あごのヒアルロン酸注射の症例

この症例について

あごが小さく、輪郭のバランスやフェイスラインが気になる方の症例です。

骨格に合わせてあごにヒアルロン酸を注射し、輪郭の支えを補いました。注射の量や位置は骨格によって大きく異なるため、診察で一人ひとりに合わせて決めます。

治療の内容

項目内容
施術名ヒアルロン酸注射(あご)
麻酔表面麻酔
ダウンタイム数日(腫れ・内出血が出る場合があります)
費用(税込)1本 ¥88,000〜¥99,000(製剤による)
リスク・副作用腫れ、内出血、血流障害など

※治療の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。撮影条件(照明・角度・表情)により見え方が異なる場合があります。表示価格はすべて税込です。別途、皮膚科初診料 ¥5,500(税込)がかかります。

用語の解説

点線の語を押すと、説明が開きます。
ダウンタイム

治療のあと、赤み・腫れ・内出血などが出て、普段どおりに過ごしにくい期間のことです。長さは治療の内容や体質によって異なります。

麻酔クリーム(表面麻酔)

皮膚に塗って、表面の痛みの感じ方を和らげる麻酔薬です。塗ってから効くまで、しばらく時間を置きます。

内出血

皮膚の下の細い血管から出血し、青紫色のあざのように見える状態です。

ヒアルロン酸

もともと体の中にもある成分です。美容医療では、ジェル状に加工した製剤を注射して、形やボリュームを整えるために使います。

診察のご予約

診察は廣瀬院長が行います。悩みをお伝えいただければ、治療の要否と選択肢をその場でご説明します。

予約・相談する