男性の内側からのケア×シミ・くすみに用いる飲み薬(内服)

シミ・くすみ・肝斑に用いる飲み薬として、トラネキサム酸・シナール(ビタミンC)・ユベラ(ビタミンE)・ハイチオールを処方しています。診察と処方は廣瀬院長が行い、シミの種類や肝斑の有無に合わせて、薬の組み合わせを決めます。当院では男性にも処方しています。

内服のイメージ※写真はイメージです
  • 施術者診察・処方ともに廣瀬院長
  • 回数の目安1日2〜3回に分けて服用
    変化まで1〜3ヶ月ほど
  • 所要時間診察時にお渡しします
  • ダウンタイム飲み薬のため、施術によるダウンタイムはありません
  • 料金(税込)3,500円〜(1品目1ヶ月分)

料金について

料金は本院の料金表(2026年10月時点)に基づきます。診察・処方は廣瀬院長が行います。

区分内容料金(税込)
肝斑セット(トラネキサム酸+シナール+ユベラ+ハイチオール)1ヶ月分13,500円
基本セット(トラネキサム酸+シナール)1ヶ月分7,700円
トラネキサム酸1ヶ月分5,000円
シナール(ビタミンC)1ヶ月分3,500円
ユベラ(ビタミンE)1ヶ月分3,500円
ハイチオール1ヶ月分3,500円

Maison PUREJUのこだわり

シミの治療では、レーザーや光の治療だけでなく、飲み薬を組み合わせることがあります。特に肝斑(頬に左右対称に出るシミ)は、光の刺激で濃くなることがあるため、飲み薬で落ち着かせてから治療を進めることがあります。

当院では、肌診断機で肌の状態を確認し、廣瀬院長がシミの種類と肝斑の有無を見分けてから、飲み薬が向くかと組み合わせを判断します。4種類をまとめた「肝斑セット」、2種類の「基本セット」、1種類ずつの処方があります。

診察する廣瀬院長※写真はイメージです

治療の流れ

  1. 診察廣瀬院長が、シミの種類と肝斑の有無を確認し、飲み薬が向くかと組み合わせを決めます
  2. 処方1ヶ月分ずつ処方します
  3. 服用医師の指示に従い、1日2〜3回に分けて服用します
  4. 経過変化を感じるまでに1〜3ヶ月ほどかかることがあります。服用を続けるかは、診察でご相談ください

治療後の過ごし方

飲み薬を飲んでいる間の過ごし方の目安です。

項目目安
仕事・運動・飲酒診察時にご案内します
気になる症状が出たとき当院にご相談ください

治療期間及び回数

1ヶ月分ずつ処方します。変化を感じるまでに1〜3ヶ月ほどかかることがあり、続けるかは診察でご相談ください。

主なリスク・副作用

  • 胃の不快感・食欲不振・吐き気
  • 発疹などのアレルギー
  • 肝機能の低下

禁忌事項・注意事項

  • 血栓症になったことがある方は、診察時に必ずお伝えください
  • そのほかの飲めない方・控える方については、診察時にご説明します

未承認医薬品等について

  • 処方する4品目(トラネキサム酸・シナール・ユベラ・ハイチオール)は、いずれも国内で承認された医療用医薬品です。ただし、肝斑や、日焼けなどによるシミ・くすみへの使用は、承認された効能・効果に含まれません(承認された用途の外での使用です。シナールは「炎症後の色素沈着」を効能・効果に含みます)
  • 入手経路:国内の医薬品卸から仕入れています
  • 国内の承認医薬品:肝斑を効能・効果とする国内の承認医薬品として、トラネキサム酸を配合した一般用医薬品(トランシーノEX・第一三共ヘルスケア。効能・効果「しみ(肝斑に限る)」)があります
  • 承認された用途の外で使用した場合、万が一重篤な副作用が出ても、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります

内服薬について

飲み薬ごとの情報です。

  • トラネキサム酸(一般的名称:トラネキサム酸):シミ・くすみのもとになるメラニンをつくる細胞の働きを抑える目的で用います
  • シナール(主な成分:アスコルビン酸〈ビタミンC〉・パントテン酸):メラニンができるのを抑え、できたメラニンの色を薄くする目的で用います
  • ユベラ(主な成分:トコフェロール酢酸エステル〈ビタミンE〉):血行を促し、肌のダメージを抑える目的で用います
  • ハイチオール(主な成分:L-システイン):メラニンができすぎるのを抑え、肌の生まれ変わりを整える目的で用います
  • 用法・用量:医師の指示に従い、1日2〜3回に分けて服用します
  • 服用期間の目安:変化を感じるまでに1〜3ヶ月ほどかかることがあります。続けるかは診察でご相談ください

用語の解説

点線の語を押すと、説明が開きます。
レーザー

1つの波長(色)にそろえた光です。波長によって反応する対象(メラニンの色、水分など)が違うため、目的に合わせて機器や設定を選びます。

色素沈着

炎症・摩擦・紫外線などをきっかけに、メラニン(肌の色のもと)が増えて、茶色っぽく残った状態です。治療のあとに一時的に出ることもあります。

肝斑

頬骨のあたりなどに、左右対称に出やすい薄い茶色のシミの一種です。ほかのシミとは治療の方法が異なることがあります。

ダウンタイム

治療のあと、赤み・腫れ・内出血などが出て、普段どおりに過ごしにくい期間のことです。長さは治療の内容や体質によって異なります。

未承認医薬品等

日本の薬機法にもとづく承認を受けていない医薬品・医療機器のことです。当院で使用するものは、各ページの「未承認医薬品等について」に、入手経路や国内の承認状況などを記載しています。

禁忌

体の状態や持病、使っている薬などによって、その治療を受けられない(または控えるべき)ことです。

よくある質問

飲み薬だけでシミは消えますか?

飲み薬は、シミ・くすみ・肝斑の治療の一つとして用います。シミの種類によっては、レーザーや光の治療を組み合わせます。どれが向くかは、診察で廣瀬院長が判断します。

どのくらいで変化がありますか?

変化を感じるまでに、1〜3ヶ月ほどかかることがあります。

男性でも処方してもらえますか?

処方できます。当院では男性の患者様にも処方しています。

最終更新:2026-10-21

悩みをお伝えいただければ、診察で廣瀬院長が治療を組み立てます。

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