口角挙上と口唇縮小の症例(30代)

この症例について

口角の下がりと唇の厚みが気になる30代男性の症例です。口角挙上と、上下の口唇縮小を同時に行いました。手術は廣瀬院長が行います。

治療の内容

項目内容
施術名口角挙上、口唇縮小(上下)
回数1回(3ヶ月後の写真)
麻酔局所麻酔(ご希望により、別途費用で笑気麻酔・静脈麻酔も選べます)
ダウンタイム強い腫れは1〜2週間、内出血は2〜3週間ほど。抜糸は1週間後です。完成までは約6ヶ月かかります
費用(税込)口角挙上 ¥450,000/口唇縮小(上+下)¥480,000
リスク・副作用腫れ、内出血、傷あと、硬縮・突っ張り、左右差、水漏れ・口の閉じにくさ(一時的)、唇の乾燥感、後戻り、感染、変化の不足または過剰、血がたまる、糸の露出、創部離開・段差・ゆがみ、仕上がりがイメージと異なるなど

※治療の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。撮影条件(照明・角度・表情)により見え方が異なる場合があります。表示価格はすべて税込です。

用語の解説

点線の語を押すと、説明が開きます。
ダウンタイム

治療のあと、赤み・腫れ・内出血などが出て、普段どおりに過ごしにくい期間のことです。長さは治療の内容や体質によって異なります。

笑気麻酔

笑気(亜酸化窒素)というガスを鼻から吸って使う麻酔です。眠るのではなく、意識がある状態のまま、緊張や痛みの感じ方を和らげる目的で使います。

静脈麻酔

点滴で静脈から麻酔薬を入れ、うとうとと眠ったような状態で治療を受ける方法です。

内出血

皮膚の下の細い血管から出血し、青紫色のあざのように見える状態です。

診察のご予約

診察は廣瀬院長が行います。悩みをお伝えいただければ、治療の要否と選択肢をその場でご説明します。

予約・相談する