男性の内側からのケア×ビタミンCを点滴で補う治療(高濃度ビタミンC点滴)

高濃度ビタミンC点滴は、ビタミンCを点滴で体に補う治療です。初めての方は、点滴の前に採血で G6PD という酵素の有無を確認します。当院では男性にも行っています。

点滴のイメージ※写真はイメージです
  • 施術者診察は廣瀬院長/点滴は看護師
  • 回数の目安決まった間隔はありません
    月1回・2週間に1回など
  • 所要時間診察時にご案内します
  • ダウンタイム診察時にご案内します
  • 料金(税込)6,000円〜(半量1回)

料金について

料金は本院の料金表(2026年10月時点)に基づきます。点滴は看護師が行います。

区分内容料金(税込)
高濃度ビタミンC点滴半量6,000円
高濃度ビタミンC点滴全量12,000円
採血(G6PD 酵素の確認)初回のみ7,700円
  • 初めての方は、点滴の料金に加えて採血の費用がかかります

Maison PUREJUのこだわり

ビタミンCは、食事や飲み薬でとる方法もありますが、点滴では一度に多くの量を補えます。一方で、体質によっては高濃度のビタミンCが合わない方がいるため、当院では初回の点滴の前に、必ず採血で G6PD という酵素の有無を確認しています。

診察では廣瀬院長が、肌の悩みや受けている治療をうかがい、点滴の量(半量・全量)を決めます。肌の治療と組み合わせる場合は、その治療の予定に合わせてご案内します。

診察する廣瀬院長※写真はイメージです

治療の流れ

  1. 診察廣瀬院長が、肌の悩みや受けている治療をうかがい、点滴の量(半量・全量)を決めます
  2. 採血(初回のみ)初めての方は、点滴の前に採血で G6PD 酵素の有無を確認します
  3. 点滴看護師が、腕の血管から点滴でビタミンCを入れます
  4. アフターケア注意事項は、下の「治療後の過ごし方」をご覧ください

治療後の過ごし方

点滴のあとの予定を立てるときの目安です。

項目目安
針を刺したところ内出血が出ることがあります。気になるときはご相談ください

治療期間及び回数

回数や間隔に決まりはありません。月に1回、2週間に1回など、肌の状態やご希望、組み合わせる治療に合わせて、診察で決めます。

主なリスク・副作用

  • アレルギー
  • 内出血(針を刺したところに出ることがあります)
  • 神経障害

禁忌事項・注意事項

  • G6PD 酵素が欠けている方は、高濃度ビタミンC点滴を受けられません。初回の点滴の前に、採血で確認します
  • そのほかの受けられない方・控える方については、診察時にご説明します

未承認医薬品等について

  • この治療に用いる製剤は、国内では薬機法上の承認を受けていない医薬品です
  • 入手経路:国内の代理店を通じて廣瀬院長が個人輸入しています
  • 個人輸入された医薬品・医療機器については、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もあわせてご覧ください
  • 万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります

用語の解説

点線の語を押すと、説明が開きます。
ダウンタイム

治療のあと、赤み・腫れ・内出血などが出て、普段どおりに過ごしにくい期間のことです。長さは治療の内容や体質によって異なります。

内出血

皮膚の下の細い血管から出血し、青紫色のあざのように見える状態です。

未承認医薬品等

日本の薬機法にもとづく承認を受けていない医薬品・医療機器のことです。当院で使用するものは、各ページの「未承認医薬品等について」に、入手経路や国内の承認状況などを記載しています。

禁忌

体の状態や持病、使っている薬などによって、その治療を受けられない(または控えるべき)ことです。

よくある質問

採血は毎回必要ですか?

採血は、初めて高濃度ビタミンC点滴を受けるときに行います。点滴の前に、G6PD という酵素の有無を確認するためです。

点滴の量はどう決めますか?

半量と全量があり、診察で廣瀬院長が決めます。

男性でも受けられますか?

受けられます。当院では男性の患者様にもこの治療を行っています。

最終更新:2026-10-21

悩みをお伝えいただければ、診察で廣瀬院長が治療を組み立てます。

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