
唇が厚ぼったく、口元が目立ちすぎる気がする。

横顔・斜め顔で、唇の突出感(口ゴボ感)が気になる。

メイクで唇を隠したり補正したりする手間から解放されたい。

一時的な処置ではなく、根本から整えて長く保ちたい。
その厚み・突出感、顔全体のバランスから一緒に整えます。
唇の粘膜組織を外科的に切除・整形し、唇の厚みを整える手術です。単に薄くするのではなく、上下の唇のバランスや横顔のシルエットまで計算しながら、顔全体に馴染む厚みへとデザインします。上唇・下唇のどちらか、あるいは両方に対応します。

口唇縮小は、唇の粘膜組織を精密に切除・整形して、厚みや突出感を整える手術です。ただ薄くするのではなく、上下の唇のバランスや横顔のシルエットまで計算しながら、顔全体に馴染む厚みへとデザインします。
切開線は、唇の外側の乾いた部分と内側の湿った部分の境界(ドライウェットライン)上に設定します。唇を閉じたときに傷あとが見えにくく、笑ったときも自然な粘膜の質感に馴染むよう配慮した設計です。上唇・下唇のどちらか、あるいは両方に対応します。※仕上がり・見え方には個人差があります。
口唇縮小の要になるのが、ドライウェットライン(乾いた表側と湿った裏側の境界)への隠し切開です。この境界線上に、ミリ単位で切開線を設定して余分な粘膜組織を精密に切除・整形します。境界線上に傷を隠すことで、唇を閉じたときに傷あとが見えにくく、笑ったときも自然な粘膜の質感に馴染むよう配慮しています。※傷あとが残る可能性はあり、程度には個人差があります。
表面の粘膜だけでなく、奥の口輪筋など内部組織まで多層的に固定して縫合し、後戻りを抑えながら唇本来の柔らかな動きを保つよう追求します。廣瀬院長は口輪筋の走行を踏まえた精密な多層縫合を行い、抜糸は術後約7日を目安に行います。
唇だけを薄くするのではなく、鼻先と顎を結ぶEラインや、上下の唇の重なりのバランスまで計算して切除量を調整します。※仕上がり・見え方には個人差があります。術式の内容・手順・切開位置・抜糸時期は医師監修で要確認。「口内法・溶ける糸・抜糸不要」はガミースマイル由来の混入として除去済み=抜糸は術後約7日で統一。JSAPS等の資格正式名称は公式で要確認(出典:JSON overview・methods・decisive[0][1]・flags[混入除去])
※どの範囲・どの程度の厚みを整えるかは、唇や粘膜の状態、上下のバランス、ご希望により異なります。診察のうえでご提案します。
口唇縮小は、ただ唇を薄くすればよいわけではありません。
傷あとを境界線に隠す設計、内部から留めて限界も正直に伝えること、顔全体のバランス、そして目的に応じた正直な使い分け——
Maison PUREJU が大切にしている視点をご紹介します。
唇の外側の乾いた部分と内側の湿った部分の境界(ドライウェットライン)上に、ミリ単位で切開線を設定します。唇を閉じたときに傷あとが見えにくく、笑ったときも自然な粘膜の質感に馴染むよう配慮した設計です。公式ページとYouTubeの院長本人の解説が、同じ設計思想を別々に説明している点も特徴です。※傷あとが残る可能性はあり、程度には個人差があります。
口唇縮小で難しいのは、薄くすること自体よりも傷あとをどこに、どう隠すかです。境界線上に切開線を置くことで、正面から見たときも、笑ったときも、傷が目立ちにくいよう配慮します。
ただし、境界線の設定がずれると傷あとが見えてしまうことがあります。だからこそ、境界線上への精密な切開設計を大切にしています。傷あとの残り方・見え方には個人差があります。「傷あとが見えない/目立たない」は断定不可=「見えにくい/馴染むよう配慮」へ中立化。傷あとが残りうる旨を併記(出典:JSON decisive[0]・failure[4]・gl)
表面を切るだけではない、多層の固定という手技。
表面の粘膜だけでなく、奥の口輪筋など内部組織まで多層的に固定して縫合します。後戻りを抑えながら、唇本来の柔らかな動きを保つよう追求する設計です。単に表面を薄くするのではなく、内部から留めることが仕上がりの安定につながります。
一方で、正直にお伝えしておきたい限界があります。切除した組織を元に戻すことは難しく、薄くしすぎた場合の修正は難易度が高くなります。だからこそ、切除量はシミュレーションで慎重に見極めます。「後戻りしない/長期キープ」は保証と読まれ得るため「抑える/個人差」に。組織は元に戻せないという限界の開示はGL上むしろ望ましい(出典:JSON decisive[1]・failure[2]・gl)
口唇縮小は組織を扱う形成外科の手技を要する施術です。廣瀬院長は形成外科と美容外科(JSAPS)の専門性をもとに、口輪筋の走行を踏まえた精密な多層縫合を行います。JSAPS表記・資格正式名称は公式で要確認。可視文では『専門性を要する』にとどめる(出典:JSON decisive[4]・flags)
ただ薄くするのではなく、鼻先と顎を結ぶEラインや、上下の唇の重なりのバランスまで計算して切除量を調整します。真顔だけでなく横顔・斜め顔のシルエットまで含めてデザインし、突出感が残らないよう整えます。唇だけを見るのではなく、顔全体のなかでその厚みがどう馴染むかという視点を大切にしています。※仕上がり・見え方には個人差があります。
唇は、厚みひとつで印象が変わります。鼻の高さ、口角の位置、顎のライン——お顔を構成する要素と響き合うことで、その人らしい口元に近づきます。当院が大切にしているのは、どれだけ薄くするかという一点だけを見て決めることではなく、お顔全体のなかで、その厚みがどう馴染むかという視点です。
上下の唇の厚みのバランスにも、ひとつの目安があります(一般に、下唇がやや厚めのほうがバランスをとりやすいとされます)。ただしこれはあくまで一般的な目安であり、医学的な唯一の基準ではありません。お顔立ちに合わせて設計します。具体的な黄金比の数値(上下比1:1.3〜1.5・縦横比 約1:3)は臨床的根拠・出典が未確認のため可視文から除外。医師監修で扱いを確定(出典:JSON flags「本文に事実として出さない」)
正面から見たときと、笑ったとき。お顔は角度や表情によって映る印象が変わります。だからこそデザインも、決まった型に当てはめるのではなく、お顔立ちとの調和のなかで、一人ひとり異なる設計として考えます。
※お顔立ちや骨格、表情の特徴には個人差があり、実際の設計内容や見え方はカウンセリングを通じてお一人おひとり異なります。効果を保証するものではありません。

口唇縮小は、実はデザイン性を出しにくい施術でもあります。まっすぐ薄くすると、のっぺりとした印象になることもあります。だからこそ当院は、存在感を減らしたい方には口唇縮小を、可愛らしさや女性らしさを求める方にはM字リップやピーナッツリップをご提案するなど、施術の限界も含めて正直にお伝えし、目的に応じて使い分けます。強く希望されても、良い結果につながらないと判断した場合は、正直に適応外とお伝えする方針です。他メニューへの誘導は自院の設計思想として提示=他院比較・他院否定はしない(出典:JSON decisive[3]・adapt._gl)
次のような方は、口唇縮小単独では整いにくい・慎重な検討が必要なことがあります。まず「唇が本当に厚い」のか、「横幅不足でおちょぼ口に見えている」のかを見極め、原因に応じて別の施術や組み合わせをご提案します。

厚みではなく横幅不足が原因の方は、薄くすると顔の余白が増えるだけになりうるため、慎重な検討が必要です。まず口角挙上で横幅を広げる設計を優先します。原因の切り分け(厚み由来か横幅不足か)は差別化の核。横幅不足→口角挙上は中立提示(出典:JSON adapt.no[0]・note)

放っておくと口が開いてしまう方は、薄くするとさらに閉じにくくなるため、口唇縮小は推奨しません。中央の厚みを残せるM字リップ等での調整をご提案します。禁忌=口が元々閉じにくい方には非推奨(必須記載)。他院名指しなし(出典:JSON adapt.no[1]・risks)

歯槽骨の突出など骨格が主な原因で口ゴボに見える方は、口唇縮小単独では限界があり、歯科矯正・骨切り手術との組み合わせが必要なことがあります。骨格由来は口唇縮小単独では限界=組み合わせを中立提示。骨切り等の適否は診察で判断(出典:JSON adapt.no[2])
※適応・術式は診察のうえで判断します。薄くしたい理由が「本当に厚い」のか「横幅不足でおちょぼ口に見える」のかをまず見極め、強く希望されても良い結果につながらないと判断した場合は、無理に施術せず原因の見極めを優先します。適応外条件・禁忌(口が閉じにくい方)・おちょぼ口の原因切り分けは必須記載。他院名指しにならないよう中立に。最終文言は医師監修で要確認(出典:JSON adapt・decisive[3]・note・flags)
口唇縮小で起こりうる不自然な仕上がりを、当院はあらかじめお伝えします。だからこそ、起こりうる仕上がりの偏りと、当院がどう防ぐかを正直にお伝えします。
ただまっすぐ薄くすると、メリハリが失われて冷たい印象の口元になりうるのが口唇縮小の難しさです。
目的に応じてM字リップ・ピーナッツリップ・口角挙上と組み合わせ、立体感を残して設計します。存在感を減らしたい方には口唇縮小、可愛らしさを求める方には別の施術と、目的で使い分けます。
横幅不足が原因の方が厚みだけ薄くすると、顔の余白が不自然に強調されることがあります。
原因が厚みか横幅不足かを見極め、横幅不足には口角挙上を優先/併用して整えます。
切除しすぎると唇が不自然に薄く乾いて見え、口が閉じにくくなることがあります。組織は元に戻せず、修正が難しくなります。
切除量をシミュレーションで見極め、多層縫合で後戻りとのバランスを取ります。切りすぎは元に戻せない限界を併記。修正困難の開示はGL上望ましい(出典:JSON failure[2]・decisive[1])
骨格や筋肉の動きの左右差で、ラインが揃わないことがあります。
術前の設計と、状態に応じた調整で、左右のバランスまで踏み込んで整えます。
※起こりうる仕上がりの偏りや、その防ぎ方には個人差があります。適応・術式は診察のうえで判断します。切除した組織は元に戻せないため、切除量は慎重に見極めます。失敗タイプ・防止策の説明はYouTube/公式由来=医師監修で要確認。切除は不可逆=過剰切除の修正は難易度が高い旨を正直に開示(出典:JSON failure・decisive[1]・flags)
口元の治療は、手術だけではありません。ヒアルロン酸やボトックス(ボツリヌストキシン注射)などの注入治療が、目的やご希望によっては適した選択肢になることもあります。
手術と注入治療は、どちらかを選ぶものとは限りません。「形は手術、立体感はヒアルロン酸」という考え方で、手術後にヒアルロン酸を組み合わせると、単独で注入するよりも相乗効果が期待できます。
また、顎などへのヒアルロン酸注入で、唇を相対的に薄く「見せる」方法もあります。唇そのものの厚みを整えたい場合は、手術での対応になります。
※効果・適応には個人差があります。ご自身に合う選択肢は、カウンセリングでご相談ください。クライアント戻し②対応(2026-07-23)。出典=03_information-design/ヒアルボトックスコラム_設計案_2026-07-23.md(公式ページ比較表・公式FAQ由来の事実のみ使用・創作なし)。ボツリヌス製剤の薬剤名・承認状況は記載しない(既知の要確認Dに整合)。文面はクライアント提示前のたたき台=医師監修で最終確認。美容目的のボツリヌス/ヒアル使用は部位により未承認/適応外の可能性あり=本文開示の要否は既知の要確認D(クライアント/医師確認中)の回答に合わせて対応。表記は各ページ既存FAQ・本サイト公式準拠(見出し・リードの「ボトックス」は本サイト公式の治療名表記に合わせた俗称使用=是非は医師監修で確認)。直後のFAQと内容が一部重複(コラム=要点/FAQ=詳細の分担)=クライアント確認時に整理要否を確認/2026-07-23おその氏指示でFAQ直前のCOLUMN帯から#decisive内の補足小見出しへ移設(リードは短縮・ページ別文と注記は同一)/2026-07-23ドクター追加情報(おその氏経由)を反映:「形は手術、立体感はヒアルロン酸」+手術後のヒアルロン酸併用による相乗効果(ドクター原文「相乗効果がでます」→GL調整で「期待できます」+既存の個人差注記で担保)=6ページ共通リードに追加。文言は医師監修で最終確認

口元は、筋肉の走り方が複雑で、繊細な設計が求められる部位です。形成外科は、皮膚を切る・縫う・治すことを専門に扱う分野。だからこそ当院は、その知見をベースに口元を設計します。
形成外科専門医とは、医師免許の取得後、最短でも6年におよぶ研修のなかで300症例を経験し、書類・筆記・口頭の審査を通過した医師にのみ与えられる資格です。取得後も5年ごとに更新が必要で、直近5年間の診療実績などの提出が求められます。専門医制度の要件は各学会の公式情報で要確認
だからこそ、傷あとの位置や治り方、
左右のバランスまで踏み込んで設計できます。
廣瀬院長は、その形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)専門医。口角挙上に関する教科書の執筆や、学会発表も重ねています。教科書執筆は公式IG投稿で出典確認済(「口角挙上について教科書も執筆している経験豊富な医師」mpureju.site/data/instagram-all-posts.json・2026-07-22)=表記も出典に合わせ「教科書」。学会発表の正式名称・回次・演題および書名は引き続き医師確認で確定
以前に受けた施術の仕上がりが気になる方の、修正のご相談にも対応しています。修正の対応可否・範囲は診察のうえで判断。実績は医師監修で要確認

同じ「口元」でも、似合う形は一人ひとり違います。お顔立ちや骨格に合わせて、画一的ではない“あなただけの自然な口元”を設計します。
ひとつの施術で終わらせず、口元全体を見て整える。それが口元専門としての設計思想です。
形成外科をベースに、“動いたとき”まで自然に見えること。それを口元づくりのいちばん大切な基準にしています。
廣瀬院長のプロフィールへ※仕上がり・効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。上記は目的・方向性の例です。効果表現=断定回避・個人差併記を必須で残す。効果保証・最上級は不可。「際立つ/引き締まって見える」等の主観表現は中立化(出典:JSON goal.text・_gl)
初めての方にも安心していただけるよう、
ご相談から術後のケアまでご案内します。
医師が唇の厚み・突出感、Eライン・上下バランス、顔全体を診て適応を見極めます。厚みが本当の原因か、横幅不足でおちょぼ口に見えているかの切り分けもこの段階で行い、上下どちらを・どの程度整えるか、他施術との組み合わせもご相談いただけます。
当日、切除する粘膜の量・切開線(ドライウェットライン上)、上下の厚みの比率を最終確認し、デザインを確定します。
局所麻酔を行います(ご希望に応じて笑気麻酔・静脈麻酔のご相談も可能です・別途費用となる場合があります)。
唇のドライウェットライン上を切開し、余分な粘膜組織を精密に切除・整形します。口輪筋など内部組織まで多層的に固定して縫合します。所要は約60分が目安です。
過ごし方やケアの注意点をご説明します。抜糸は術後約7日を目安に行います。その後は1・3・6か月後の検診で経過を確認します。
※所要時間・通院時期は目安です。経過には個人差があります。施術時間・通院スケジュール・術式手順は医師監修で要確認
唇に腫れや熱感が出やすい時期です。内出血が赤紫色に出ることがありますが、多くはメイクでカバーできる範囲です。一時的に口が閉じにくく感じたり、感覚が鈍くなることがあります。
強い腫れが目立ちやすい時期です。抜糸は術後約7日を目安に行います。日常生活は少しずつ送りやすくなってきます。
強い腫れは1〜2週間ほどで落ち着いてきます。内出血も1〜2週間ほどで自然に薄れていきます。ダウンタイムの目安は最短7日〜最長14日です。
全体が自然に馴染んでくる時期です。検診(1か月後)で経過を確認します。
傷あとの赤みなども含めた完成の目安です。検診(3・6か月後)で経過を確認します。仕上がりや落ち着き方には個人差があります。完成まで約6か月・抜糸術後約7日はJSON downtime.overview/timeline由来=医師監修で確定。時点軸で再構成(症状名を見出しにしない)(出典:JSON downtime・followups・flags)
※経過・期間・感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。後戻りが生じることもあります。ダウンタイム全体 最短7日〜最長14日(拡大の21日とは異なる)・後戻りは一次情報でも起こりうると明記→最終は医師監修で確定(出典:JSON downtime.overview・risks・flags)
廣瀬院長のYouTubeチャンネルから、口唇縮小の考え方を解説した動画をご紹介します。動画ID vDYue1xW5r4 は本ページの一次情報の主要ソース。動画が口唇縮小以外(口元全体・複合施術)の内容を含む場合があり、誤帰属防止のためタイトル文言・内容の合致は医師監修=校正で要検証(出典:JSON各項 source「YouTube:vDYue1xW5r4」)
口唇縮小(薄くする施術)の考え方仮タイトル。動画が口唇縮小以外の内容を含む可能性あり=誤帰属防止・内容合致は要確認。実タイトルは自動取得/医師監修で確定
気になること、悩んでいること、
まずは話してみてください。
手術が向くかどうかのご相談も歓迎です。
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Maison PUREJU(メゾンピュレジュ)は、東京・銀座の美容外科・美容皮膚科です。銀座駅から徒歩1分、口元の施術を専門的にご提供しています。