治療前後の写真
治療前(左)と治療2週間後(右)
この症例について
頬のこけが気になる30代男性の症例です。頬にヒアルロン酸を注射し、あわせてボトックス注射を行いました。
治療の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術名 | ヒアルロン酸注射(頬)、ボトックス注射 |
| 回数・量 | 各1回(ヒアルロン酸3本)/2週間後の写真 |
| 麻酔 | ヒアルロン酸は製剤に麻酔成分を含むものが多く、ボトックスは基本的に使いません(ご希望により、別途費用で麻酔クリーム・笑気麻酔なども選べます) |
| ダウンタイム | 腫れは数日〜1週間、内出血は1〜2週間ほどで消えることが多いです |
| 費用(税込) | ヒアルロン酸 3本 ¥270,000/ボトックス ¥192,770 |
| リスク・副作用 | ヒアルロン酸:腫れ、内出血、鈍い痛み、血流障害(ごくまれ)、しこり、感染、アレルギー反応、左右差など。ボトックス:内出血、腫れ・赤み、表情の違和感、左右差、感染・アレルギー反応(ごくまれ)など |
承認の範囲について(ボトックス)
- この症例のボトックス注射には、国内で承認された用途(65歳未満の成人における眉間または目尻の表情じわ、咬筋(エラ)の張り)の範囲外の部位への使用を含みます
- 製剤ごとの承認の状況は、ボトックス注射のページに記載しています
- 承認された用途の範囲外の使用で、万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります
※治療の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。撮影条件(照明・角度・表情)により見え方が異なる場合があります。表示価格はすべて税込です。 別途、皮膚科初診料 ¥5,500(税込)がかかります。
用語の解説
点線の語を押すと、説明が開きます。
ダウンタイム
治療のあと、赤み・腫れ・内出血などが出て、普段どおりに過ごしにくい期間のことです。長さは治療の内容や体質によって異なります。
本文に戻る麻酔クリーム(表面麻酔)
皮膚に塗って、表面の痛みの感じ方を和らげる麻酔薬です。塗ってから効くまで、しばらく時間を置きます。
本文に戻る笑気麻酔
笑気(亜酸化窒素)というガスを鼻から吸って使う麻酔です。眠るのではなく、意識がある状態のまま、緊張や痛みの感じ方を和らげる目的で使います。
本文に戻る内出血
皮膚の下の細い血管から出血し、青紫色のあざのように見える状態です。
本文に戻るヒアルロン酸
もともと体の中にもある成分です。美容医療では、ジェル状に加工した製剤を注射して、形やボリュームを整えるために使います。
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