学会・研修
第4回日本美容医師会のシンポジウム「口唇」で座長と演者を務めます

#日本美容医師会#学会登壇#シンポジウム#口角挙上#人中短縮#口元#座長
2026年10月3日・4日に東京・渋谷のヒカリエホールで開催される「第4回日本美容医師会」にて、2日目のシンポジウム14「口唇」の座長を務めるとともに、演者として発表いたします。
シンポジウムの概要
- 日時:2026年10月4日(日)11:00〜12:00
- 会場:ヒカリエホール 第2会場
- テーマ:シンポジウム14【口唇】
- 座長:廣瀬 雅史(Maison PUREJU 院長)
本シンポジウムでは、口元の手術をテーマに3つの発表が行われます。
- 室 孝明 先生(美容外科・形成外科 ビスポーククリニック 理事長) 「顔の長さを短くする選択肢-上口唇短縮術(人中短縮術)のknack & pitfall」
- 村山 史朗 先生(ピオーネ ビューティー クリニック) 「人中短縮術と口角挙上術をどう組み合わせるかー単独施行、併用、修正の考え方ー」
- 廣瀬 雅史(Maison PUREJU 院長) 「口角挙上における修正の現状と解決策について」
私の発表について
私は「口角挙上における修正の現状と解決策について」と題して発表する予定です。
口角挙上は、口角を引き上げて口元の印象を変えることを目的とした手術です。一方で、術後の傷跡や左右差、仕上がりのイメージの違いなどから、修正についてご相談をいただくこともあります。発表では、こうした修正の現状と、そのお話しする予定です。 人中短縮術(鼻の下を短くする手術)や口角挙上術は、口元の印象に関わる手術として関心が高まっている一方、専門的な知識と技術が求められる分野です。座長として、各先生のご発表をもとに活発な議論ができるよう努めてまいります。
口元の手術のご相談について
口元の手術は、お顔のバランスや口元の動き、ご希望の仕上がりによって適した術式が異なります。腫れや内出血、傷跡などが生じる場合もあり、仕上がりには個人差があります。カウンセリングでお顔の状態を診させていただいたうえで、治療プランをご提案いたします。
この記事のもとになった投稿
Instagramで見る