人中短縮+口角挙上で小顔印象へ
顔の余白を減らし中顔面を短縮
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと・後戻り・左右差 等
人中短縮+口角挙上で小顔印象へ
顔の余白を減らし中顔面を短縮
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと・後戻り・左右差 等
口元全体をバランス改善する複合治療
口角・唇・たるみの複合的な悩みに
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと・後戻り・左右差 等
唇を全方位から拡大(術後1週間)
人中短縮・外側人中短縮・口唇拡大の複合
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと・後戻り・左右差 等
外側人中短縮で唇のバランスを立体的に
唇の外側の下りを立体的に再構築
主なリスク:腫れ・内出血・傷あと・後戻り・左右差 等
※患者様の同意を得て掲載しています。効果・見え方には個人差があり(撮影条件によっても異なります)、効果を保証するものではありません。掲載写真は、個人が特定されないよう目元を隠す加工を施しています。表示は税込価格・別途 外科初診料¥5,500(税込)。詳細は症例ページへ。初診料の有無・金額はファクトベース168行で未確認=医師監修で要確認

鼻の下が長く見えて、間延びした印象が気になる。

上唇が薄く、笑っても前歯が見えにくい。

口元がだらんとして、老けて見えるのが気になる。

ヒアルロン酸やボトックスでは物足りず、根本から変えたい。
その間延び感、原因から一緒に考えます。
鼻の下(人中)の皮膚を切除し、上唇を引き上げて中顔面を整える施術です。

鼻の下(人中)の皮膚を、鼻の付け根の境界線に沿って切除し、上唇を引き上げる手術です。
皮膚を短くするだけでなく、皮膚の奥にある口輪筋を引き上げて固定する『筋肉処理』(オプション)を加えることで、間延びした中顔面を引き締め、上唇に自然な立体感を生みます。※口輪筋の固定(筋肉処理)は別途オプションです。費用は「施術情報」に記載しています。仕上がり・見え方には個人差があります。
人中短縮の術式は、ひとつ。皮膚を切除し、ご希望に応じて奥の口輪筋まで留める(オプション)——それを、ミリ単位で設計します。
鼻の付け根には、鼻孔縁・鼻柱・鼻唇溝という複雑な境界線があります。その自然なラインに沿って切開位置を設定し、余分な皮膚を精密に切除します。傷あとを、もともと顔にある境界線に沿わせる設計です。※傷あとは残ります。経過・見え方には個人差があります。
ご希望に応じて、皮膚の表面だけでなく、奥にある口輪筋を引き上げて多層的に固定する『筋肉処理』(オプション)を追加することもできます。表面と内部の両方を処理することで、鼻への負担を分散しながら、後戻りや鼻の変形を抑えることを目指します。※口輪筋の固定(筋肉処理)は別途オプションです。費用は「施術情報」に記載しています。
短縮量と切除デザインは、顎の長さ・鼻の高さ・唇の厚みを解剖学的に分析したうえで、ミリ単位で決めていきます。話す・笑うときの「動き」まで含めて、どの角度から見ても自然に映る口元をデザインします。※後戻り・仕上がり・見え方には個人差があります。隠し切開・多層固定・ミリ単位設計など術式の内容・手順は医師監修で要確認(出典:公式ページ/ファクトベース55-60行)
※どこまで短縮できるか・どのように設計するかは、お口の形や鼻下の状態、ご希望により異なります。診察のうえでご提案します。
人中短縮は、ただ皮膚を切って短くすれば良いわけではありません。
傷あとの位置、後戻りへの配慮、鼻・唇・顎まで含めた顔全体の設計、そして正直な適応判断
Maison PUREJU が大切にしている、4つの視点をご紹介します。
人中短縮で、いちばん気になるのが傷あと。だからこそ当院は、傷あとをどこに置くかを最初に考えます。鼻の付け根には、鼻孔縁(鼻の穴のふち)・鼻柱(左右の鼻の穴の間)・鼻唇溝(小鼻から続くライン)という、もともと顔にある複雑な境界線があります。この自然なラインに沿って切開位置を設定することで、傷あとを境界線の影に溶け込ませる設計です。※傷あとは残ります。位置・目立ち具合・経過には個人差があります。
同じ人中短縮でも、切開位置の設計次第で傷あとの見え方は変わります。当院は、正面から見たとき・横から見たときの両方を想定し、鼻の境界線に沿わせて切開位置を決めます。
仕上げは、極細の糸を用いた精密な縫合で。時間をかけて、白く細い線として境界に馴染んでいくよう配慮します。傷あとの経過・仕上がりには個人差があります。「隠し切開」等の技術的配慮の内容・切開位置の設計は医師監修で要確認(出典:公式ページ/ファクトベース55-56行)
表面だけを引っ張ると、戻りやすい。
皮膚の表面だけに頼って強く縫い縮めると、引っ張る力が皮膚に集中し、後戻りや鼻の形の変化につながることがあります。だからこそ当院は、皮膚の奥にある口輪筋(口のまわりの筋肉)にも着目します。
表面を縫い合わせる前に、奥の口輪筋を適切な位置で引き上げ、多層的に固定する『筋肉処理』(オプション)を加えることができます。傷口にかかる力(張力)を分散させることで、鼻への負担をやわらげ、後戻りや鼻の変形をできるだけ抑えることを目指します。後戻りや経過には個人差があります。※口輪筋の固定(筋肉処理)は別途オプションです。費用は「施術情報」に記載しています。口輪筋の多層固定・張力分散など内部処理の内容は医師監修で要確認(出典:公式ページ/ファクトベース57行)
「短ければ短いほどいい」とは、当院は考えません。大切なのは、人中を短くすること自体ではなく、結果として顔全体が調和するかどうか。同じ人中短縮でも、似合う短縮量やデザインは人それぞれです。※仕上がり・見え方には個人差があります。
人中は、単体で美しさが完成するパーツではありません。鼻の高さ、上唇の厚み、顎のライン——お顔を構成するひとつひとつの要素と響き合うことで、その人らしい印象に近づいていきます。当院が大切にしているのは、鼻の下の長さという一点だけを見て短縮量を決めることではなく、お顔全体のなかで、その長さがどう馴染むかという視点です。
見るのは、鼻の下だけではありません。上唇の傾斜、小鼻の広がり、顎とのバランス、そして中顔面全体の余白まで——顔全体のバランスをふまえて、解剖学的に設計します。
正面から見たときと、横から見たとき、笑ったとき。お顔は角度や表情によって、映る印象が変わります。だからこそ短縮量やデザインも、決まった型に当てはめるのではなく、お顔立ちとの調和のなかで、一人ひとり異なる設計として考えます。
※お顔立ちや骨格、表情の特徴には個人差があり、実際の設計内容や見え方はカウンセリングを通じてお一人おひとり異なります。効果を保証するものではありません。

お顔全体を見たうえで、もうひとつ大切にしているのが「適応の見極め」です。人中短縮を強く希望されても、原因や骨格によっては良い結果につながらないこともあります。だからこそ、施術の前に、まず見きわめることを大切にしています。
次のような方は、人中短縮単独では整いにくいことがあります。その場合は、別の施術や組み合わせを含めてご提案します。
人中の長さは適切でも、顎が短い・鼻が高すぎるなど別の要因で顔が間延びして見える場合、人中短縮だけでは理想の結果につながりにくいことがあります。
短縮量が多すぎると、上唇が不自然に厚く見えたり、鼻孔が目立ったりすることがあります。ご希望が「しっかり変えたい」でも、あえて控えめにご提案する場合があります。
他院での施術後に修正を希望される方は、既存の状態によって対応が異なります。まずは口元の状態を診せていただいたうえで、可能な方法をご相談します。
※適応・術式は診察のうえで判断します。原因の見極めから一緒に考えます。適応の見極めケースは他院名指しにならないよう中立に。最終文言は医師監修で要確認(出典:公式ページ/ファクトベース90-98行)
人中短縮は、ここ数年で人気が高まった一方で、「富士山型になった」「鼻の穴が目立つ」といった仕上がりについて、修正のご相談を受けることがあります。だからこそ、起こりうる仕上がりの偏りと、当院がどう防ぐかを正直にお伝えします。
中央の皮膚だけを引き上げると、真ん中が山型に吊り上がり、外側が下がって見えることがあります。
外側人中短縮や口角挙上と組み合わせ、唇全体のバランスで設計します。
小鼻付け根のふくらみを切りすぎると、平坦になり鼻の穴が目立つ・鼻が上を向いて見えることがあります。
切開位置・切除量を解剖学的に設計し、必要なふくらみを残します。
皮膚を過剰に切除すると口が閉じにくくなり、顎に力が入ってシワが寄ることがあります。
切除量をシミュレーションで見極め、無理のない範囲で設計します。
引き上げ量が過剰だと、上唇が想定より膨らんで見えることがあります。
上下の厚みの比率まで含めて設計し、バランスを見ながら調整します。
※起こりうる仕上がりの偏りや、その防ぎ方には個人差があります。適応・術式は診察のうえで判断します。失敗タイプ・防止策の説明は医師監修で要確認(出典:公式ページ「よくある失敗パターン」/YouTube TXO8pSd8bdc/ファクトベース67・71行)
口元の治療は、手術だけではありません。ヒアルロン酸やボトックス(ボツリヌストキシン注射)などの注入治療が、目的やご希望によっては適した選択肢になることもあります。
手術と注入治療は、どちらかを選ぶものとは限りません。「形は手術、立体感はヒアルロン酸」という考え方で、手術後にヒアルロン酸を組み合わせると、単独で注入するよりも相乗効果が期待できます。
また、人中へのボトックス注射や上唇へのヒアルロン酸注入は、ダウンタイムがほとんどなく、人中を短く「見せる」効果が見込めます。骨格的に人中が長い場合、変化は限定的です。
※効果・適応には個人差があります。ご自身に合う選択肢は、カウンセリングでご相談ください。クライアント戻し②対応(2026-07-23)。出典=03_information-design/ヒアルボトックスコラム_設計案_2026-07-23.md(公式ページ比較表・公式FAQ由来の事実のみ使用・創作なし)。ボツリヌス製剤の薬剤名・承認状況は記載しない(既知の要確認Dに整合)。文面はクライアント提示前のたたき台=医師監修で最終確認。美容目的のボツリヌス/ヒアル使用は部位により未承認/適応外の可能性あり=本文開示の要否は既知の要確認D(クライアント/医師確認中)の回答に合わせて対応。表記は各ページ既存FAQ・本サイト公式準拠(見出し・リードの「ボトックス」は本サイト公式の治療名表記に合わせた俗称使用=是非は医師監修で確認)。直後のFAQと内容が一部重複(コラム=要点/FAQ=詳細の分担)=クライアント確認時に整理要否を確認/2026-07-23おその氏指示でFAQ直前のCOLUMN帯から#decisive内の補足小見出しへ移設(リードは短縮・ページ別文と注記は同一)/2026-07-23ドクター追加情報(おその氏経由)を反映:「形は手術、立体感はヒアルロン酸」+手術後のヒアルロン酸併用による相乗効果(ドクター原文「相乗効果がでます」→GL調整で「期待できます」+既存の個人差注記で担保)=6ページ共通リードに追加。文言は医師監修で最終確認

口元は、筋肉の走り方が複雑で、繊細な設計が求められる部位です。形成外科は、皮膚を切る・縫う・治すことを専門に扱う分野。だからこそ当院は、その知見をベースに口元を設計します。
形成外科専門医とは、医師免許の取得後、最短でも6年におよぶ研修のなかで300症例を経験し、書類・筆記・口頭の審査を通過した医師にのみ与えられる資格です。取得後も5年ごとに更新が必要で、直近5年間の診療実績などの提出が求められます。専門医制度の要件は各学会の公式情報で要確認
だからこそ、傷あとの位置や治り方、
左右のバランスまで踏み込んで設計できます。
廣瀬院長は、その形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)専門医。口角挙上に関する教科書の執筆や、学会発表も重ねています。教科書執筆は公式IG投稿で出典確認済(「口角挙上について教科書も執筆している経験豊富な医師」mpureju.site/data/instagram-all-posts.json・2026-07-22)=表記も出典に合わせ「教科書」。学会発表の正式名称・回次・演題および書名は引き続き医師確認で確定
以前に受けた施術の仕上がりが気になる方の、修正のご相談にも対応しています。修正の対応可否・範囲は診察のうえで判断。実績は医師監修で要確認

同じ「口元」でも、似合う形は一人ひとり違います。お顔立ちや骨格に合わせて、画一的ではない“あなただけの自然な口元”を設計します。
ひとつの施術で終わらせず、口元全体を見て整える。それが口元専門としての設計思想です。
形成外科をベースに、“動いたとき”まで自然に見えること。それを口元づくりのいちばん大切な基準にしています。
廣瀬院長のプロフィールへ※仕上がり・効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。上記は目的・方向性の例です。効果保証・最上級は不可。個人差注記を必須で残す(出典:公式ページ/ファクトベース38-47行)
初めての方にも安心していただけるよう、
ご相談から術後のケアまでご案内します。
医師が口元・鼻・唇のバランスを診察し、適応を見極めます。シミュレーションで仕上がりの方向性をすり合わせ、術式・リスク・費用をご説明します。
当日、切除する皮膚の範囲や境界線の位置を最終確認し、ミリ単位でマーキングします。
局所麻酔を行います(ご希望に応じて笑気麻酔・静脈麻酔のご相談も可能です)。
境界線に沿って余分な皮膚を切除し、極細の糸で精密に縫合します。オプションの『筋肉処理』を加える場合は、奥の口輪筋を引き上げて多層的に固定します。所要は約60分が目安です。
過ごし方やケアの注意点をご説明します。術後約7日で抜糸の目安。その後は1・3・6か月後の検診で経過を確認します。
※所要時間・通院時期は目安です。経過には個人差があります。施術時間・通院スケジュール・術式手順は医師監修で要確認
鼻の下に腫れや熱感が出やすい時期です。糸がついた状態で過ごします。内出血が赤紫色に出ることがあります。多くは化粧で隠せる程度で、1〜2週間ほどで薄れていきます。傷口以外のメイクは翌日から可能です。
抜糸の目安です(術後約7日)。腫れはこの頃にピークを迎えます。
強い腫れが少しずつ落ち着いてくる時期です。一時的に口が閉じにくく感じる場合もありますが、多くは時間とともに和らいでいきます。
腫れは3週間ほどかけて引き、計1か月ほどで徐々に落ち着いてきます。予定していた仕上がりに近づいてくる時期です。
傷あとの赤みや硬さは1〜3か月ごろが目立ちやすい時期で、その後徐々に落ち着き、半年ほどかけて白く細い線として境界に馴染んでいきます。ノーメイクで目立たなくなるまで半年程度かかることもあります。仕上がりの目安で、検診(1・3・6か月後)で経過を確認します。傷あとの経過日数は医師監修で要確認(出典:公式ページ/ファクトベース142行)
※経過・期間・感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。日数は公式/NBで軽微なゆれあり→最終は医師監修で確定
廣瀬院長のYouTubeチャンネルから、人中短縮に関する動画をご紹介します。動画タイトル文言・動画選定は医師監修で要確認(自動取得タイトルが本文・GLと矛盾しうる)
【人中短縮】口元の施術で中顔面が短く見える(盲点)
気になること、悩んでいること、
まずは話してみてください。
手術が向くかどうかのご相談も歓迎です。
※LINEは友だち追加後、
メニュー内の「予約」ボタンよりお手続きください。
Maison PUREJU(メゾンピュレジュ)は、東京・銀座の美容外科・美容皮膚科です。銀座駅から徒歩1分、口元の施術を専門的にご提供しています。