縦横バランスの整った唇に
唇の黄金比に近づけ上品な印象へ(口角挙上+M字リップの複合症例)
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・硬結・後戻り 等
縦横バランスの整った唇に
唇の黄金比に近づけ上品な印象へ(口角挙上+M字リップの複合症例)
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・硬結・後戻り 等
口元に立体感をプラス
平坦な唇と上下バランスのお悩みに(口角挙上+M字リップの複合症例)
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・硬結・後戻り 等
かわいい口元を立体的に
平坦な上唇と口角の下がりのお悩みに(M字リップ+口角挙上の複合症例)
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・硬結・後戻り 等
上がった口角をキープ
不機嫌に見える印象と平坦な上唇のお悩みに(M字リップ+口角挙上・術後1か月)
主なリスク:腫れ・内出血・左右差・傷あと・硬結・後戻り 等
※掲載症例はいずれも口角挙上との複合症例です(M字リップ単独の症例写真は未支給)。患者様の同意を得て掲載しています。効果・見え方には個人差があり(撮影条件によっても異なります)、効果を保証するものではありません。掲載写真は、個人が特定されないよう目元を隠す加工を施しています。表示は税込価格・別途 外科初診料¥5,500(税込)。詳細は症例ページへ。複合症例の各費用(口角挙上¥450,000)はcases.html症例由来。M字リップ¥380,000はJSON price根拠。各症例での筋弁作成オプション(+¥110,000)の実施有無は症例データに裏付けがなく未確認のため併記から除外。税込額・初診料の有無は実装時DB・医師監修で要確認

上唇が平坦で、キューピッドボウ(山)がなくのっぺりして見える。

笑っても真顔でも、口元がどこか寂しげ・冷たい印象になる。

メイクやヒアルロン酸では、理想のふっくら感やメリハリが出せない。

注入を繰り返すのではなく、自分の組織で立体感を作りたい。
そののっぺり感、唇の「設計」から一緒に考えます。
上唇の粘膜の一部を切除・縫合し、立体的なM字ライン(キューピッドボウ)を形づくる施術です。

上唇の粘膜の一部を切除して縫合し、キューピッドボウ状の立体的なM字ライン(唇の山)を形づくる手術です。
ヒアルロン酸のような注入物ではなく、自分の組織のみを使うため、注入を繰り返すサイクルによらない外科的なアプローチである点が特徴です(持続・経過には個人差があります)。上唇内側の組織を移して中央に厚み(上口唇結節)を作る『筋弁作成』をオプションで加えることもできます。※仕上がり・見え方には個人差があります
M字リップの土台となるのが、粘膜切除+精密縫合(M字ライン形成)です。上唇の粘膜の一部を切除して縫合し、キューピッドボウ状の立体的なM字ライン(唇の山)を形づくります。ヒアルロン酸などの注入物には頼らず、自分の組織のみで整えます。※傷あとは残ります。傷の位置・経過・見え方には個人差があります。
より立体感を求める方には、『筋弁作成』(オプション)を加えることもできます。上唇内側の組織を精密に移動・再配置して、中央にふっくらとした厚み(上口唇結節)をつくる方法です。粘膜をただ切除するだけの手術に比べ、引きつれを避けながら立体感を出すことを目指します。
山(M字)だけを作るのではなく、鼻との距離・口角とのバランス・唇の黄金比まで含めて、真顔だけでなく笑ったときの見え方までマーキングと表情筋の動きを確認しながら設計します。※仕上がり・見え方には個人差があります。術式の内容・手順・傷の正確な位置(口内/口外)・筋弁作成の適応は医師監修で要確認(出典:公式ページ/JSON overview・methods・decisive[1][2])
※どのデザイン・術式が合うかは、唇の厚みや組織の状態、ご希望により異なります。診察のうえでご提案します。
M字リップは、ただ粘膜を切って山を作れば良いわけではありません。
傷あとの位置、自分の組織で立体感を作る設計、唇の黄金比から見た顔全体のバランス、そして正直な適応判断
Maison PUREJU が大切にしている、4つの視点をご紹介します。
M字リップで気になるのが、傷あと。だからこそ当院は、傷をどこに置くかを最初に考えます。傷は、唇の赤い部分(赤唇)と皮膚の境界線や、もともと顔にある解剖学的なラインに沿ってミリ単位で設計し、形成外科の精密縫合で仕上げます。傷の残り方には個人差があります。※傷あとは残ります。位置・目立ち具合・経過には個人差があります。
同じM字リップでも、切開位置と縫合の設計次第で傷あとの見え方は変わります。当院は、正面から見たとき・笑ったときの両方を想定し、境界線に沿わせて切開位置を決めます。
仕上げは、極細の糸を用いた精密な縫合で。時間をかけて、境界に馴染んでいくよう配慮します。傷あとの経過・仕上がりには個人差があります。傷の正確な位置(口内/口外)が一次情報で未確定=切開位置・縫合の設計は医師監修で最終確認(出典:JSON decisive[0]・flags)
ただ切除するだけでは、メリハリが出にくい。
粘膜をただ切除するだけでは、メリハリの出にくい仕上がりや、不自然な引きつれの原因になることがあります。だからこそ当院は、上唇内側の組織そのものに着目します。
上唇内側の組織を精密に移動・再配置してふっくらとした厚み(上口唇結節)を作る『筋弁作成』(オプション)を用い、ヒアルロン酸のような注入物に頼らず、自分の組織で立体感を形づくります。表情の動きにも馴染みやすく、注入を繰り返す必要が少なくなることを目指せます。効果・持ちには個人差があります。筋弁作成はオプション(+¥110,000税込)。「一生モノ」等の保証表現は不可=個人差を明示(出典:JSON decisive[1]・methods[1]・price.option)
「厚ければいい・山を作ればいい」とは、当院は考えません。大切なのは、山(M字)を作ること自体ではなく、結果として顔全体が調和するかどうか。唇の黄金比(縦:横=1:3、上:下=2:3)に近づくよう、鼻との距離や顔の余白、口角とのバランスまで含めて設計します。※仕上がり・見え方には個人差があります。
唇は、単体で美しさが完成するパーツではありません。鼻の高さ、口角の位置、下唇との比率——お顔を構成するひとつひとつの要素と響き合うことで、その人らしい印象に近づいていきます。当院が大切にしているのは、山の高さという一点だけを見て決めることではなく、お顔全体のなかで、その立体感がどう馴染むかという視点です。
唇の黄金比(縦:横=1:3、上:下=2:3)に近づくよう、鼻との距離、口角とのバランス、下唇との比率まで——中央は組織移動で丸みを、サイドは薄く、と部位ごとに処理を変えて設計します。口角挙上が「横幅」を、M字リップが「上唇の縦幅」を担う役割分担で、口元全体を整えることもあります。設計の考え方・黄金比の数値は医師監修で要確認(出典:JSON decisive[2]・case/mouth-034)
正面から見たときと、笑ったとき。お顔は角度や表情によって、映る印象が変わります。だからこそデザインも、決まった型に当てはめるのではなく、お顔立ちとの調和のなかで、一人ひとり異なる設計として考えます。
※お顔立ちや骨格、表情の特徴には個人差があり、実際の設計内容や見え方はカウンセリングを通じてお一人おひとり異なります。効果を保証するものではありません。

お顔全体を見たうえで、もうひとつ大切にしているのが「適応の見極め」です。「厚ければいい・山を作ればいい」とは考えず、唇が極端に薄く組織の余裕が足りない方が無理にM字リップだけを行うと、かえってバランスを損ねることがあります。だからこそ、施術の前に、まず見きわめることを大切にしています。
次のような方は、M字リップ単独では整いにくいことがあります。その場合は、口唇拡大・口角挙上など別の施術や組み合わせを含めてご提案します。

M字を形づくる組織の余裕が足りない場合、無理にM字リップだけを行うとかえって唇が薄くなり、バランスを損ねることがあります。先に「口唇拡大」の併用・優先が必要になりうるケースです。

ガミースマイル(笑うと歯茎が見えすぎる)がある方は、M字リップ単独の適用は慎重な見極めが必要と考えます。原因に応じて、別のご提案をすることがあります。

唇のメリハリだけでなく口角の下がりも気になる方は、口角挙上との組み合わせで、口元全体のバランスから設計する方針です。
※適応・術式は診察のうえで判断します。原因の見極めから一緒に考えます。M字リップ単独の適応論はNB要約経由・口角挙上との複合前提。他院名指しにならないよう中立に。最終文言は医師監修で要確認(出典:JSON adapt・decisive[3]・flags)
M字リップは人気が高まった一方で、「のっぺりしたまま」「口角が下がったまま」といった仕上がりのご相談もある施術です。だからこそ、起こりうる仕上がりの偏りと、当院がどう防ぐかを正直にお伝えします。
粘膜をテンプレート通りに切除するだけだと、メリハリのない仕上がりや、不自然な引きつれが生じることがあります。
部位ごとに処理を変え、組織移動(筋弁作成)で立体感を出す設計にします。
唇の山だけを形成しても、口角が下がった「への字口」のままだと、不機嫌そうな印象が残ることがあります。
口角挙上と組み合わせ、口元全体のバランスで設計します。
上唇だけを厚くしすぎると、下唇との比率が崩れて重たい印象になることがあります。
上唇を下唇よりわずかに薄めに——など、上下・縦横のバランスまで含めて設計します。
※起こりうる仕上がりの偏りや、その防ぎ方には個人差があります。適応・術式は診察のうえで判断します。失敗タイプ・防止策の説明はNB要約経由=医師監修で要確認(出典:JSON failure・flags)
口元の治療は、手術だけではありません。ヒアルロン酸やボトックス(ボツリヌストキシン注射)などの注入治療が、目的やご希望によっては適した選択肢になることもあります。
手術と注入治療は、どちらかを選ぶものとは限りません。「形は手術、立体感はヒアルロン酸」という考え方で、手術後にヒアルロン酸を組み合わせると、単独で注入するよりも相乗効果が期待できます。
また、ヒアルロン酸注入で唇にボリューム感を出す方法もあります。ヒアルロン酸は吸収されるため定期的な注入が必要で、上唇のライン(輪郭)そのものをデザインしたい場合は、M字リップが選択肢になります。
※効果・適応には個人差があります。ご自身に合う選択肢は、カウンセリングでご相談ください。2026-07-23ドクター追加情報(おその氏経由)を受け、設計案の保留(M字は公式原文確認後に追加検討)を解除して追加。共通リード=他6ページと同一(「形は手術、立体感はヒアルロン酸」+手術後ヒアル併用の相乗効果。ドクター原文「相乗効果がでます」→GL調整で「期待できます」+個人差注記で担保)。ページ別文の根拠=本サイトrepo逐語(app/mouth/page.tsx「上唇の一部を切除しM字型の立体感ある唇ラインを形成」/faq-data.ts「ヒアルロン酸は数ヶ月〜1年で吸収されるため定期的な追加が必要」・M字節にヒアル対比FAQ実在)。設計案たたき台(確度B)の「ヒアルロン酸でM字のボリューム感を作る」は逐語未検証のため不使用=検証済みの範囲で再構成。「永続」「卒業」表現は不使用(C-2既対応と整合)。ボツリヌス製剤の薬剤名・承認状況は記載しない(既知の要確認Dに整合)。美容目的のボツリヌス/ヒアル使用は部位により未承認/適応外の可能性あり=本文開示の要否は要確認Dの回答に合わせて対応。文言は医師監修で最終確認

口元は、筋肉の走り方が複雑で、繊細な設計が求められる部位です。形成外科は、皮膚を切る・縫う・治すことを専門に扱う分野。だからこそ当院は、その知見をベースに口元を設計します。
形成外科専門医とは、医師免許の取得後、最短でも6年におよぶ研修のなかで300症例を経験し、書類・筆記・口頭の審査を通過した医師にのみ与えられる資格です。取得後も5年ごとに更新が必要で、直近5年間の診療実績などの提出が求められます。専門医制度の要件は各学会の公式情報で要確認
だからこそ、傷あとの位置や治り方、
左右のバランスまで踏み込んで設計できます。
廣瀬院長は、その形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)専門医。口角挙上に関する教科書の執筆や、学会発表も重ねています。教科書執筆は公式IG投稿で出典確認済(「口角挙上について教科書も執筆している経験豊富な医師」mpureju.site/data/instagram-all-posts.json・2026-07-22)=表記も出典に合わせ「教科書」。学会発表の正式名称・回次・演題および書名は引き続き医師確認で確定
以前に受けた施術の仕上がりが気になる方の、修正のご相談にも対応しています。修正の対応可否・範囲は診察のうえで判断。実績は医師監修で要確認

同じ「口元」でも、似合う形は一人ひとり違います。お顔立ちや骨格に合わせて、画一的ではない“あなただけの自然な口元”を設計します。
ひとつの施術で終わらせず、口元全体を見て整える。それが口元専門としての設計思想です。
形成外科をベースに、“動いたとき”まで自然に見えること。それを口元づくりのいちばん大切な基準にしています。
廣瀬院長のプロフィールへ※仕上がり・効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。上記は目的・方向性の例です。「真顔でも口角が上がって見える」等は効果表現=断定回避・個人差併記を必須で残す。効果保証・最上級は不可(出典:JSON goal.text・_gl)
初めての方にも安心していただけるよう、
ご相談から術後のケアまでご案内します。
医師が口元・鼻・唇のバランスを診察し、適応を見極めます。シミュレーションで仕上がりの方向性をすり合わせ、術式・リスク・費用をご説明します。
当日、切除する粘膜の範囲やM字ライン(唇の山)の位置を最終確認し、ミリ単位でマーキングします。
局所麻酔を行います(ご希望に応じて笑気麻酔・静脈麻酔のご相談も可能です)。
境界線に沿って上唇の粘膜を切除し、キューピッドボウ状のM字ラインを形成。必要に応じて筋弁作成で厚みを出し、極細の糸で精密に縫合します。所要は約60分が目安です。
過ごし方やケアの注意点をご説明します。術後約7日で抜糸の目安。その後は1・3・6か月後の検診で経過を確認します。
※所要時間・通院時期は目安です。経過には個人差があります。施術時間・通院スケジュール・術式手順は医師監修で要確認
上唇に腫れや熱感が出やすい時期です。糸がついた状態で過ごします。内出血が赤紫色に出ることがありますが、多くは化粧で隠せる程度です。傷口以外のメイクは翌日から可能です。やわらかく刺激の少ない食事を心がけ、お酒は2〜3日控えます。
抜糸の目安です(術後約7日)。腫れはこの頃にピークを迎えます。施術箇所のメイクは抜糸後から可能になります。やわらかい食事はこの頃までが目安で、軽い運動も1週間後から再開できます。
内出血は1〜2週間ほどで自然に薄れていきます。強い腫れも少しずつ落ち着いてくる時期です。
腫れは3週間ほどかけて引き、計1か月ほどで徐々に落ち着いてきます。激しい運動もこの頃から再開でき、予定していた仕上がりに近づいてくる時期です。その後は傷あとが時間をかけて少しずつ馴染んでいき、検診(1・3・6か月後)で経過を確認します。傷あとの落ち着き方や仕上がりには個人差があります。傷あとの長期経過(馴染むまでの月数)はM字リップのファクトベースに具体的根拠がなく要医師確認。DT日数・抜糸要否の術式別条件も公式/NBで軽微なゆれ→医師監修・原文確認で確定(出典:JSON downtime・followups・flags)
※経過・期間・感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。日数は公式/NBで軽微なゆれあり・長期(半年〜1年)の後戻りは一次情報未確認→最終は医師監修で確定(出典:JSON downtime・flags)
廣瀬院長のYouTubeチャンネルから、口元のデザインに関する動画をご紹介します。下記3本はいずれも「口角挙上+M字リップの複合症例」解説動画(JSON flags参照)。各動画がM字リップを扱うか・タイトル文言・動画選定は医師監修=校正で要検証(誤帰属防止・自動取得タイトルが本文/GLと矛盾しうる)
※以下は口角挙上との複合症例を含む解説動画です。
口角挙上×M字リップで整える口元のデザイン仮タイトル。複合症例(口角挙上+M字リップ)解説動画=内容がM字リップを扱うか要確認・誤帰属防止。実タイトルは自動取得/医師監修で確定
気になること、悩んでいること、
まずは話してみてください。
手術が向くかどうかのご相談も歓迎です。
※LINEは友だち追加後、
メニュー内の「予約」ボタンよりお手続きください。
Maison PUREJU(メゾンピュレジュ)は、東京・銀座の美容外科・美容皮膚科です。銀座駅から徒歩1分、口元の施術を専門的にご提供しています。