自然な笑顔の女性のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません)
やわらかな表情で微笑む女性のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません)
口元に自信を持って笑う女性のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません)
ガミースマイル手術

笑ったときだけ、
歯ぐきを、自然に。

SCROLL
※写真・イラストはイメージです。効果・見え方には個人差があります。
Empathy

こんなお悩みの方へ

笑うと歯ぐきが大きく見えて口元のバランスが気になるお悩みのイラスト(イメージ)
お悩み01

笑ったときだけ歯ぐきが大きく見えて、口元のバランスが気になる。

笑顔のたびに口元を手で隠してしまうお悩みのイラスト(イメージ)
お悩み02

笑顔のたびに、つい口元を手で隠してしまう。

ボトックスでは変化が少なく物足りなかったお悩みのイラスト(イメージ)
お悩み03

ボトックスを試したけれど、変化が少なく物足りなかった。

後戻りしにくい方法で歯ぐきの見え方を長く整えたいお悩みのイラスト(イメージ)
お悩み04

後戻りしにくい方法で、歯ぐきの見え方を長く整えたい。

静止時の表情は変えず、笑ったときの歯ぐきの見え方だけを、ミリ単位で設計します。

About

ガミースマイル手術とは?

笑ったときに歯ぐきが見えすぎる原因となる筋肉(上唇挙筋・上唇鼻翼挙筋など)の可動域を、口の中(口腔内)からのアプローチで外科的に調整する手術です。歯ぐきを覆い隠すのではなく、笑ったときの上唇の上がり方そのものを整えることで、静止時は変えずに、笑顔の歯ぐきの見え方を自然な量へ近づけることを目指します。縫合は溶ける糸を使用し、基本的に抜糸は不要です。

自然に微笑む口元のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません)
What is it?

覆い隠すのではなく、
上がり方そのものを整える。

ガミースマイル手術は、笑ったときに歯ぐきが見えすぎる原因となる筋肉(上唇挙筋・上唇鼻翼挙筋など)の可動域を、口の中(口腔内)から外科的に調整する手術です。歯ぐきを覆い隠すのではなく、笑ったときの上唇の上がり方そのものを整えます。

だからこそ、静止時の表情は変えずに、笑顔の歯ぐきの見え方だけを自然な量へ近づけることを目指せます。縫合は溶ける糸を使用するため、顔の表面に切開線が入らず、基本的に抜糸も不要です。※仕上がり・見え方には個人差があります。

この施術で目指すこと
歯ぐきの見え方を自然に 傷は口の中に隠す 静止時の表情は変えない
上唇の裏と歯茎を密着させて縫合し、歯ぐきの露出を抑えるガミースマイル手術の術式を示したイラスト(イメージ)
Our Method

笑ったときの動きを、
解剖学的に設計する。

本手術は、口の中の粘膜からアプローチし、上唇を引き上げすぎる筋肉(上唇挙筋・上唇鼻翼挙筋など)の可動域を外科的に調整します。組織を適切に再配置し、溶ける糸で精密に再縫合するため、顔の表面に切開線が入らず、基本的に抜糸も不要です(術後7日目に創部チェックの来院をお願いしています)。※仕上がり・見え方には個人差があります。

大切にしているのは、笑っていないときは変化がなく、笑ったときだけ歯ぐきの見え方が自然に抑えられること。笑ったときの上唇の上がり量・スピード・左右のバランスを解剖学的に分析し、『改善しすぎず、足りなすぎない』調整量をミリ単位で設計します。

ボトックス注射は上唇を引き上げる筋肉の動きを一時的に抑える手軽な方法で、まず試したい方に向く選択肢です。手術は筋肉と粘膜のバランスそのものを外科的に整え直すため、注入を繰り返す手間なく、長期的に安定した状態を目指せます。※効果の出方や持続には個人差があります。

※調整量やアプローチは、原因(筋肉性か骨格性か等)や口元の状態、ご希望により異なります。診察のうえでご提案します。

Why PUREJU

Maison PUREJU の
ガミースマイル手術が、
選ばれる理由。

ガミースマイルの改善は、ただ歯ぐきを覆い隠せばよいわけではありません。
『動いたときだけ自然に』を設計すること、傷を口の中に隠すこと、原因を正直に見極めること、そして起こりうる失敗やリスクまで隠さず伝えること——
Maison PUREJU が大切にしている視点をご紹介します。

01

『動いたときだけ、自然に』を
設計する。

ガミースマイルの改善で大切なのは、笑っていないときは変化がなく、笑ったときだけ歯ぐきの見え方が自然に抑えられること。静止時の口元まで変わると、かえって不自然な印象になります。笑ったときの上唇の上がり量・スピード・左右のバランスを解剖学的に分析し、『改善しすぎず、足りなすぎない』調整量をミリ単位で設計します。※仕上がり・見え方には個人差があります。

笑い合う女性の口元のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません)
Maison PUREJU の考え方

静止時は変えず、
笑ったときだけ。

歯ぐきを一律に隠すのではなく、当院は笑ったときの上唇の動きそのものを整えるという設計を大切にしています。静止時の口元まで変わってしまうと、表情が固く不自然に見えてしまうからです。

だからこそ、上がり量・スピード・左右差まで解剖学的に分析し、調整量をミリ単位で設計します。仕上がりの方向性はカウンセリングで確認し、他院との比較ではなく当院の設計思想としてご提案します。

02

傷は、顔ではなく
口の中に隠す。

医師が精密に処置を行う施術風景(施術結果を示すものではありません)

口腔内からのみアプローチし、顔の表面に切開線が入らない。

口の中(口腔内)の粘膜からのみアプローチするため、顔の表面に切開線が入らず、傷あとが外から見えません。視線が集まりやすい口元だからこそ、粘膜を精密に縫合します。縫合は溶ける糸を使用するため、基本的に抜糸は不要です(術後7日目に創部チェックの来院をお願いしています)。※口腔内の傷の治り方には個人差があります。

口腔内からのアプローチは視野が狭く、高い精密さが求められます。形成外科で培った縫合技術で組織の走行を考慮した再配置を行い、術後の後戻りと不自然な動きの両方を抑えることを目指します。ただし、縫合部の糸が一時的に露出しうるなど起こりうることは、良い面だけでなく正直にお伝えします。

03

注射の繰り返しではなく、
根本のバランスを整え直す。

ボトックス注射は上唇を引き上げる筋肉の動きを一時的に抑える手軽な方法で、まず試したい方に向く選択肢です。効果は3〜4か月ほどで切れ、定期的な注入が必要になります。手術は筋肉と粘膜のバランスそのものを外科的に整え直すため、注入を繰り返す手間なく、長期的に安定した状態を目指せます。※効果の出方や持続には個人差があります。

Our Approach

原因を診てから、
整える。

ガミースマイルには、いくつかの原因があります。上唇を引き上げる筋肉が過度に発達しているタイプは、本手術の最も典型的な適応です。当院が大切にしているのは、『なんでも手術』と考えるのではなく、まず原因を診てからアプローチを判断するという視点です。

一方、上唇の長さ自体が短い場合や、上あごの骨が長い(骨格的な原因)場合はアプローチが異なることがあります。骨格が主な原因のときは外科的矯正(骨切り)が必要になることも、正直にお伝えします。カウンセリングで原因を診てから判断します。

同じガミースマイルでも、原因や口元の状態は一人ひとり違います。だからこそ設計も、決まった型に当てはめるのではなく、お顔立ちとの調和のなかで、お一人おひとり異なる設計として考えます。

※お顔立ちや骨格、表情の特徴には個人差があり、実際の設計内容や見え方はカウンセリングを通じてお一人おひとり異なります。効果を保証するものではありません。

正面から見たお顔を示したイラスト(イメージ)
横から見たお顔を示したイラスト(イメージ) 斜めから見たお顔を示したイラスト(イメージ)

ガミースマイルは、原因によって最適なアプローチが変わります。だからこそ当院は、原因を見極めたうえで適応を判断し、術式の限界も含めて正直にお伝えします。強く希望されても、良い結果につながらないと判断した場合は、正直にお伝えする方針です。

次のような方は、本術式単独では整いにくい・慎重な検討が必要なことがあります。まず原因(筋肉性か骨格性か等)を見極め、それに応じて別のアプローチやカウンセリングでの切り分けをご提案します。

慎重な検討が必要なケース

骨格が主な原因のタイプの口元イラスト(イメージ)
CASE 01 / 骨格が主な原因の方

上あごの骨が主な原因の方

上あごの骨の過成長(骨格的な原因)が主な場合は、外科的矯正(骨切り)が必要になることがあり、本術式単独では十分な改善が難しいことがあります。原因を診たうえで、正直にお伝えします。

上唇の長さ自体が短いタイプの口元イラスト(イメージ)
CASE 02 / 上唇の長さ自体が短い方

上唇の長さ自体が短いタイプの方

上唇の長さ自体が短いタイプの方は、アプローチが異なることがあります。原因に応じた方法を見極めるため、カウンセリングで状態を診てご提案します。

原因が未診断のタイプの口元イラスト(イメージ)
CASE 03 / 原因が未診断の方

原因がまだ分からない方

原因が未診断の方は、まずカウンセリングで原因(筋肉性か骨格性か等)の切り分けが必要です。原因によって最適な方法が変わるため、状態を診てから判断します。

※適応・術式は診察のうえで判断します。原因(筋肉性・骨格性など)や過去の施術歴、後戻りしやすい体質などの適応可否は、診察のうえでお一人おひとり判断します。強く希望されても良い結果につながらないと判断した場合は、無理に施術せず原因の見極めを優先します。

04

よくある失敗と修正を、
隠さず開示する。

不自然になりやすいのは、①改善しすぎて笑っても口角が上がらず表情が固く見える、②左右差で片側だけ歯ぐきが見える、③後戻りが大きく術後数か月で元に近づく——といったパターンです。とくに『改善量の設定ミスによる固い印象』と『後戻り』が起こりやすいとされます。当院では起こりうることを事前に共有し、必要に応じて組織の再固定などの修正対応を行います。良い面だけでなく、判断に必要な情報を隠さないことを大切にしています。

よくある失敗 01過矯正(改善しすぎ)で表情が固くなる
なぜ起こるか

改善量の設定が過剰だと、笑っても口角が上がらず、表情が固い印象になることがあります。

当院はどう防ぐか

笑ったときの上がり量を解剖学的に分析し、調整量をミリ単位でシミュレーションします。

よくある失敗 02左右差で片側だけ歯ぐきが見える
なぜ起こるか

筋肉の強さや走行の左右差により、笑ったときに片側だけ歯ぐきが見えることがあります。

当院はどう防ぐか

左右の筋肉の状態を分析し、非対称も踏まえて調整量を設計します。

よくある失敗 03後戻りで、術後数か月で元に近づく
なぜ起こるか

上唇を引き上げる筋肉のテンションに負け、術後数か月で元の状態に近づくことがあります(初回固定が不十分なケースで起こりやすいとされます)。

当院はどう防ぐか

筋肉の強い引っ張る力を考慮し、組織を適切に再配置・再固定します。

よくある失敗 04上唇の動きが硬くなる
なぜ起こるか

処理が過剰だと上唇の動きが硬くなり、笑顔が不自然に見えることがあります。

当院はどう防ぐか

組織の走行を考慮した再配置で、自然な動きを残す設計を心がけます。

※起こりうる仕上がりの偏りや、その防ぎ方には個人差があります。適応・術式は診察のうえで判断します。修正対応は保証ではなく方針としてご提示するものです。

手術だけが、最適解とは限りません。

口元の治療は、手術だけではありません。ヒアルロン酸やボトックス(ボツリヌストキシン注射)などの注入治療が、目的やご希望によっては適した選択肢になることもあります。

手術と注入治療は、どちらかを選ぶものとは限りません。「形は手術、立体感はヒアルロン酸」という考え方で、手術後にヒアルロン酸を組み合わせると、単独で注入するよりも相乗効果が期待できます。

また、ボトックスは、上唇を引き上げる筋肉に少量注射し、手術をせずに歯茎の見え方をやわらげる治療です。まず試してみたい方や、ダウンタイムを避けたい方に向いています。効果は3〜4か月が目安で、変化が少ない場合は筋肉以外の原因も考えられるため、より詳細な評価をおすすめします。

※効果・適応には個人差があります。ご自身に合う選択肢は、カウンセリングでご相談ください。

注入治療のイメージ(イメージ写真・施術イメージであり実際の薬剤・器具とは異なる場合があります)
※写真はイメージです。
手術用ルーペを用いて精密に処置する医師の施術風景(施術結果を示すものではありません)
選ばれる理由の、裏づけ

形成外科の知見を
ベースに。

口元は、筋肉の走り方が複雑で、繊細な設計が求められる部位です。形成外科は、皮膚を切る・縫う・治すことを専門に扱う分野。だからこそ当院は、その知見をベースに口元を設計します。

形成外科専門医とは、医師免許の取得後、最短でも6年におよぶ研修のなかで300症例を経験し、書類・筆記・口頭の審査を通過した医師にのみ与えられる資格です。取得後も5年ごとに更新が必要で、直近5年間の診療実績などの提出が求められます。

だからこそ、傷あとの位置や治り方、
左右のバランスまで踏み込んで設計できます。

廣瀬院長は、その形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)専門医。口角挙上に関する教科書の執筆や、学会発表も重ねています。

以前に受けた施術の仕上がりが気になる方の、修正のご相談にも対応しています。

日本形成外科学会 専門医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医
廣瀬 雅史 院長 ポートレート

あなただけの、自然な口元へ。

院長 廣瀬 雅史Masashi Hirose

同じ「口元」でも、似合う形は一人ひとり違います。お顔立ちや骨格に合わせて、画一的ではない“あなただけの自然な口元”を設計します。

ひとつの施術で終わらせず、口元全体を見て整える。それが口元専門としての設計思想です。

形成外科をベースに、“動いたとき”まで自然に見えること。それを口元づくりのいちばん大切な基準にしています。

日本形成外科学会 専門医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医 経営学修士(MBA)
廣瀬院長のプロフィールへ
Goal

ガミースマイル手術で
目指せること

笑顔・表情のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません) 横顔・笑顔のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません) 口元を隠さずに笑う女性のイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません) カレンダーのイメージ(イメージ写真・施術結果ではありません) #01
Goal
01
笑ったときの歯ぐきの露出が、自然な量に近づく
1 / 4

※仕上がり・効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。上記は目的・方向性の例です。

Treatment Info

ガミースマイル手術の
施術情報

施術内容
歯ぐきが見えすぎる原因となる筋肉の可動域を、口の中から調整する手術(ガミースマイル手術・口内法)
施術時間
約60分(個人差あり)
麻酔
局所麻酔(笑気麻酔・静脈麻酔もご相談可・別途費用の場合あり)
入院・通院
日帰り(入院は不要)
通院:検診(7日・1・3・6か月後)/溶ける糸のため抜糸は基本的に不要
ダウンタイム
目安 最短7日〜最長14〜21日
強い腫れ 約1〜2週間・完成まで約6か月(個人差あり)
料金(税込)
¥380,000(税込)ガミースマイル手術 ¥380,000(税込)別途:外科初診料 ¥5,500(税込)/笑気麻酔・静脈麻酔は別途費用の場合あり
リスク・副作用
感染・術後の痛み・腫れ・内出血・血腫・後戻り・過矯正・口の閉じにくさ・左右差・変化の不足または過剰・仕上がりの差・糸の露出・創部離開・段差・ゆがみ・感覚障害等の可能性があります。

ダウンタイム・リスク・副作用を詳しく見る

Flow

施術の流れ

初めての方にも安心していただけるよう、
ご相談から術後のケアまでご案内します。

01Counseling

カウンセリング・診断

医師が原因(筋肉性か骨格性か等)、笑ったときの上唇の上がり量・スピード・左右バランス、口元全体を診て適応を見極めます。ボトックスとの使い分けや、骨格が主な原因の場合の選択肢も、この段階で正直にご説明します。

02Design

デザイン・マーキング

当日、調整する筋肉の範囲・切開位置(口の中/口腔内)・調整量を最終確認し、デザインを確定します。

03Anesthesia

麻酔

局所麻酔を行います(ご希望に応じて笑気麻酔・静脈麻酔のご相談も可能です・別途費用となる場合があります)。

04Surgery

調整・縫合

口の中の粘膜からアプローチし、上唇を引き上げすぎる筋肉の可動域を外科的に調整します。組織を適切に再配置し、溶ける糸で精密に再縫合します。所要は約60分が目安です。

05Aftercare

アフターケア・経過

過ごし方やケアの注意点をご説明します。縫合は溶ける糸のため基本的に抜糸は不要ですが、術後7日目に創部チェックの来院をお願いしています。その後は1・3・6か月後の検診で経過を確認します。

※所要時間・通院時期は目安です。経過には個人差があります。

Recovery

術後の経過

Day 0–3当日〜数日

口元に腫れや熱感が出やすい時期です。内出血が赤紫色に出ることがありますが、多くはメイクでカバーできる範囲です。一時的に口が閉じにくく感じることがあります。縫合は溶ける糸のため、基本的に抜糸は不要です。

Around 1 week約1週間

術後7日目に創部チェックの来院をお願いしています。この頃には大きな腫れが落ち着き始めます。日常生活は少しずつ送りやすくなってきます。

1–2 weeks約1〜2週間

内出血は化粧で隠せる程度になり、1〜2週間ほどで自然に消失していきます。ダウンタイムの目安は最短7日〜最長14〜21日です。

Around 1 month約1か月

粘膜が馴染み、自然な仕上がりへ近づいてくる時期です。検診(1か月後)で経過を確認します。糸が残って気になる場合は、この時点で抜糸することもあります。

3–6 months約3〜6か月

後戻りは術後1〜3か月ほどで最終的な状態に落ち着き、完成までは約6か月ほどを見込みます。検診(3・6か月後)で経過を確認します。仕上がりや落ち着き方には個人差があります。

※経過・期間・感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。

Q & A

よくあるご質問

Q本当に手術で解決できますか?ボトックスとの違いは?
はい、この手術はガミースマイルの根本的な解決を目指すものです。ボトックス治療は一時的に筋肉の動きを抑える方法のため、効果を保つには施術を繰り返す必要があります。この手術は、上唇をめくり上げる筋肉の可動域を外科的に調整することで、長期的に自然な笑顔を保つことを目指します。
Q顔に手術のあとは残りますか?
お口の中の粘膜からアプローチするため、顔の表面に切開線が入りません。形成外科専門医が、唇と歯ぐきのバランスをミリ単位で調整し、笑ったときの自然な表情を目指します。傷や経過には個人差があります。
Qダウンタイムはどのくらいですか?
腫れや熱感は個人差がありますが、1週間程度で落ち着き、より自然な状態になるまでには1か月程度かかることが多いです。内出血で赤紫色になることもありますが、お化粧で隠せる程度のことが多く、1〜2週間で徐々に消えていきます。術後しばらくは口が一時的に閉じづらくなる可能性や、刺激物を避けるなど日常生活に一部制限が出る可能性があります。激しい運動は1か月後から、軽い運動は1週間後から可能です。
Qどんなリスクがありますか?
感染、術後の痛みや腫れ、内出血、仕上がりがイメージと異なる、糸の露出、創部離開、創部の段差、ゆがみ、口の閉じにくさ、左右差などのリスク・副作用・合併症の可能性があります。カウンセリングで十分にご説明し、ご納得いただいたうえで手術を行います。

まずは、相談から。

気になること、悩んでいること、
まずは話してみてください。
手術が向くかどうかのご相談も歓迎です。

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メニュー内の「予約」ボタンよりお手続きください。

Access

アクセス

Maison PUREJU(メゾンピュレジュ)は、東京・銀座の美容外科・美容皮膚科です。銀座駅から徒歩1分、口元の施術を専門的にご提供しています。

住所
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目3-13
Ginza SS 85ビル 4F
診療時間
10:00〜18:45
休診日
月曜・不定休
TEL
03-3289-1222
最寄り駅
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