学会・研修
第48回美容外科学会(JSAPS)で外側人中・口角挙上について発表しました

第48回日本美容外科学会(JSAPS)にて、外側人中と口角挙上に関する発表を行いました。口元の手術について発表しているドクターは多くなく、この分野をさらに発展させていきたいという思いで臨みました。
外側人中という施術の特徴
外側人中は、まだ教科書も論文もほとんど存在しない比較的新しい領域の手術です。口角挙上についても、私が教科書に執筆するまで体系的にまとめられた文献がありませんでした。
一見シンプルに見える手術ですが、実際には多くの落とし穴がある繊細な術式です。適切な術式選択やドクターの経験が仕上がりに大きく影響するため、慎重にご検討いただくことをおすすめしています。
適応のある方には高い満足度が期待できる手術
外側人中や口角挙上は、適応のある患者様が受けられた場合、口元の印象を大きく改善できる可能性があります。口元は顔全体の印象を左右する重要なパーツであり、わずかな変化でもお顔の雰囲気が変わることがあります。
ただし、すべての方に適応があるわけではありません。カウンセリングでしっかりとお顔の状態を診させていただき、最適な治療プランをご提案することが大切だと考えています。
これからも口元治療の発展に貢献していきたい
口元の美容外科はまだまだ発展途上の分野です。これからもさらにより良い手術へと進化させ、皆様の美に貢献できるよう研鑽を続けてまいります。口元のお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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