ボトックス後の眉の形を調整した症例

この症例について

おでこのボトックス注射のあとに、眉の内側が下がり、外側が上がる「スポックブロー」が出た方の症例です。

ボトックスの働きを弱めるオビソートを注射し、筋肉の動きを戻して眉の形を整えました。オビソートの効果は3〜4日ほどのため、その間に筋肉をよく動かし、温めることが大切です。他院でボトックス注射を受けた方の調整にも対応しています。

治療の内容

項目内容
施術名ボトックス調整(オビソート+KOライト)
経過注入3日後
ダウンタイムほぼなし
費用(税込)オビソート ¥15,000(当院でボトックス注射を受けた方)/¥55,000(他院でボトックス注射を受けた方)/KOライト 1回 ¥6,600
リスク・副作用腫れ、内出血、効果のばらつき、眉の形の変化など

※治療の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。撮影条件(照明・角度・表情)により見え方が異なる場合があります。表示価格はすべて税込です。別途、皮膚科初診料 ¥5,500(税込)がかかります。

用語の解説

点線の語を押すと、説明が開きます。
ダウンタイム

治療のあと、赤み・腫れ・内出血などが出て、普段どおりに過ごしにくい期間のことです。長さは治療の内容や体質によって異なります。

内出血

皮膚の下の細い血管から出血し、青紫色のあざのように見える状態です。

診察のご予約

診察は廣瀬院長が行います。悩みをお伝えいただければ、治療の要否と選択肢をその場でご説明します。

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