を目安に行います。

『自然に』か『くっきり』かは、カウンセリングでくびれの位置・深さを調整します。ボリュームを足したい場合は、外科でくびれを作ったうえでヒアルロン酸を併用する『順番』で設計します。※傷が完全に消えるわけではなく、経過には個人差があります。術式の技術核心(YouTube『筋肉も処理して折り込む縫合』・ASR誤変換の切開手技)は未確認=可視文では公式『粘膜を精密に切除』に留める。『半永久』『ヒアルロン酸なしで』は不使用。JSAPS等の資格正式名称は公式で要確認(出典:JSON overview・methods[0]・decisive[0][1]・flags)

※くびれの位置・深さ、ボリュームの足し方は、唇や粘膜の状態、ご希望により異なります。診察のうえでご提案します。

Why PUREJU

Maison PUREJU の
ピーナッツリップが、
選ばれる理由。

ピーナッツリップは、ただヒアルロン酸を足せばよいわけではありません。
外科で先にくびれを作る設計、傷を粘膜の内側に隠すこと、上下の唇のバランス、そして起こりうるリスクまで正直に伝えること——
Maison PUREJU が大切にしている視点をご紹介します。

01

ヒアルロン酸では出せない『くびれ』を、
外科で先に作る。

唇に厚みがあっても、ヒアルロン酸だけでピーナッツリップを作ろうとすると、全体が膨らむだけで肝心のくびれ(陰影)が出にくい——これがこの手術の存在意義です。先に外科的にくびれを作り、必要に応じてヒアルロン酸でボリュームを足す。この『順番』で、立体感のあるピーナッツ型に近づけます。※仕上がり・見え方には個人差があります。

ピーナッツリップの診察風景(施術結果を示すものではありません)
Maison PUREJU の考え方

足すより先に、
くびれをつくる。

ボリュームを足すだけでは、下唇はぼてっと膨らむだけになりがちです。だからこそ当院は、外科的にくびれ(土台の形)を先に作り、その上で必要な部分にヒアルロン酸を足すという設計を大切にしています。

『自然に』か『くっきり』かは、カウンセリングでくびれの位置・深さを調整します。組み合わせは他院との比較ではなく、当院の設計思想としてご提案します。『半永久』『ヒアルロン酸なしで』はタイトル表現で本文明言なし→不使用。設計思想として提示し他院比較にしない(出典:JSON decisive[0]・gl)

02

傷を、唇の表と裏の
境界=粘膜の内側に隠す。

医師が精密に処置を行う施術風景(施術結果を示すものではありません)

もともと線のある境界に、傷を隠すという設計。

切開は下唇の表側(乾いた部分)と裏側(湿った部分)の境界に沿って、粘膜の内側から行います。切除量と縫合の方向をミリ単位で調整します。もともとその境界には線があるため、外見上の傷あとが出にくい設計です。

ただし、傷が完全に消えるわけではなく、経過には個人差があります。良い面だけでなく、こうした限界も含めて正直にお伝えすることを大切にしています。「目立たない」は断定不可=公式『傷あとが出にくい』+『完全には消えない・個人差』を併記。ASR不確定の術式核心(筋肉処理・折り込み縫合)は使わず公式『粘膜を精密に切除』に留める(出典:JSON decisive[1]・gl・flags)

03

上唇・ヒアルロン酸と組み合わせ、
口元をトータルで設計する。

ピーナッツリップは下唇のくびれを作る施術です。上唇に同様の陰影を作るM字リップや、ボリュームを足すヒアルロン酸と組み合わせることで、上下のバランスまで含めて口元全体を設計できます。下唇だけを整えて上唇が平坦なままだと、口元のちぐはぐさにつながるため、全体の調和を前提にご提案します。※仕上がり・見え方には個人差があります。

Our Approach

口元全体の、
調和のなかで。

下唇のくびれは、それ単体で完成するものではありません。上唇との対、口角の位置、顎のライン——口元を構成する要素と響き合うことで、その人らしい立体感に近づきます。当院が大切にしているのは、下唇だけを見て決めるのではなく、口元全体のなかで、そのくびれがどう馴染むかという視点です。

下唇にくびれを作ったとき、上唇が平坦なままだと口元がちぐはぐに見えることがあります。だからこそ、上唇に陰影を作るM字リップや、ボリュームを足すヒアルロン酸と組み合わせて、上下を対にして設計します。組み合わせは、他院との比較ではなく当院の設計思想としてご提案します。『最強シナジー』等の誇張・主観評価は不使用。組み合わせは自院の設計思想として中立提示。他院比較・他院否定はしない(出典:JSON decisive[2]・gl)

正面から見たときと、笑ったとき。口元は角度や表情によって映る印象が変わります。だからこそデザインも、決まった型に当てはめるのではなく、お顔立ちとの調和のなかで、一人ひとり異なる設計として考えます。

※お顔立ちや骨格、表情の特徴には個人差があり、実際の設計内容や見え方はカウンセリングを通じてお一人おひとり異なります。効果を保証するものではありません。

正面から見たお顔を示したイラスト(イメージ)
横から見たお顔を示したイラスト(イメージ) 斜めから見たお顔を示したイラスト(イメージ)

ピーナッツリップは、下唇にくびれ(立体感)を作る施術です。ボリュームを大きく増やす施術ではないため、目的や唇の状態によっては、単体では十分に効果が出にくい場合もあります。だからこそ当院は、施術の限界も含めて正直にお伝えし、必要に応じて組み合わせをご提案します。強く希望されても、良い結果につながらないと判断した場合は、正直にお伝えする方針です。組み合わせ提案は自院の設計思想として提示=他院比較・他院否定はしない(出典:JSON decisive[2]・adapt._gl)

次のような方は、ピーナッツリップ単体では整いにくい・慎重な検討が必要なことがあります。まず目的と唇の状態を見極め、原因に応じて別の施術や組み合わせをご提案します。

慎重な検討が必要なケース

唇全体のボリュームを大きく増やしたい方の口元イラスト(イメージ)
CASE 01 / ボリュームを大きく増やしたい方

唇全体のボリュームを大きく増やしたい方

ピーナッツリップはくびれ(立体感)を作る施術のため、ボリュームそのものを大きく増やしたい方は、ヒアルロン酸の併用を検討します。くびれを外科で作ったうえで、必要な部分にボリュームを足す設計をご提案します。ボリューム増大が主目的の場合はヒアルロン酸併用を中立提示(出典:JSON adapt.no[0]・note)

元々の唇が非常に薄い方の口元イラスト(イメージ)
CASE 02 / 元々の唇が非常に薄い方

元々の唇が非常に薄い方

元々の唇が非常に薄い方は、くびれを作る組織のゆとりが足りず、単体では十分な効果が出にくい場合があります。唇の状態を見極め、組み合わせを含めてご提案します。組織のゆとり不足で単体では効果が出にくい旨(出典:JSON adapt.no[1]・note)

※適応・術式は診察のうえで判断します。唇の厚み以外の要素(過去の施術歴・後戻りしやすい体質など)の適応可否は、診察のうえでお一人おひとり判断します。強く希望されても良い結果につながらないと判断した場合は、無理に施術せず原因の見極めを優先します。踏み込んだ適応・非適応の見極め基準は公式・YouTubeに記載なし=要医師監修。他院名指しにならないよう中立に(出典:JSON adapt・note・flags)

04

良い面だけでなく、リスクまで正直に。

腫れや左右差、傷あとなど起こりうるリスク・副作用を12項目すべて開示し、傷あとが完全に消えるわけではないこと、抜糸後に固定の糸が露出しうること、一時的に口が閉じにくくなることまでお伝えします。良い面だけでなく、判断に必要な情報を隠さないことを大切にしています。起こりうる仕上がりの偏りと、当院がどう防ぐかも正直にお伝えします。

よくある失敗 01くびれが出ず、ぼてっと膨らむだけ
なぜ起こるか

土台となる唇の形を調整せず、ヒアルロン酸注入だけでピーナッツリップを作ろうとすると、くびれが表現できず全体が膨らむだけになりがちです。

当院はどう防ぐか

先に外科的にくびれ(土台の形)を作り、その上で必要な部分にヒアルロン酸を足す順番で設計します。

よくある失敗 02上下の唇のバランスが崩れる
なぜ起こるか

下唇だけをくびれさせても、上唇が平坦なままだと口元全体の調和が崩れて、ちぐはぐに見えることがあります。

当院はどう防ぐか

上唇のM字リップ等と組み合わせ、上下の唇を対にして口元全体で設計します。失敗タイプ・防止策はYouTube/NB由来=医師監修で要確認(出典:JSON failure・decisive[2])

※起こりうる仕上がりの偏りや、その防ぎ方には個人差があります。適応・術式は診察のうえで判断します。傷あとは完全には消えず、経過には個人差があります。リスク12項目はJSON risks準拠。傷あとが完全には消えない旨・糸の露出・一時的な口の閉じにくさを正直に開示(出典:JSON decisive[3]・risks・failure・flags)

手術だけが、最適解とは限りません。

口元の治療は、手術だけではありません。ヒアルロン酸やボトックス(ボツリヌストキシン注射)などの注入治療が、目的やご希望によっては適した選択肢になることもあります。

手術と注入治療は、どちらかを選ぶものとは限りません。「形は手術、立体感はヒアルロン酸」という考え方で、手術後にヒアルロン酸を組み合わせると、単独で注入するよりも相乗効果が期待できます。

また、唇にボリュームを足す方法としては、ヒアルロン酸注入が一般的です。当院では、手術でくびれのデザインを作った上で、必要に応じてヒアルロン酸でボリュームを補うご提案をすることもあります。

※効果・適応には個人差があります。ご自身に合う選択肢は、カウンセリングでご相談ください。2026-07-23ドクター追加情報(おその氏経由)を受け、設計案の保留(M字・ピーナッツは公式原文確認後に追加検討)を解除して追加。共通リード=他6ページと同一(「形は手術、立体感はヒアルロン酸」+手術後ヒアル併用の相乗効果。ドクター原文「相乗効果がでます」→GL調整で「期待できます」+個人差注記で担保)。ページ別文の出典=院長YouTube gw_pkXL9ST0(書き起こし=02_references/youtube-transcripts/ピーナッツリップ_gw_pkXL9ST0.md。「手術でくびれを作った上でヒアルロン酸を入れると相乗効果」の院長明言あり)。動画タイトルの「半永久」「ヒアルロン酸なしで」は効果永続示唆のため不使用。ボツリヌス製剤の薬剤名・承認状況は記載しない(既知の要確認Dに整合)。美容目的のボツリヌス/ヒアル使用は部位により未承認/適応外の可能性あり=本文開示の要否は要確認Dの回答に合わせて対応。文言は医師監修で最終確認

注入治療のイメージ(イメージ写真・施術イメージであり実際の薬剤・器具とは異なる場合があります)
※写真はイメージです。
手術用ルーペを用いて精密に処置する医師の施術風景(施術結果を示すものではありません)
選ばれる理由の、裏づけ

形成外科の知見を
ベースに。

口元は、筋肉の走り方が複雑で、繊細な設計が求められる部位です。形成外科は、皮膚を切る・縫う・治すことを専門に扱う分野。だからこそ当院は、その知見をベースに口元を設計します。

形成外科専門医とは、医師免許の取得後、最短でも6年におよぶ研修のなかで300症例を経験し、書類・筆記・口頭の審査を通過した医師にのみ与えられる資格です。取得後も5年ごとに更新が必要で、直近5年間の診療実績などの提出が求められます。専門医制度の要件は各学会の公式情報で要確認

だからこそ、傷あとの位置や治り方、
左右のバランスまで踏み込んで設計できます。

廣瀬院長は、その形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)専門医。口角挙上に関する教科書の執筆や、学会発表も重ねています。教科書執筆は公式IG投稿で出典確認済(「口角挙上について教科書も執筆している経験豊富な医師」mpureju.site/data/instagram-all-posts.json・2026-07-22)=表記も出典に合わせ「教科書」。学会発表の正式名称・回次・演題および書名は引き続き医師確認で確定

以前に受けた施術の仕上がりが気になる方の、修正のご相談にも対応しています。修正の対応可否・範囲は診察のうえで判断。実績は医師監修で要確認

日本形成外科学会 専門医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医
資格・実績は公式情報で要確認
廣瀬 雅史 院長 ポートレート

あなただけの、自然な口元へ。

院長 廣瀬 雅史Masashi Hirose

同じ「口元」でも、似合う形は一人ひとり違います。お顔立ちや骨格に合わせて、画一的ではない“あなただけの自然な口元”を設計します。

ひとつの施術で終わらせず、口元全体を見て整える。それが口元専門としての設計思想です。

形成外科をベースに、“動いたとき”まで自然に見えること。それを口元づくりのいちばん大切な基準にしています。

日本形成外科学会 専門医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医 経営学修士(MBA)
廣瀬院長のプロフィールへ
Goal

ピーナッツリップで
目指せること

口元・表情のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません) 口元・表情のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません) カウンセリングのイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません) 口元・メイクのイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません) #01
Goal
01
下唇に、自然なくびれが生まれる
1 / 4

※仕上がり・効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。上記は目的・方向性の例です。効果表現=断定回避・個人差併記を必須で残す。効果保証・最上級は不可。『半永久』等の永続表現は不使用(出典:JSON goal.text・_gl・flags)

Treatment Info

ピーナッツリップの
施術情報

施術内容
下唇の中央の粘膜を内側から切除し、自然な『くびれ』(陰影・立体感)をつくる外科的施術(ピーナッツリップ形成)
施術時間
約60分(個人差あり)
麻酔
局所麻酔(笑気麻酔・静脈麻酔もご相談可・別途費用の場合あり)笑気・静脈麻酔の追加費用額は未確認・使用薬剤の承認状況は医師監修で要確認(出典:JSON downtime.anesthesia・flags)
入院・通院
日帰り(入院は不要)入院要否はJSONに明記なし=医師監修で要確認
通院:検診(1・3・6か月後)/抜糸は術後約7日を目安に行います
ダウンタイム
目安 最短7日〜最長14日
強い腫れ 約1週間・馴染むまで約1か月(個人差あり)日数は公式一次情報(最短7日〜最長14日)。抜糸術後約7日・馴染むまで約1か月・傷あとは完全には消えない旨を必ず併記(出典:JSON downtime.overview/timeline・flags)
料金(税込)
¥320,000(税込)ピーナッツリップ形成 ¥320,000(税込)別途:外科初診料 ¥5,500(税込)/笑気麻酔・静脈麻酔は別途費用の場合あり料金 32万円(税込)は公式/priceの参照値。実装時にSupabase price_items(price.key=peanut_lip)で動的注入。初診料¥5,500の有無・金額、モニター価格の有無は未確認(出典:JSON price・flags)
リスク・副作用
腫れ・内出血・傷あと(完全には消えない)・硬縮・突っ張り・左右差・感染・変化の不足または過剰・血腫・仕上がりの差・糸の露出・創部離開・段差・ゆがみ・口の閉じにくさ(一時的)等の可能性があります。JSON risks 全12項目を掲載。より詳しい経過は「ダウンタイム・リスク・副作用」ページ(guide.html)に掲載。最終の網羅性・粒度は医師監修で確定(出典:JSON risks 12項目)

ダウンタイム・リスク・副作用を詳しく見る

Flow

施術の流れ

初めての方にも安心していただけるよう、
ご相談から術後のケアまでご案内します。

01Counseling

カウンセリング・診断

医師が下唇の状態・くびれの位置と深さ、上下バランス、口元全体を診て適応を見極めます。『自然に』か『くっきり』かのご希望、ボリュームを足したい場合のヒアルロン酸併用、上唇(M字リップ)との組み合わせもこの段階でご相談いただけます。

02Design

デザイン・マーキング

当日、切除する粘膜の量・切開位置(唇の表と裏の境界=粘膜の内側)、くびれの位置・深さを最終確認し、デザインを確定します。

03Anesthesia

麻酔

局所麻酔を行います(ご希望に応じて笑気麻酔・静脈麻酔のご相談も可能です・別途費用となる場合があります)。

04Surgery

切除・縫合

下唇中央(左右のふくらみの境界)の粘膜を、粘膜の内側から精密に切除します。切除量と縫合の方向を細かく調整し、自然なピーナッツ型のくびれを形成します。所要は約60分が目安です。

05Aftercare

アフターケア・経過

過ごし方やケアの注意点をご説明します。ストローで吸う動作や麺類をすする動きは傷口に負担がかかるため控え、かさぶたを作らないよう軟膏でケアします。抜糸は術後約7日を目安に行い、その後は1・3・6か月後の検診で経過を確認します。

※所要時間・通院時期は目安です。経過には個人差があります。施術時間・通院スケジュール・術式手順は医師監修で要確認

Recovery

術後の経過

Day 0–3当日〜数日

下唇に腫れや熱感が出やすい時期です。内出血が赤紫色に出ることがありますが、多くはメイクでカバーできる範囲です。一時的に口が閉じにくく感じることがあります。傷口に負担がかかるため、ストローで吸う動作や麺類をすする動きは控えます。

Around 1 week約1週間

抜糸は術後約7日を目安に行います。この頃には腫れが落ち着いてきます。抜糸時点では、ひどい腫れというより『くびれ感がやや強めに出ている』程度で収まりやすいとされます。日常生活は少しずつ送りやすくなってきます。

1–2 weeks約1〜2週間

内出血は1〜2週間ほどで自然に軽減していきます。ダウンタイムの目安は最短7日〜最長14日です。かさぶたを作らないよう軟膏で乾かさないケアを続けます。

Around 1 month約1か月

腫れが引き、下唇のくびれが自然に馴染んでくる時期です。検診(1か月後)で経過を確認します。

3–6 months約3〜6か月

傷あとは唇の表と裏の境界に残りますが、時間とともに目立ちにくくなっていきます(完全には消えません)。検診(3・6か月後)で経過を確認します。仕上がりや落ち着き方には個人差があります。抜糸術後約7日・腫れ1週間で落ち着き馴染むまで約1か月・内出血1〜2週間・傷あとは完全には消えない、はJSON downtime.overview/timeline由来。時点軸で再構成(症状名を見出しにしない)=医師監修で確定(出典:JSON downtime・followups・flags)

※経過・期間・感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。傷あとは完全には消えません。ダウンタイム全体 最短7日〜最長14日・傷あとは残りうる(完全には消えない)→最終は医師監修で確定(出典:JSON downtime.overview・risks・flags)

Movie

動画で知る、
ピーナッツリップ

廣瀬院長のYouTubeチャンネルから、ピーナッツリップの考え方を解説した動画をご紹介します。動画ID gw_pkXL9ST0 は本ページの一次情報の主要ソース。動画がピーナッツリップ以外(口元全体・複合施術)の内容を含む場合があり、誤帰属防止のためタイトル文言・内容の合致は医師監修=校正で要検証(出典:JSON各項 source「YouTube:gw_pkXL9ST0」)

ピーナッツリップ(下唇にくびれを作る施術)の考え方仮タイトル。動画がピーナッツリップ以外の内容を含む可能性あり=誤帰属防止・内容合致は要確認。実タイトルは自動取得/医師監修で確定

Q & A

よくあるご質問

Qピーナッツリップとは、どんな唇の形ですか?
下唇の中央がふっくらと丸みを帯びて、両端がきゅっと上がった形——ちょうどピーナッツの殻のようなカーブを描く唇のことです。「ぷっくりしているのに上品」という独特のバランスが特徴で、口元全体の立体感につながります。一次情報ベースで作成(出典:公式FAQ mpureju.site lib/faq-data.ts/公式ページ mpureju.com/mouth/peanut-lip/YouTube院長発信 gw_pkXL9ST0=02_references/ピーナッツリップ_一次情報ファクトベース_2026-07-10.md・2026-07-22)。患者体験談・未確認事項は不使用。実装前に医師監修で最終確定/公式FAQ回答ベース。「立体感と華やかさが生まれます」の断定はGL調整
QM字リップとの違いは何ですか?
M字リップは上唇のラインを整える施術ですが、ピーナッツリップは下唇の形をデザインする施術です。上唇と下唇のバランスを同時に整えたい場合は、両方を組み合わせることも可能です。一次情報ベースで作成(出典:公式FAQ mpureju.site lib/faq-data.ts/公式ページ mpureju.com/mouth/peanut-lip/YouTube院長発信 gw_pkXL9ST0=02_references/ピーナッツリップ_一次情報ファクトベース_2026-07-10.md・2026-07-22)。患者体験談・未確認事項は不使用。実装前に医師監修で最終確定/公式FAQ回答そのまま(院長YouTube発信とも整合:上唇=M字/下唇=ピーナッツ)
Qヒアルロン酸と何が違いますか?
ヒアルロン酸注入はボリュームを足す方法として一般的ですが、もともと厚みのある唇に注入だけで「くびれ」をつくろうとしても、形が出にくい場合があります。ピーナッツリップは、下唇中央の粘膜を外科的に切除・縫合して、くびれそのものをデザインする施術です。ヒアルロン酸では理想の形が得られなかった方の選択肢にもなります。一次情報ベースで作成(出典:treatments/peanut-lip.json+公式ページ mpureju.com/mouth/peanut-lip/YouTube院長発信 gw_pkXL9ST0=02_references/ピーナッツリップ_一次情報ファクトベース_2026-07-10.md・2026-07-22。※公式FAQ lib/faq-data.tsに本問は未掲載)。患者体験談・未確認事項は不使用。実装前に医師監修で最終確定/出典:公式ページ対象者像「ヒアルロン酸では理想の形状が得られなかった方」(公式確定)+院長YouTubeの設計思想(厚みのある唇は注入単体でくびれが出にくい)。動画タイトルの「半永久」「ヒアルロン酸なしで」は不使用(ファクトベースGL注意に従う)
Q施術時間はどのくらいですか?
約60分が目安です(デザイン・範囲により前後します)。一次情報ベースで作成(出典:treatments/peanut-lip.json+公式ページ mpureju.com/mouth/peanut-lip/YouTube院長発信 gw_pkXL9ST0=02_references/ピーナッツリップ_一次情報ファクトベース_2026-07-10.md・2026-07-22。※公式FAQ lib/faq-data.tsに本問は未掲載)。患者体験談・未確認事項は不使用。実装前に医師監修で最終確定/出典:公式ページ「60分程度」+院長YouTube「1時間はかからない」(整合)。#info施術情報と同一
Q傷あとは目立ちますか?
下唇の一部を切除・形成する際、唇の粘膜と皮膚の境界線に沿って切開するため、傷あとは自然なリップラインに溶け込むように馴染んでいきます。時間の経過とともに目立ちにくくなっていきます(経過には個人差があります)。公式FAQ回答に差し替え済(出典:mpureju.site lib/faq-data.ts・2026-07-22)。表記統一(傷あと/か月/術後約7日/笑気麻酔等)+GL調整(断定・体験談表現の緩和、当院視点への文体調整)。最終文言は医師監修で確定
Qダウンタイムはどのくらいですか?
腫れのピークは2〜3日で、1週間ほどかけて徐々に引いていきます。マスクができる環境であれば、数日後からの復帰も可能です。完全に自然な状態に馴染むまでには1か月ほどかかります(個人差があります)。公式FAQ回答に差し替え済(出典:mpureju.site lib/faq-data.ts・2026-07-22)。表記統一(傷あと/か月/術後約7日/笑気麻酔等)+GL調整(断定・体験談表現の緩和、当院視点への文体調整)。最終文言は医師監修で確定
Q仕上がりが自分のイメージと違ったらどうしよう…と不安です。
カウンセリングでは、お顔のバランスや理想のイメージを丁寧にヒアリングしたうえで、シミュレーションを交えてデザインをご提案します。「自然に仕上げたい」「くっきり強調したい」といったご希望に合わせて、くびれの位置・深さを調整します。一次情報ベースで作成(出典:公式FAQ mpureju.site lib/faq-data.ts/公式ページ mpureju.com/mouth/peanut-lip/YouTube院長発信 gw_pkXL9ST0=02_references/ピーナッツリップ_一次情報ファクトベース_2026-07-10.md・2026-07-22)。患者体験談・未確認事項は不使用。実装前に医師監修で最終確定/公式FAQ回答ベース。体験談風の「驚かれる方も多いです」はGL調整で除去。デザイン2方向の調整は院長YouTube発信

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Maison PUREJU(メゾンピュレジュ)は、東京・銀座の美容外科・美容皮膚科です。銀座駅から徒歩1分、口元の施術を専門的にご提供しています。

住所
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目3-13
Ginza SS 85ビル 4F
診療時間
10:00〜19:00
休診日
月曜・不定休
TEL
03-3289-1222
最寄り駅
東京メトロ銀座駅 徒歩1分/JR有楽町駅 徒歩5分
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