笑いやすくなる口角挙上
笑顔のぎこちなさ・口角のつっぱりを改善
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・後戻り 等
笑いやすくなる口角挙上
笑顔のぎこちなさ・口角のつっぱりを改善
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・後戻り 等
不機嫌そうな印象を口角挙上で解決
下がった口角による第一印象の悩みに
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・後戻り 等
口角挙上・術後1年の長期経過
笑いやすさ・しゃべりやすさも長期維持
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・後戻り 等
自然さを大切にした口角挙上
周囲に気づかれにくい自然な印象づくり
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・後戻り 等
※患者様の同意を得て掲載しています。効果・見え方には個人差があり(撮影条件によっても異なります)、効果を保証するものではありません。掲載写真は、個人が特定されないよう目元を隠す加工を施しています。表示は税込価格・別途 外科初診料¥5,500(税込)。詳細は症例ページへ。

真顔でいると「不機嫌?」「疲れてる?」と聞かれることがある。

笑っても口角が最後まで上がりきらない気がする。

メイクやトレーニングでは、なかなか印象が変えにくい。
その口元の印象、原因から一緒に考えます。
下がって見えがちな口角の角度を、外科的にそっと整える施術です。

口角の位置を少し上・外側へ整えることで、上向きの口元に導く施術です。
真顔のとき下がって見えがちな口元の印象がやわらぎ、表情が明るくやさしく見えやすくなる場合があります。笑顔をつくらなくても、ふだんの表情のまま印象を整えやすくなります。※見え方には個人差があります
口角挙上の術式は、大きく3つ。それぞれに向き・不向きがあります。
| 術式 | 方法 | 特徴・留意点 |
|---|---|---|
| 外側法 | 口の外側(皮膚)を切除して引き上げる | 手術がシンプルな一方、口角の位置自体は変わりにくく、唇の端とずれることや、傷あとが表側に出やすい面があります。 |
| 内側法 | 口の中(粘膜側)だけを切る | 表に傷が出にくい一方、上がり方が控えめで、口角の位置自体は変わりにくいことがあります。 |
| 全層法当院の基本 | 外側・内側の両方を扱い、口角の位置自体を上外側へ整える | 傷あとは唇の表裏の境界に配慮します(傷あとは残ります・個人差があります)。 |

口の外側(皮膚)を切除して引き上げる方法。

口の中(粘膜側)から引き上げる方法。

外側・内側の両方を扱い、口角の位置から整える方法。
※どの方法が適しているかは口元の状態やご希望により異なります。診察のうえでご提案します。

全層法は、皮膚の表面だけでなく内側の層まで含めて整える方法です。口角の形を内側から支えられるため、動いたときの自然な見え方まで踏み込めます。その一方で、皮膚の表と裏の両方を扱う、繊細で高度な技術を要する術式でもあります。
だからこそ当院では、形成外科と美容外科、2つの領域で専門医資格を持つ廣瀬院長自身が執刀します。長年にわたり口元の施術を重ねてきた経験をもとに、全層法を基本としています。保有資格(日本形成外科学会 専門医/日本美容外科学会〈JSAPS〉専門医)の正式名称・保有状況は医師本人/公式情報で要確認
傷あとは上側が唇の赤い部分の中、下側が唇と皮膚の境界あたり。正面からは分かりにくく、口を開けて覗き込めば分かる程度に配慮します。※傷あとは残ります・仕上がりには個人差があります
口角挙上は、ただ上げれば良いわけではありません。
動いたときの自然さ、傷あとへの配慮、皮膚の下の筋肉まで見極めた判断、
口角だけで判断しない設計、そして起こりうることも正直にお伝えする姿勢。
Maison PUREJU が大切にしている、5つの視点をご紹介します。
口角の位置と唇の端が一致するよう、口元全体のバランスを見て設計します。ただ角度を上げるのではなく、その先の"見え方"まで考えるのが、当院の基本です。※仕上がり・見え方には個人差があります。

自分の鏡では上がって見えても、他人が撮った写真や動画では下がって見える——口角は「動いたとき」にこそ、印象が出る部位です。
だからこそ、静止したときの形だけを見て決めない。笑う・話すなど、動いた瞬間の見え方まで確かめながら、かたちを整えていきます。
口角挙上でよく心配されるのが、上がりすぎて不自然に見えないかということ。当院は、上げる量だけを追わず、左右のバランスや、笑う・話すときの見え方まで含めて設計します。
ご希望が「しっかり変えたい」でも、お顔立ちに対して不自然になりやすい範囲は、あえて控えめにご提案することがあります。仕上がりの方向性は、カウンセリングのシミュレーションで一緒にすり合わせます。※シミュレーションは方向性の確認であり、仕上がりを保証するものではありません。仕上がり・見え方には個人差があります。

口元は、視線が集まる場所。
だからこそ当院は、傷あとが目立ちにくいかどうかだけでなく、口の動きへの影響まで考えて、切開の位置を決めます。傷が口角の動きをまたぐと、突っ張りや動きの違和感につながることがあるためです。傷あとは残りますが、時間をかけて徐々に目立たなくなっていきます(個人差があります)。
さらに、表面を縫い合わせる前に、皮膚の奥の組織を内部でていねいに固定します。傷口にかかる力(張力)を分散させることで、傷あとが広がったり、赤みや硬さ(拘縮)が出たりするリスクをできるだけ抑えます。仕上げは、極細の糸を用いた精密な縫合で。傷あとの経過・仕上がりには個人差があります。皮膚の奥の処置・張力の分散・縫合方法など、傷あとへの技術的配慮の内容は医師監修で要確認
筋肉の処理は、すればいいものではありません。
口角挙上では、皮膚の下にある筋肉(口輪筋)を処理することがあります。ただ、この処理が適切に行われないと、かえって口元の動きを制限してしまうことがあります。話したり笑ったりしたときに、口角だけが動いていないように見えるのは、その一例です。
だからこそ当院は、筋肉の処理を前提にはしません。口輪筋の走り方や組織のつき方を見極めたうえで、どこまで扱うかを判断します。動いたときの見え方を損なわないことを優先して設計します。仕上がり・見え方には個人差があります。出典=廣瀬院長YouTube解説(mpureju.site/data/mouth-design-knowledge/20260103_動くと違和感が出る人の共通点とは|後悔する人の特徴/article.md 25・27行)。院長は「筋肉処理が適切に行われていないと逆に動きを制限する」「筋肉処理ありきになっている」と発言=本文はこの一次情報に準拠。口角挙上で実際にどこまで筋層を扱うかの具体的手技は医師監修で要確認。効果保証・他術式の否定・リスク(引きつれ)の軽減訴求はいずれも不使用
同じ「口角挙上」でも、似合うかたちは人それぞれです。型どおりに上げるのではなく、お顔全体とのバランス、下がって見える原因まで見極めて、あなただけの設計をご提案します。
口角は、単体で美しさが完成するパーツではありません。目もとの表情、鼻筋の通り方、輪郭のライン——お顔を構成するひとつひとつの要素と響き合うことで、その人らしい印象に近づいていきます。当院が大切にしているのは、口角という一点だけを見て角度や高さを決めることではなく、お顔全体のなかで、その位置がどう馴染むかという視点です。
見るのは、唇そのものだけではありません。人中の長さ、顎のライン、鼻との連動性まで——顔全体のバランスをふまえて、解剖学的に設計します。
正面から見たときと、横から見たとき、目線を少し上げたとき。お顔は角度によって、映る印象が変わります。だからこそ口角の位置や角度も、決まった型に当てはめるのではなく、お顔立ちとの調和のなかで、一人ひとり異なる設計として考えます。
※お顔立ちや骨格、表情の特徴には個人差があり、実際の設計内容や見え方はカウンセリングを通じてお一人おひとり異なります。効果を保証するものではありません。

お顔全体を見たうえで、もうひとつ大切にしているのが「原因の見極め」です。口角が下がって見える原因は人によって異なり、見極めないまま上げると、かえって不自然な仕上がりになることもあります。だからこそ、施術の前に、まず「向いているか」から一緒に考えます。
たとえば「唇が厚い」と感じている方のなかには、厚みではなく唇の横幅が足りず、おちょぼ口に見えているケースがあります。この場合、唇を薄くしても口元まわりの余白が強調されるだけになりうるため、まず口角挙上で横幅を広げる設計を優先してご提案します。出典=lip-reduction.html #decisive 適応「CASE 01/横幅不足のおちょぼ口」(JSON adapt.no[0]・note)。原因の切り分け(厚み由来か横幅不足か)は差別化の核。他院名指しにならないよう中立に記述。適応判断は医師監修で最終確認
次のような場合は、口角挙上だけでは整いにくいことがあります。その場合は、別の施術や組み合わせを含めてご提案します。

強く上げすぎると角度が不自然になりやすく、後戻りもしやすい傾向があります。「下がって見えない〜少し上向き」あたりを目安に、無理のない範囲でご提案します。

「口角」ではなく唇全体が下がっていることが原因の場合もあります。口角挙上だけでは整いにくく、唇を引き上げる施術が適することがあります。

たるみで口角が隠れて見えていることもあります。その場合は先にたるみへのアプローチを行ってから段階的に検討するほうが、自然に仕上がりやすいです。
※「唇が下がっている」のか「口角が下がっている」のかは、ご自身では分かりにくいものです。原因の見極めから一緒に考えます。適応・術式は診察のうえで判断します。
口角挙上は手軽に見えても、「動かしたときに不自然」「傷あとが気になる」といった修正のご相談につながることもある施術です。だからこそ、起こりうる仕上がりの偏りと、当院がどう防ぐかを正直にお伝えします。
静止した状態の形だけを重視して設計すると、会話や笑ったときに口角の動きが自然に見えないことがあります。
静止時だけでなく、話す・笑うときの動きまでふまえて設計します。失敗・防止策は医師監修で要確認
口角と唇の端の位置関係や左右のバランスを見ないまま上げると、位置が揃わずに見えることがあります。
唇との位置関係や左右のバランスを確認しながら、口元全体で設計します。失敗・防止策は医師監修で要確認
傷あとの位置や向きを十分に考えずに切開すると、口角付近の傷あとが目立ちやすくなることがあります。
傷あとの位置まで見据えて、目立ちにくい位置・方法を検討します。失敗・防止策は医師監修で要確認
変化を強く求めて引き上げすぎると静止時にも上がって見えたり、組織を切りすぎると元の状態に戻しにくくなることがあります。
控えめな範囲から設計し、初回の設計を大切にします。強く上がっても経過で落ち着くことがあるため、まず経過を見ることを基本とします。失敗・防止策は医師監修で要確認
※起こりうる仕上がりの偏りや、その防ぎ方には個人差があります。適応・術式は診察のうえで判断します。効果を保証するものではありません。失敗タイプ・防止策の説明は医師監修で要確認(出典:guide.html 口角挙上「よくある失敗パターンと修正について」/たたき台)
口元の治療は、手術だけではありません。ヒアルロン酸やボトックス(ボツリヌストキシン注射)などの注入治療が、目的やご希望によっては適した選択肢になることもあります。
手術と注入治療は、どちらかを選ぶものとは限りません。「形は手術、立体感はヒアルロン酸」という考え方で、手術後にヒアルロン酸を組み合わせると、単独で注入するよりも相乗効果が期待できます。
また、口角へのボツリヌス注射(いわゆるボトックス)は、口角を下げる筋肉(口角下制筋)の働きを一時的に抑える治療で、口角挙上の術後には、後戻りを抑える目的で併用をご提案する場合もあります。
なお、筋肉の働きを抑える注射は、手術のシミュレーションにはなりません。
※効果・適応には個人差があります。ご自身に合う選択肢は、カウンセリングでご相談ください。クライアント戻し②対応(2026-07-23)。出典=03_information-design/ヒアルボトックスコラム_設計案_2026-07-23.md(公式ページ比較表・公式FAQ由来の事実のみ使用・創作なし)。ボツリヌス製剤の薬剤名・承認状況は記載しない(既知の要確認Dに整合)。文面はクライアント提示前のたたき台=医師監修で最終確認。美容目的のボツリヌス/ヒアル使用は部位により未承認/適応外の可能性あり=本文開示の要否は既知の要確認D(クライアント/医師確認中)の回答に合わせて対応。表記は各ページ既存FAQ・本サイト公式準拠(見出し・リードの「ボトックス」は本サイト公式の治療名表記に合わせた俗称使用=是非は医師監修で確認)。直後のFAQと内容が一部重複(コラム=要点/FAQ=詳細の分担)=クライアント確認時に整理要否を確認/口角へのボツリヌス使用は適応外の場合あり=記載可否は医師監修で要確認(FAQの既存flagと同旨)/2026-07-23おその氏指示でFAQ直前のCOLUMN帯から#decisive内の補足小見出しへ移設(リードは短縮・ページ別文と注記は同一)/2026-07-23ドクター追加情報(おその氏経由)を反映:「形は手術、立体感はヒアルロン酸」+手術後のヒアルロン酸併用による相乗効果(ドクター原文「相乗効果がでます」→GL調整で「期待できます」+既存の個人差注記で担保)。口角の後戻り対策ボトックスの出典=院長IGリール2026-06-09投稿「必見【口角挙上後の後戻り対策】」(instagram.com/reel/DZW9ReTTglp)+ドクター伝達。IGキャプション本文に「ボトックス」の語は無し(動画内言及=逐語未検証)=文言は医師監修で最終確認

口元は、筋肉の走り方が複雑で、繊細な設計が求められる部位です。形成外科は、皮膚を切る・縫う・治すことを専門に扱う分野。だからこそ当院は、その知見をベースに口元を設計します。
形成外科専門医とは、医師免許の取得後、最短でも6年におよぶ研修のなかで300症例を経験し、書類・筆記・口頭の審査を通過した医師にのみ与えられる資格です。取得後も5年ごとに更新が必要で、直近5年間の診療実績などの提出が求められます。専門医制度の要件は各学会の公式情報で要確認
だからこそ、傷あとの位置や治り方、
左右のバランスまで踏み込んで設計できます。
廣瀬院長は、その形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)専門医。口角挙上に関する教科書の執筆や、学会発表も重ねています。教科書執筆は公式IG投稿で出典確認済(「口角挙上について教科書も執筆している経験豊富な医師」mpureju.site/data/instagram-all-posts.json・2026-07-22)=表記も出典に合わせ「教科書」。学会発表の正式名称・回次・演題および書名は引き続き医師確認で確定
以前に受けた施術の仕上がりが気になる方の、修正のご相談にも対応しています。修正の対応可否・範囲は診察のうえで判断。実績は医師監修で要確認

同じ「口元」でも、似合う形は一人ひとり違います。お顔立ちや骨格に合わせて、画一的ではない“あなただけの自然な口元”を設計します。
ひとつの施術で終わらせず、口元全体を見て整える。それが口元専門としての設計思想です。
形成外科をベースに、“動いたとき”まで自然に見えること。それを口元づくりのいちばん大切な基準にしています。
廣瀬院長のプロフィールへ※仕上がり・効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。上記は目的・方向性の例です。
初めての方にも安心していただけるよう、
ご相談から術後のケアまでご案内します。
医師が口元を診察し、下がって見える原因を見極めます。シミュレーションで仕上がりの方向性を一緒にすり合わせ、適応・術式・リスク・費用をご説明します。
当日、仕上がりの設計を最終確認します。デザインに合わせて局所麻酔を行います(笑気麻酔・静脈麻酔のご希望も相談いただけます)。
口角の位置・角度を整えます。所要時間は約60分が目安です(術式・範囲により前後します)。
日帰りでお帰りいただけます。腫れや過ごし方の注意点、ケアの方法を詳しくご説明します。
術後約7日で抜糸の目安です。その後は1・3・6か月後の検診で経過を確認しながら、必要に応じてご相談します。
※所要時間・通院時期は目安です。経過には個人差があります。施術時間・通院スケジュールは医師監修で要確認
口角周囲に腫れが出やすい時期です。糸がついた状態で過ごします。冷やしながら、強く触れないようにします。
抜糸の目安です(術後約7日)。この頃から強い腫れが少しずつ引いていきます。
強い腫れが落ち着いてくる時期。術直後は腫れで上がりが強めに見えることがあります。一時的に口の端から水が漏れるように感じる場合もありますが、多くは時間とともに落ち着きます。
むくみがひいて、予定していた上がり感に近づいてきます。メイクなどの再開時期は経過に応じてご案内します。
傷あとや引きつれ(硬縮)を防ぐため、口を大きく開ける・横に強く引っ張る動きを控えていただくことがあります。
仕上がりの目安です。検診(1・3・6か月後)で経過を確認しながら、必要に応じてご相談します。
※経過・期間・感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。期間は医師監修で要確認
廣瀬院長のYouTubeチャンネルから、口角挙上に関する動画をご紹介します。動画タイトル文言・動画選定は医師監修で要確認(自動取得タイトルが本文・GLと矛盾しうる)
口元を自然に美しく!傷跡が最小限な口角挙上を徹底解説!
気になること、悩んでいること、
まずは話してみてください。
手術が向くかどうかのご相談も歓迎です。
※LINEは友だち追加後、
メニュー内の「予約」ボタンよりお手続きください。
Maison PUREJU(メゾンピュレジュ)は、東京・銀座の美容外科・美容皮膚科です。銀座駅から徒歩1分、口元の施術を専門的にご提供しています。