男性の毛穴の詰まり・ざらつき×薬剤による角質ケア(ピーリング)

ピーリングは、肌に薬剤を塗って古い角質や毛穴の汚れを取り、肌の生まれ変わりを整える施術です。診察は廣瀬院長が行い、肌の状態に合わせて薬剤の種類を選びます。針や機器を使わず、麻酔も不要です。当院では男性にも行っています。

ピーリングのイメージ※写真はイメージです
  • 施術者診察は廣瀬院長/施術は看護師
  • 回数の目安月1回
  • 所要時間20〜30分
  • ダウンタイムほぼなし
  • 料金(税込)20,000円〜29,700円(1回)

料金について

料金は薬剤の種類ごとに異なります(本院の料金表・2026年9月時点)。

区分内容料金(税込)
メイクアップピール1回20,000円
ミックスピールマヌカ1回20,000円
マッサージピール顔 1回20,000円
マッサージピール顔+首 1回29,700円
ペパーミントピール1回20,000円
  • メイクアップピールとミックスピールマヌカは、他の施術と同じ日に行う場合 16,500円です
  • 麻酔は使わないため、麻酔の追加費用はありません
  • 薬剤は、メイクアップピール・ミックスピールマヌカ・マッサージピール・ペパーミントピールから、肌の状態に合わせて診察で選びます

Maison PUREJUのこだわり

ピーリングは、使う薬剤の成分や濃度によって、効果の出方やダウンタイムが大きく変わります。肌に合わない強い薬剤は、かえって肌を傷めることがあります。

当院では、診察で肌の状態を確かめたうえで、皮むけや痛みを抑えながら働きかけられる薬剤を選んでいます。薬剤には、皮がむけやすいものと、むけにくく赤みや炎症を抑える成分を含むものがあります。皮脂が多く毛穴が詰まりやすい男性の肌も、性別ではなく肌の状態で薬剤を決めます。

診察する廣瀬院長※写真はイメージです

治療の流れ

  1. 診察廣瀬院長がくすみ・ざらつき・毛穴・ニキビの状態を確認し、目的に合う薬剤を決めます
  2. 洗顔洗顔のあと、そのまま施術に入ります。麻酔は使いません
  3. 塗布顔全体に薬剤を塗り、なじませてから拭き取りまたは洗浄します。薬剤によって軽いピリピリ感があります
  4. アフターケア通院は不要です。仕事・運動・飲酒などの目安は、下の「治療後の過ごし方」をご覧ください
所要時間の目安20〜30分

治療後の過ごし方

治療後の予定を立てるときの目安です。赤みや腫れの出方には個人差があります。

項目目安
仕事・人と会う予定ダウンタイムはほとんどありません。赤みは通常数時間で落ち着きます。
まれに、数日後に薄く皮がむけることがあります
運動当日の激しい運動は控えてください
飲酒過度な飲酒は控えてください
入浴・サウナ入浴は当日から可能です。
当日の長時間の入浴・サウナは控えてください
洗顔当日から可能です。スクラブ洗顔やマッサージは避けてください
ひげ剃り当日から可能です
肌への刺激強くこすらず、保湿と日焼け止めを続けてください
スキンケアレチノールや高濃度ビタミンCなど、刺激の強いスキンケアは数日控えてください

治療期間及び回数

通常、月に1回のペースで続けます。皮膚の生まれ変わりの周期に合わせて定期的に行うことを前提にしており、1回で終える施術ではありません。回数の目安は診察時にお伝えします。

主なリスク・副作用

  • 赤み・熱感(施術直後に出ることがありますが、通常数時間で落ち着きます)
  • ピリピリ感・刺激感(施術中に感じることがあります)
  • 乾燥(古い角質が取れるため、一時的に乾燥しやすくなります)
  • 皮むけ(ごくまれに数日後に薄くむけることがあります。無理にはがさないでください)
  • ニキビの一時的な悪化(皮膚の生まれ変わりが進む過程で起こることがあります)
  • 色素沈着(摩擦や紫外線の影響で起こることがあります)
  • 薬剤成分に対するアレルギー反応(ごくまれ)
  • 変化の不足(1回で濃いしみや深い凹みが消えることはありません)

禁忌事項・注意事項

  • 受けられない方・控える方については、診察時にご説明します
  • 施術後数日は、スクラブ洗顔・レチノール・高濃度ビタミンCなど刺激の強いスキンケアを控えてください
  • 施術後は皮膚を強くこすらず、日焼け止めと保湿を続けてください

未承認医薬品等について

  • この施術に用いる薬剤は、国内では薬機法上の承認を受けていない医薬品です
  • 入手経路:国内販売代理店より廣瀬院長が個人輸入しています
  • 個人輸入された医薬品・医療機器については、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もあわせてご覧ください
  • 国内の承認薬:同一の成分・性能を有する国内承認医薬品はありません
  • 万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります

用語の解説

点線の語を押すと、説明が開きます。
角質

皮膚のいちばん外側にある、古くなった細胞の層です。外からの刺激や乾燥から肌を守る役割があります。

色素沈着

炎症・摩擦・紫外線などをきっかけに、メラニン(肌の色のもと)が増えて、茶色っぽく残った状態です。治療のあとに一時的に出ることもあります。

ダウンタイム

治療のあと、赤み・腫れ・内出血などが出て、普段どおりに過ごしにくい期間のことです。長さは治療の内容や体質によって異なります。

レチノール

ビタミンAの一種で、化粧品などのスキンケア製品に配合されている成分です。

未承認医薬品等

日本の薬機法にもとづく承認を受けていない医薬品・医療機器のことです。当院で使用するものは、各ページの「未承認医薬品等について」に、入手経路や国内の承認状況などを記載しています。

禁忌

体の状態や持病、使っている薬などによって、その治療を受けられない(または控えるべき)ことです。

よくある質問

痛みはありますか

麻酔は使いません。薬剤を塗っている間に軽いピリピリ感を感じることがありますが、拭き取ると治まります。

皮がむけますか

当院で使う薬剤は皮がむけにくいものが中心です。ごくまれに数日後に薄くむけることがあります。

施術の後、仕事に行けますか

ダウンタイムはほとんどなく、当日の激しい運動やサウナは控えてください。

男性でも受けられますか

受けられます。当院では男性の患者様にもこの施術を行っています。

何回受ける必要がありますか

月1回のペースで続けることを前提にしています。回数の目安は診察時にお伝えします。

最終更新:2026-09-16

悩みをお伝えいただければ、診察で廣瀬院長が治療を組み立てます。

予約・相談する