
笑ったときだけ歯ぐきが大きく見えて、口元のバランスが気になる。

笑顔のたびに、つい口元を手で隠してしまう。

ボトックスを試したけれど、変化が少なく物足りなかった。

後戻りしにくい方法で、歯ぐきの見え方を長く整えたい。
静止時の表情は変えず、笑ったときの歯ぐきの見え方だけを、ミリ単位で設計します。
笑ったときに歯ぐきが見えすぎる原因となる筋肉(上唇挙筋・上唇鼻翼挙筋など)の可動域を、口の中(口腔内)からのアプローチで外科的に調整する手術です。歯ぐきを覆い隠すのではなく、笑ったときの上唇の上がり方そのものを整えることで、静止時は変えずに、笑顔の歯ぐきの見え方を自然な量へ近づけることを目指します。縫合は溶ける糸を使用し、基本的に抜糸は不要です。

ガミースマイル手術は、笑ったときに歯ぐきが見えすぎる原因となる筋肉(上唇挙筋・上唇鼻翼挙筋など)の可動域を、口の中(口腔内)から外科的に調整する手術です。歯ぐきを覆い隠すのではなく、笑ったときの上唇の上がり方そのものを整えます。
だからこそ、静止時の表情は変えずに、笑顔の歯ぐきの見え方だけを自然な量へ近づけることを目指せます。縫合は溶ける糸を使用するため、顔の表面に切開線が入らず、基本的に抜糸も不要です。※仕上がり・見え方には個人差があります。
本手術は、口の中の粘膜からアプローチし、上唇を引き上げすぎる筋肉(上唇挙筋・上唇鼻翼挙筋など)の可動域を外科的に調整します。組織を適切に再配置し、溶ける糸で精密に再縫合するため、顔の表面に切開線が入らず、基本的に抜糸も不要です(術後7日目に創部チェックの来院をお願いしています)。※仕上がり・見え方には個人差があります。
大切にしているのは、笑っていないときは変化がなく、笑ったときだけ歯ぐきの見え方が自然に抑えられること。笑ったときの上唇の上がり量・スピード・左右のバランスを解剖学的に分析し、『改善しすぎず、足りなすぎない』調整量をミリ単位で設計します。
ボトックス注射は上唇を引き上げる筋肉の動きを一時的に抑える手軽な方法で、まず試したい方に向く選択肢です。手術は筋肉と粘膜のバランスそのものを外科的に整え直すため、注入を繰り返す手間なく、長期的に安定した状態を目指せます。※効果の出方や持続には個人差があります。ボトックスは否定せず『まず試したい方に向く選択肢』として中立提示。効果持続は断定せず個人差併記。JSON院長コメントの『卒業』表現は不使用。JSAPS等の資格正式名称は公式で要確認(出典:JSON overview・methods[0]・decisive[2]・flags)
※調整量やアプローチは、原因(筋肉性か骨格性か等)や口元の状態、ご希望により異なります。診察のうえでご提案します。
ガミースマイルの改善は、ただ歯ぐきを覆い隠せばよいわけではありません。
『動いたときだけ自然に』を設計すること、傷を口の中に隠すこと、原因を正直に見極めること、そして起こりうる失敗やリスクまで隠さず伝えること——
Maison PUREJU が大切にしている視点をご紹介します。
ガミースマイルの改善で大切なのは、笑っていないときは変化がなく、笑ったときだけ歯ぐきの見え方が自然に抑えられること。静止時の口元まで変わると、かえって不自然な印象になります。笑ったときの上唇の上がり量・スピード・左右のバランスを解剖学的に分析し、『改善しすぎず、足りなすぎない』調整量をミリ単位で設計します。※仕上がり・見え方には個人差があります。
歯ぐきを一律に隠すのではなく、当院は笑ったときの上唇の動きそのものを整えるという設計を大切にしています。静止時の口元まで変わってしまうと、表情が固く不自然に見えてしまうからです。
だからこそ、上がり量・スピード・左右差まで解剖学的に分析し、調整量をミリ単位で設計します。仕上がりの方向性はカウンセリングで確認し、他院との比較ではなく当院の設計思想としてご提案します。『絶妙な調整量』等の主観表現は中立化。他院比較にならないよう自院の設計思想として提示(出典:JSON decisive[0]・gl)
口腔内からのみアプローチし、顔の表面に切開線が入らない。
口の中(口腔内)の粘膜からのみアプローチするため、顔の表面に切開線が入らず、傷あとが外から見えません。視線が集まりやすい口元だからこそ、粘膜を精密に縫合します。縫合は溶ける糸を使用するため、基本的に抜糸は不要です(術後7日目に創部チェックの来院をお願いしています)。※口腔内の傷の治り方には個人差があります。
口腔内からのアプローチは視野が狭く、高い精密さが求められます。形成外科で培った縫合技術で組織の走行を考慮した再配置を行い、術後の後戻りと不自然な動きの両方を抑えることを目指します。ただし、縫合部の糸が一時的に露出しうるなど起こりうることは、良い面だけでなく正直にお伝えします。『傷が1ミリも残らない』等の断定は避け『顔の表面に傷あとが残らない(口内法)』に中立化。抜糸不要は公式裏取り済だが糸の露出可能性も併記。『顕微鏡下』等のNB表現は公式で要確認(出典:JSON decisive[1][3]・gl・flags)
ボトックス注射は上唇を引き上げる筋肉の動きを一時的に抑える手軽な方法で、まず試したい方に向く選択肢です。効果は3〜4か月ほどで切れ、定期的な注入が必要になります。手術は筋肉と粘膜のバランスそのものを外科的に整え直すため、注入を繰り返す手間なく、長期的に安定した状態を目指せます。※効果の出方や持続には個人差があります。
ガミースマイルには、いくつかの原因があります。上唇を引き上げる筋肉が過度に発達しているタイプは、本手術の最も典型的な適応です。当院が大切にしているのは、『なんでも手術』と考えるのではなく、まず原因を診てからアプローチを判断するという視点です。
一方、上唇の長さ自体が短い場合や、上あごの骨が長い(骨格的な原因)場合はアプローチが異なることがあります。骨格が主な原因のときは外科的矯正(骨切り)が必要になることも、正直にお伝えします。カウンセリングで原因を診てから判断します。『骨切りが必要な場合と正直に開示』=誠実さの提示。他施術・他院の否定にならないよう自院の診断方針として記載。適応基準値『歯ぐき3mm以上露出』は出典未確認のため数値を本文に出さない(出典:JSON decisive[4]・adapt._gl・flags)
同じガミースマイルでも、原因や口元の状態は一人ひとり違います。だからこそ設計も、決まった型に当てはめるのではなく、お顔立ちとの調和のなかで、お一人おひとり異なる設計として考えます。
※お顔立ちや骨格、表情の特徴には個人差があり、実際の設計内容や見え方はカウンセリングを通じてお一人おひとり異なります。効果を保証するものではありません。

ガミースマイルは、原因によって最適なアプローチが変わります。だからこそ当院は、原因を見極めたうえで適応を判断し、術式の限界も含めて正直にお伝えします。強く希望されても、良い結果につながらないと判断した場合は、正直にお伝えする方針です。『向いていない方・適応外』=誠実さの提示(差別化)。他院名指しなし。他施術との使い分けはカウンセリング前提・個人差を明示(出典:JSON adapt・_gl)
次のような方は、本術式単独では整いにくい・慎重な検討が必要なことがあります。まず原因(筋肉性か骨格性か等)を見極め、それに応じて別のアプローチやカウンセリングでの切り分けをご提案します。

上あごの骨の過成長(骨格的な原因)が主な場合は、外科的矯正(骨切り)が必要になることがあり、本術式単独では十分な改善が難しいことがあります。原因を診たうえで、正直にお伝えします。骨格が主因のケースは骨切りが必要になりうる旨を正直に開示(出典:JSON adapt.no[0]・note)

上唇の長さ自体が短いタイプの方は、アプローチが異なることがあります。原因に応じた方法を見極めるため、カウンセリングで状態を診てご提案します。上唇が短いタイプはアプローチが異なる旨(出典:JSON adapt.no[1]・note)

原因が未診断の方は、まずカウンセリングで原因(筋肉性か骨格性か等)の切り分けが必要です。原因によって最適な方法が変わるため、状態を診てから判断します。原因未診断の場合はカウンセリングでの切り分けを優先(出典:JSON adapt.no[2]・note)
※適応・術式は診察のうえで判断します。原因(筋肉性・骨格性など)や過去の施術歴、後戻りしやすい体質などの適応可否は、診察のうえでお一人おひとり判断します。強く希望されても良い結果につながらないと判断した場合は、無理に施術せず原因の見極めを優先します。踏み込んだ適応・非適応の見極め基準は公式・NBに一部依存=要医師監修。他院名指しにならないよう中立に。適応基準値『歯ぐき3mm以上露出』は出典未確認のため数値を出さない(出典:JSON adapt・note・flags)
不自然になりやすいのは、①改善しすぎて笑っても口角が上がらず表情が固く見える、②左右差で片側だけ歯ぐきが見える、③後戻りが大きく術後数か月で元に近づく——といったパターンです。とくに『改善量の設定ミスによる固い印象』と『後戻り』が起こりやすいとされます。当院では起こりうることを事前に共有し、必要に応じて組織の再固定などの修正対応を行います。良い面だけでなく、判断に必要な情報を隠さないことを大切にしています。
改善量の設定が過剰だと、笑っても口角が上がらず、表情が固い印象になることがあります。
笑ったときの上がり量を解剖学的に分析し、調整量をミリ単位でシミュレーションします。
筋肉の強さや走行の左右差により、笑ったときに片側だけ歯ぐきが見えることがあります。
左右の筋肉の状態を分析し、非対称も踏まえて調整量を設計します。
上唇を引き上げる筋肉のテンションに負け、術後数か月で元の状態に近づくことがあります(初回固定が不十分なケースで起こりやすいとされます)。
筋肉の強い引っ張る力を考慮し、組織を適切に再配置・再固定します。
処理が過剰だと上唇の動きが硬くなり、笑顔が不自然に見えることがあります。
組織の走行を考慮した再配置で、自然な動きを残す設計を心がけます。失敗タイプ・防止策はJSON failure/公式由来=医師監修で要確認(出典:JSON failure・decisive[5])
※起こりうる仕上がりの偏りや、その防ぎ方には個人差があります。適応・術式は診察のうえで判断します。修正対応は保証ではなく方針としてご提示するものです。『他院で多い』等の他院比較・優劣表現は避け、一般的に起こりうる事象として記載。修正対応は保証ではなく方針として提示(出典:JSON decisive[5]・failure・gl・flags)
口元の治療は、手術だけではありません。ヒアルロン酸やボトックス(ボツリヌストキシン注射)などの注入治療が、目的やご希望によっては適した選択肢になることもあります。
手術と注入治療は、どちらかを選ぶものとは限りません。「形は手術、立体感はヒアルロン酸」という考え方で、手術後にヒアルロン酸を組み合わせると、単独で注入するよりも相乗効果が期待できます。
また、ボトックスは、上唇を引き上げる筋肉に少量注射し、手術をせずに歯茎の見え方をやわらげる治療です。まず試してみたい方や、ダウンタイムを避けたい方に向いています。効果は3〜4か月が目安で、変化が少ない場合は筋肉以外の原因も考えられるため、より詳細な評価をおすすめします。
※効果・適応には個人差があります。ご自身に合う選択肢は、カウンセリングでご相談ください。クライアント戻し②対応(2026-07-23)。出典=03_information-design/ヒアルボトックスコラム_設計案_2026-07-23.md(公式ページ比較表・公式FAQ由来の事実のみ使用・創作なし)。ボツリヌス製剤の薬剤名・承認状況は記載しない(既知の要確認Dに整合)。文面はクライアント提示前のたたき台=医師監修で最終確認。美容目的のボツリヌス/ヒアル使用は部位により未承認/適応外の可能性あり=本文開示の要否は既知の要確認D(クライアント/医師確認中)の回答に合わせて対応。表記は各ページ既存FAQ・本サイト公式準拠(見出し・リードの「ボトックス」は本サイト公式の治療名表記に合わせた俗称使用=是非は医師監修で確認)。直後のFAQと内容が一部重複(コラム=要点/FAQ=詳細の分担)=クライアント確認時に整理要否を確認/2026-07-23おその氏指示でFAQ直前のCOLUMN帯から#decisive内の補足小見出しへ移設(リードは短縮・ページ別文と注記は同一)/2026-07-23ドクター追加情報(おその氏経由)を反映:「形は手術、立体感はヒアルロン酸」+手術後のヒアルロン酸併用による相乗効果(ドクター原文「相乗効果がでます」→GL調整で「期待できます」+既存の個人差注記で担保)=6ページ共通リードに追加。文言は医師監修で最終確認

口元は、筋肉の走り方が複雑で、繊細な設計が求められる部位です。形成外科は、皮膚を切る・縫う・治すことを専門に扱う分野。だからこそ当院は、その知見をベースに口元を設計します。
形成外科専門医とは、医師免許の取得後、最短でも6年におよぶ研修のなかで300症例を経験し、書類・筆記・口頭の審査を通過した医師にのみ与えられる資格です。取得後も5年ごとに更新が必要で、直近5年間の診療実績などの提出が求められます。専門医制度の要件は各学会の公式情報で要確認
だからこそ、傷あとの位置や治り方、
左右のバランスまで踏み込んで設計できます。
廣瀬院長は、その形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)専門医。口角挙上に関する教科書の執筆や、学会発表も重ねています。教科書執筆は公式IG投稿で出典確認済(「口角挙上について教科書も執筆している経験豊富な医師」mpureju.site/data/instagram-all-posts.json・2026-07-22)=表記も出典に合わせ「教科書」。学会発表の正式名称・回次・演題および書名は引き続き医師確認で確定
以前に受けた施術の仕上がりが気になる方の、修正のご相談にも対応しています。修正の対応可否・範囲は診察のうえで判断。実績は医師監修で要確認

同じ「口元」でも、似合う形は一人ひとり違います。お顔立ちや骨格に合わせて、画一的ではない“あなただけの自然な口元”を設計します。
ひとつの施術で終わらせず、口元全体を見て整える。それが口元専門としての設計思想です。
形成外科をベースに、“動いたとき”まで自然に見えること。それを口元づくりのいちばん大切な基準にしています。
廣瀬院長のプロフィールへ※仕上がり・効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。上記は目的・方向性の例です。効果表現=断定回避・個人差併記を必須で残す。効果保証・最上級は不可。ボトックスとの使い分けは中立に(否定しない)・効果持続は断定しない(出典:JSON goal.text・_gl・flags)
初めての方にも安心していただけるよう、
ご相談から術後のケアまでご案内します。
医師が原因(筋肉性か骨格性か等)、笑ったときの上唇の上がり量・スピード・左右バランス、口元全体を診て適応を見極めます。ボトックスとの使い分けや、骨格が主な原因の場合の選択肢も、この段階で正直にご説明します。
当日、調整する筋肉の範囲・切開位置(口の中/口腔内)・調整量を最終確認し、デザインを確定します。
局所麻酔を行います(ご希望に応じて笑気麻酔・静脈麻酔のご相談も可能です・別途費用となる場合があります)。
口の中の粘膜からアプローチし、上唇を引き上げすぎる筋肉の可動域を外科的に調整します。組織を適切に再配置し、溶ける糸で精密に再縫合します。所要は約60分が目安です。
過ごし方やケアの注意点をご説明します。縫合は溶ける糸のため基本的に抜糸は不要ですが、術後7日目に創部チェックの来院をお願いしています。その後は1・3・6か月後の検診で経過を確認します。
※所要時間・通院時期は目安です。経過には個人差があります。施術時間・通院スケジュール・術式手順は医師監修で要確認
口元に腫れや熱感が出やすい時期です。内出血が赤紫色に出ることがありますが、多くはメイクでカバーできる範囲です。一時的に口が閉じにくく感じることがあります。縫合は溶ける糸のため、基本的に抜糸は不要です。
術後7日目に創部チェックの来院をお願いしています。この頃には大きな腫れが落ち着き始めます。日常生活は少しずつ送りやすくなってきます。
内出血は化粧で隠せる程度になり、1〜2週間ほどで自然に消失していきます。ダウンタイムの目安は最短7日〜最長14〜21日です。DT最長は公式サイト内で「14日」「21日」の表記ゆれあり=要確認。断定せず『最長14〜21日(目安)』と表記(最短7日は公式内3箇所で一致)(出典:JSON downtime.overview/timeline・flags)
粘膜が馴染み、自然な仕上がりへ近づいてくる時期です。検診(1か月後)で経過を確認します。糸が残って気になる場合は、この時点で抜糸することもあります。
後戻りは術後1〜3か月ほどで最終的な状態に落ち着き、完成までは約6か月ほどを見込みます。検診(3・6か月後)で経過を確認します。仕上がりや落ち着き方には個人差があります。溶ける糸で基本的に抜糸不要・術後7日創部チェック・大きな腫れ1〜2週間・馴染むまで約1か月・後戻りは1〜3か月で最終状態・完成まで約6か月、はJSON downtime.overview/timeline由来。症状軸ではなく時点軸で再構成(症状名を見出しにしない)=医師監修で確定(出典:JSON downtime・followups・flags)
※経過・期間・感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。ダウンタイム全体 最短7日〜最長14〜21日(最長は14日/21日の表記ゆれ=要確認)→最終は医師・クライアント確認で確定(出典:JSON downtime.overview・_flag・risks・flags)
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Maison PUREJU(メゾンピュレジュ)は、東京・銀座の美容外科・美容皮膚科です。銀座駅から徒歩1分、口元の施術を専門的にご提供しています。