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「最近、なんだか老けた気がする」「顔が大きく四角くなってきた気がする」——そう感じたことはありませんか? 加齢によるたるみは、皮膚の表面だけでなく、骨・筋肉・脂肪・真皮とすべての層が同時に変化することで起こります。 この記事では、たるみの原因を層ごとに解説し、Maison PUREJUで行う「浅層」と「深層」それぞれのアプローチをご紹介します。
「老けた」と感じるのはなぜ?加齢に伴う変化のメカニズム
若い顔と年齢を重ねた顔の違いを比べると、主に以下の変化が見られます。
- 骨が減り窪んでゴツゴツしてくる
- ハリがなくなり小じわが目立つ
- 皮膚・脂肪がたるみ、顔が大きく四角くなる
- 頬の重心が下がり、フェイスラインが崩れる
これらは一つの原因からではなく、あらゆる層で同時多発的に変化が起きた結果です。
加齢による内部の変化(深い層から順に)
| 層 | 変化の内容 |
|---|---|
| 骨 | 萎縮・痩せることで顔の土台が失われる |
| SMAS(筋膜) | ゆるみが生じ、顔全体が下垂する |
| 皮下組織 | 脂肪が移動し、下半分が目立つようになる |
| 真皮 | コラーゲン・エラスチンが減少しハリ弾力が低下 |
| DEJ(真皮表皮境界) | ゆるみが生じ、肌表面のテクスチャーが変化 |
| 表皮 | 角質保水力の低下・皮膚が薄くなる |
どれか一つではなく、全層がたるんでいくのがたるみの本質です。
浅層はコツコツ「肌育」
浅い層(表皮・真皮・皮下組織の浅い部分)へのアプローチは、継続的なケアが基本です。
表皮のコンディションを整える
日々のスキンケアと内服が土台になります。 レチノールでコラーゲン生成とターンオーバーを促進し、ビタミンCで酸化ダメージを防ぎながら美肌環境を整えます。 日焼け止めも毎日欠かさず使用することが前提です。
真皮を強く育てる
真皮のコラーゲン・エラスチンを増やすには、熱刺激と栄養補充が効果的です。
- ジェネシス:真皮を穏やかに加熱し、コラーゲン産生を促す
- ポテンツァ:マイクロニードルRFで真皮に直接アプローチ
- シルキー注射:小じわの予防・皮膚に弾力とハリ・ツヤを補充
皮下組織をひきしめる
ゆるんだ皮下組織をしっかりした状態に保つことが、たるみにくい肌づくりにつながります。
- サーマジェン:真皮から皮下脂肪層にRF熱を届け、組織をひきしめる
- ショートスレッド:溶ける糸を皮下に挿入し、組織を刺激・補強する
深層はしっかり「強化」
骨・筋膜・深い皮下組織といった深い層へのアプローチは、より直接的な施術で対応します。
皮下組織の強化・コラーゲンの柱をつくる
- ジャルプロ スーパーハイドロ:深い層にコラーゲンの柱となる足場を補充し、たるみにくい構造をつくる
- 糸リフト:溶ける糸を挿入してたるんだ組織を引き上げ・固定する。糸が溶ける過程でコラーゲン生成が再活性化され、組織が強化される効果も期待できる
筋膜のひきしめ(HIFU)
- ウルトラセルZi:HIFU(高密度焦点式超音波)でSMAS筋膜や真皮層に熱を加え、深いところからしっかりとひきしめる
脂肪の整理
- HIFU リニアモード:たるんで下垂した脂肪にアプローチし、すっきりとしたフェイスラインに整える
骨の萎縮を補う
- ヒアルロン酸注入:年齢とともに痩せた骨格を補い、顔の凹凸を整える。ゴツゴツ感の改善にも効果が期待できる
たるみ治療は「浅層と深層の両方」へのアプローチが大切
たるみ治療はある日突然劇的な変化が起きるものではありません。 しかし、継続することで「こつこつ頑張っていてよかった」と感じられる変化が積み重なっていきます。
骨格やたるみの出方は人それぞれ異なるため、何から始めるかはカウンセリングで一緒に考えます。 楽しみながら、美しく年齢を重ねていきましょう。
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