廣瀬院長が受けた eM Lift の症例

この症例について

eM Lift(イーエムリフト)の導入にあたり、廣瀬院長自身が受けた症例です。笑ったときに頬が重く、口角を上げにくいという悩みに対し、頬を引き上げる表情筋をねらって照射しました。

eM Lift は、高周波(RF)と高強度のEMS(電気で筋肉を動かす仕組み)で表情筋を鍛える治療です。針もメスも使いません。1〜2週間おきに4回を1クールとし、その後はご自身のペースで続けていただきます。

治療の内容

項目内容
施術名eM Lift(イーエムリフト)
施術部位頬
麻酔不要
ダウンタイムほとんどなし
リスク・副作用赤み・ほてり、筋肉痛のようなだるさ、熱感・軽い腫れ、かぶれ、やけど(まれ)など

※治療の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。撮影条件(照明・角度・表情)により見え方が異なる場合があります。表示価格はすべて税込です。別途、皮膚科初診料 ¥5,500(税込)がかかります。

用語の解説

点線の語を押すと、説明が開きます。
高周波(RF)

電気の一種です。皮膚に流すと、組織の中で熱が生まれる性質があります。美容医療では、この熱を皮膚の内側で起こすために使います。

照射

治療の機器から、光・高周波・超音波などのエネルギーを皮膚に当てることです。

ダウンタイム

治療のあと、赤み・腫れ・内出血などが出て、普段どおりに過ごしにくい期間のことです。長さは治療の内容や体質によって異なります。

診察のご予約

診察は廣瀬院長が行います。悩みをお伝えいただければ、治療の要否と選択肢をその場でご説明します。

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