ブレッシングの症例(30代)

この症例について

ニキビ跡の凹み(クレーター)と赤みが気になる30代男性の症例です。ブレッシングを1回行い、1ヶ月後に撮影しました。

針の深さ・出力・注入する薬剤は、廣瀬院長が診察で肌の状態を見て決めます。照射は看護師が行います。

治療の内容

項目内容
施術名ブレッシング(針状の高周波治療+薬剤注入)
回数1回(1ヶ月後の写真)
麻酔ブロック麻酔+麻酔クリーム(別途費用:ブロック麻酔 ¥9,900・麻酔クリーム ¥2,200)
ダウンタイム赤み2〜3日程度。針あとが数日残ることがあります
費用(税込)1回 ¥99,000(本体 ¥77,000+薬剤 ¥22,000)
リスク・副作用赤み・ほてり、点状の出血・内出血、腫れ、乾燥、色素沈着、感染(ごくまれ)、薬剤へのアレルギー反応など

未承認医療機器について

  • この治療に用いる機器は、国内では薬機法上の承認を受けていない医療機器です
  • 入手経路:国内販売代理店より廣瀬院長が個人輸入しています
  • 国内の承認機器:同一の性能を有する国内承認医療機器はありません
  • 万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります

※痛みが心配な方は、別途費用で笑気・ブロック麻酔、静脈麻酔をご用意しています。

※治療の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。撮影条件(照明・角度・表情)により見え方が異なる場合があります。表示価格はすべて税込です。別途、皮膚科初診料 ¥5,500(税込)がかかります。

用語の解説

点線の語を押すと、説明が開きます。
高周波(RF)

電気の一種です。皮膚に流すと、組織の中で熱が生まれる性質があります。美容医療では、この熱を皮膚の内側で起こすために使います。

照射

治療の機器から、光・高周波・超音波などのエネルギーを皮膚に当てることです。

クレーター

ニキビの炎症で皮膚の奥が傷つき、跡が凹んで残った状態です。

色素沈着

炎症・摩擦・紫外線などをきっかけに、メラニン(肌の色のもと)が増えて、茶色っぽく残った状態です。治療のあとに一時的に出ることもあります。

ダウンタイム

治療のあと、赤み・腫れ・内出血などが出て、普段どおりに過ごしにくい期間のことです。長さは治療の内容や体質によって異なります。

麻酔クリーム(表面麻酔)

皮膚に塗って、表面の痛みの感じ方を和らげる麻酔薬です。塗ってから効くまで、しばらく時間を置きます。

ブロック麻酔

治療する範囲につながる神経の近くに麻酔薬を注射し、その範囲の感覚を一時的に鈍くする方法です。歯科の治療でも使われる方法です。

静脈麻酔

点滴で静脈から麻酔薬を入れ、うとうとと眠ったような状態で治療を受ける方法です。

内出血

皮膚の下の細い血管から出血し、青紫色のあざのように見える状態です。

未承認医薬品等

日本の薬機法にもとづく承認を受けていない医薬品・医療機器のことです。当院で使用するものは、各ページの「未承認医薬品等について」に、入手経路や国内の承認状況などを記載しています。

診察のご予約

診察は廣瀬院長が行います。悩みをお伝えいただければ、治療の要否と選択肢をその場でご説明します。

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