学会・研修
第44回日本美容皮膚科学会総会・学術大会でソフウェーブのハンズオンセミナーを担当しました

#ソフウェーブ
2026年8月1日・2日に仙台で開催された第44回日本美容皮膚科学会総会・学術大会に参加し、 2日目の「JMECハンズオンラーニング2026」にて、 皮膚引締め用超音波照射器ソフウェーブ(Sofwave)のセッションを担当いたしました。
セッションの内容
ソフウェーブの原理・作用機序および安全性の解説と、実際の手技を想定したデモンストレーションです。
あわせて、患者様へのアセスメントの進め方と、治療時に押さえておきたいポイントについてお話しし、 参加された先生方からのご質問にお答えする時間を設けました。
ソフウェーブについて
ソフウェーブは、SUPERB(同期平行型超音波ビーム)という技術を用いた超音波照射機器で、国内でも薬事承認を取得しています。
高密度焦点式超音波(HIFU)が皮下3.0mmや4.5mmといった深い層を標的とするのに対し、ソフウェーブは皮膚表面から約1.5mmの真皮層を中心に加温します。
真皮に熱を加えることでコラーゲンやエラスチンの産生が促され、しわや肌質、たるみに対する変化が期待できるとされています。
たるみやしわの治療は、お肌の状態やお悩みの内容によって適した方法が異なります。 カウンセリングでお顔の状態を診させていただいたうえで、治療プランをご提案いたします。
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