外側人中短縮の傷あと、半年の経過
赤みや硬さがいつ落ち着くか不安な方に
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと(完全には消えない)・左右差・後戻り 等
外側人中短縮の傷あと、半年の経過
赤みや硬さがいつ落ち着くか不安な方に
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと(完全には消えない)・左右差・後戻り 等
唇のかぶさりを改善し、本来の口角を
口角が下がって見える原因の見極めに
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと(完全には消えない)・左右差・後戻り 等
唇の端まで見える、バランスの良い口元へ
唇の端が見えない・老けて見える方に
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと(完全には消えない)・左右差・後戻り 等
唇の下がりを整え、中顔面を短く
オーバーリップメイクに頼らない口元へ
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと(完全には消えない)・左右差・後戻り 等
※患者様の同意を得て掲載しています。効果・見え方には個人差があり(撮影条件によっても異なります)、効果を保証するものではありません。掲載写真は、個人が特定されないよう目元を隠す加工を施しています。表示は税込価格・別途 外科初診料¥5,500(税込)。詳細は症例ページへ。

正面は気にならないのに、斜め顔・横顔だと口元が間延びして見える。

無意識に口角が下がって見え、「怒ってる?」「疲れてる?」と誤解されがち。

人中短縮(中央)を受けたのに、唇の外側のバランスがまだ気になる。

ボトックスやヒアルロン酸では物足りず、外側の余白を根本から整えたい。
その間延び感、唇の「外側」から一緒に整えます。
上唇の外側(小鼻の付け根から口角にかけて)の余分な皮膚を切除し、上唇の外側ラインを引き上げて、口元全体のバランスを整える施術です。

上唇の外側(小鼻の付け根から口角にかけての斜めの部分)の余分な皮膚を切除し、上唇の外側ラインを引き上げる手術です。正面から見た「鼻の下の長さ」を短くする中央の人中短縮に対して、外側人中短縮は斜め・横顔から見たときの余白に働きかけます。
外側を引き上げることで口角が相対的に上向きに見え、軽度の口角改善を望む方にも向いています。後戻りをより抑えたい場合には、口輪筋など深層組織を処理する『筋肉処理』をオプションで加えることもできます。※仕上がり・見え方には個人差があります
外側人中短縮の土台となるのが、外側の皮膚切除+上唇外側ラインの引き上げです。小鼻の付け根から口角にかけての外側の余分な皮膚を、鼻翼の溝や唇の境界線など『もともと顔にある影・ライン』に沿って切除し、上唇の外側を引き上げます。施術時間は60分程度です。※傷あとは残ります。傷の位置・経過・見え方には個人差があります。
皮膚切除のみでは戻りが出やすいケースや、より長く効果を保ちたい場合には、『筋肉処理』(オプション)を加えることもできます。皮膚を引き上げるだけでなく、口輪筋など深層組織の走行まで見極めて再配置することで、笑ったときも自然で、無理のない上向きのラインを追求します。効果・持ちには個人差があります。
外側だけを引き上げるのではなく、鼻との距離・口角とのバランス・顔全体の余白まで含めて、真顔だけでなく笑ったときの見え方までマーキングと表情の動きを確認しながら設計します。※仕上がり・見え方には個人差があります。
※どのデザイン・術式が合うかは、外側の余白の状態や組織の状態、ご希望により異なります。診察のうえでご提案します。
外側人中短縮は、ただ外側の皮膚を切って引き上げれば良いわけではありません。
中央の人中短縮との違い、口輪筋まで見極めた組織の再配置、顔全体のバランス、そして正直な適応判断
Maison PUREJU が大切にしている、4つの視点をご紹介します。
鼻の下の中央だけを短くすると、真ん中の唇だけが上がり両脇が下がったまま残り、口元が山型(いわゆる「富士山型」)に見えることがあります。だからこそ当院は、この外側の余白まで引き上げて、上唇全体のバランスを整えることを大切にしています。傷は、鼻翼の溝や唇の境界線など『もともと顔にある影・ライン』に沿って設計し、形成外科の精密縫合で仕上げます。※傷あとは残ります。位置・目立ち具合・経過には個人差があります。
「中央の縦の長さ」と「外側の斜めの余白」は、それぞれ別の悩みです。当院は、どちらに・どの程度アプローチすべきかを見極めたうえで、正面から見たとき・斜めから見たときの両方を想定して切開位置と引き上げ量を決めます。
仕上げは、極細の糸を用いた精密な縫合で。時間をかけて、境界に馴染んでいくよう配慮します。傷あとの経過・仕上がりには個人差があります。
見ているのは、皮膚の下にある層です。
外側人中短縮では、皮膚を引き上げるだけでなく、その奥にある口輪筋など深層組織の走行まで考慮して再配置します。
深層まで含めて整えることで、笑ったときも自然で、無理のない上向きのラインを追求します。後戻りをより抑えたい場合には、『筋肉処理』(オプション)を追加できます。後戻りが生じることもあり、効果・持ちには個人差があります。
口元の下がりが『唇の外側』なのか『口角そのもの』なのかを見極めることが大切です。当院は、唇の外側の下がりには外側人中短縮、口角自体の下がりには口角挙上、中央の縦の長さには人中短縮と役割を分け、鼻・口角・顎のラインまで含めて顔全体のバランスで設計します。※仕上がり・見え方には個人差があります。
口元は、外側の余白ひとつで印象が変わります。鼻の高さ、口角の位置、顎のライン——お顔を構成するひとつひとつの要素と響き合うことで、その人らしい印象に近づいていきます。当院が大切にしているのは、外側をどれだけ引き上げるかという一点だけを見て決めることではなく、お顔全体のなかで、その変化がどう馴染むかという視点です。
正面から見た「鼻の下の長さ」には中央の人中短縮、斜め・横顔から見た「外側の斜めの余白」には外側人中短縮、口角自体の下がりには口角挙上——どの悩みに、どの施術が対応するかを切り分けて設計します。両方が気になる場合は、同時施術でトータルに整えることもあります。
正面から見たときと、斜めから見たとき。お顔は角度や表情によって、映る印象が変わります。だからこそデザインも、決まった型に当てはめるのではなく、お顔立ちとの調和のなかで、一人ひとり異なる設計として考えます。
※お顔立ちや骨格、表情の特徴には個人差があり、実際の設計内容や見え方はカウンセリングを通じてお一人おひとり異なります。効果を保証するものではありません。

お顔全体を見たうえで、もうひとつ大切にしているのが「適応の見極め」です。切除量・引き上げ量が過剰になると、かえって不自然な仕上がりにつながることがあります。だからこそ、施術の前に、まず外側の余白の状態を見きわめることを大切にしています。
次のような方は、外側人中短縮単独では整いにくいことがあります。その場合は、たるみ治療・人中短縮・口角挙上など別の施術や組み合わせを含めてご提案します。

口角を超えた強いたるみがある場合、外側人中短縮だけでは整いにくいことがあります。先にたるみ治療(糸リフト・切開フェイスリフト等)を行い、2段階目として検討する方針です。

中央の人中が主な悩みで外側の余白が少ない方は、人中短縮(中央)が適することがあります。外側だけを変えると全体のバランスが崩れることもあるため、見極めが必要です。

切除量・引き上げ量が過剰になると、上唇の外側が不自然に厚く・短く見えたり、いわゆる「アヒル口」につながることがあります。適応と切除量の見極めを優先します。
※適応・術式は診察のうえで判断します。原因の見極めから一緒に考えます。良い結果につながらないと判断した場合は、無理に外側だけを変えず原因の見極めを優先します。
外側人中短縮で起こりうる不自然な仕上がりを、当院はあらかじめお伝えします。特に多いのは切除量の過剰と傷あとの目立ちです。だからこそ、起こりうる仕上がりの偏りと、当院がどう防ぐかを正直にお伝えします。
中央の人中短縮だけを行うと真ん中だけ上がり外側が残るため、口元が山型になり、相対的に口角が下がって見えることがあります。
外側の余白を引き上げ、必要に応じ口角挙上と組み合わせて唇全体のバランスで設計します。
切除量が過剰になると、上唇の外側が不自然に厚く・短く見えることがあります(特に多いパターンです)。
外側の余白の長さ・引き上げ量をシミュレーションで見極めて切除量を決定します。
骨格や筋肉の動きの左右差により、完全な対称にならないことがあります。
左右のデザインを解剖学的に分析し、マーキングで確認して切開デザインを確定します。
引き上げ量が多すぎると、笑ったときに上唇がめくれ上がった不自然な形になることがあります。
鼻・口角・顎の3点バランスから引き上げ量を決定し、動いた表情までシミュレーションします。
切開位置や治り方によっては傷あとが目立ち、「整形した感」が出ることがあります(傷あとは完全には消えません)。
鼻翼の溝・唇の境界線に沿って切開線を設計し、形成外科の精密縫合で馴染むよう配慮します。目立つ場合はレーザー・瘢痕形成術を検討します。
※起こりうる仕上がりの偏りや、その防ぎ方には個人差があります。適応・術式は診察のうえで判断します。万一気になる結果になった場合の修正もカウンセリングでご相談いただけます。
口元の治療は、手術だけではありません。ヒアルロン酸やボトックス(ボツリヌストキシン注射)などの注入治療が、目的やご希望によっては適した選択肢になることもあります。
手術と注入治療は、どちらかを選ぶものとは限りません。「形は手術、立体感はヒアルロン酸」という考え方で、手術後にヒアルロン酸を組み合わせると、単独で注入するよりも相乗効果が期待できます。
また、ヒアルロン酸で唇に厚みを足し、外側の余白の印象をやわらげる方法もあります。余白そのものを整えたい場合は、手術での対応が選択肢になります。
※効果・適応には個人差があります。ご自身に合う選択肢は、カウンセリングでご相談ください。

口元は、筋肉の走り方が複雑で、繊細な設計が求められる部位です。形成外科は、皮膚を切る・縫う・治すことを専門に扱う分野。だからこそ当院は、その知見をベースに口元を設計します。
形成外科専門医とは、医師免許の取得後、最短でも6年におよぶ研修のなかで300症例を経験し、書類・筆記・口頭の審査を通過した医師にのみ与えられる資格です。取得後も5年ごとに更新が必要で、直近5年間の診療実績などの提出が求められます。
だからこそ、傷あとの位置や治り方、
左右のバランスまで踏み込んで設計できます。
廣瀬院長は、その形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)専門医。口角挙上に関する教科書の執筆や、学会発表も重ねています。
以前に受けた施術の仕上がりが気になる方の、修正のご相談にも対応しています。

同じ「口元」でも、似合う形は一人ひとり違います。お顔立ちや骨格に合わせて、画一的ではない“あなただけの自然な口元”を設計します。
ひとつの施術で終わらせず、口元全体を見て整える。それが口元専門としての設計思想です。
形成外科をベースに、“動いたとき”まで自然に見えること。それを口元づくりのいちばん大切な基準にしています。
廣瀬院長のプロフィールへ※仕上がり・効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。上記は目的・方向性の例です。
初めての方にも安心していただけるよう、
ご相談から術後のケアまでご案内します。
医師が口元・鼻・唇のバランスを診察し、適応を見極めます。外側の余白の長さ・引き上げ量・切開デザインをご説明し、中央の人中短縮や口角挙上との組み合わせもこの段階でご相談いただけます。
当日、切除する外側の皮膚の範囲や引き上げ量を最終確認し、小鼻付け根の切開位置にマーキングしてデザインを確定します。
局所麻酔を行います(ご希望に応じて笑気麻酔・静脈麻酔のご相談も可能です)。
顔のライン(鼻翼の溝・唇の境界線)に沿って外側の余分な皮膚を切除し、上唇の外側を引き上げます。必要に応じて筋肉処理を加え、極細の糸で精密に縫合します。所要は約60分が目安です。
過ごし方やケアの注意点をご説明します。術後約7日で抜糸の目安。その後は1・3・6か月後の検診で経過を確認します。
※所要時間・通院時期は目安です。経過には個人差があります。
上唇の外側や小鼻の付け根に腫れや熱感が出やすい時期です。糸がついた状態で過ごします。内出血が赤紫色に出ることがありますが、多くは化粧で隠せる程度です。傷口以外のメイクは翌日から可能です。やわらかく刺激の少ない食事を心がけ、お酒は控えます。
抜糸の目安です(術後約7日)。この頃までは強い腫れが目立ちやすい時期です。施術箇所のメイクは抜糸後から可能になります。軽い運動も1週間後から再開できます。
強い腫れは1〜2週間ほどで軽減してきます。内出血は2〜3週間ほどで自然に薄れていきます。日常生活は送りやすくなってくる時期です。
激しい運動はこの頃から再開できます。傷あとの赤みや硬さは数か月かけて徐々に軽減し、半年ほどで白い細い線に馴染んでいきます(完全には消えません)。検診(1・3・6か月後)で経過を確認します。傷あとの落ち着き方や仕上がりには個人差があります。
※経過・期間・感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。傷あとは完全には消えません。
廣瀬院長のYouTubeチャンネルから、口元のデザインに関する動画をご紹介します。
中顔面を短縮する口まわりの施術と「富士山型」の考え方
気になること、悩んでいること、
まずは話してみてください。
手術が向くかどうかのご相談も歓迎です。
※LINEは友だち追加後、
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Maison PUREJU(メゾンピュレジュ)は、東京・銀座の美容外科・美容皮膚科です。銀座駅から徒歩1分、口元の施術を専門的にご提供しています。