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シミ治療を成功させる鍵はプレトリートメント|内服・スキンケアで炎症後色素沈着を予防する方法

シミ治療を成功させる鍵はプレトリートメント|内服・スキンケアで炎症後色素沈着を予防する方法
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「シミ治療したら逆に濃くなってしまった」——そんな経験や声を聞いたことはありませんか。 シミ治療の効果を最大に引き出すためには、レーザー照射前の「プレトリートメント」が欠かせません。 今回は、プレトリートメントの目的と具体的な方法をご紹介します。

プレトリートメントとは?

プレトリートメントとは、シミ治療の前に内服・スキンケアで肌を整える準備段階のことです。

レーザーを照射すると皮膚組織にダメージが入り、その刺激が炎症を引き起こします。 プレトリートメントを行わないまま治療を受けると、この炎症が引き金となり炎症後色素沈着が生じるリスクがあります。 事前に肌を整えておくことで、色素沈着のリスクを低下させ、治療効果を最大化させることが期待できます。

プレトリートメントを治療前に行う4つの理由

① メラニンの活性を抑制する

内服・外用・基礎化粧品によりメラニンを作る過程を抑制し、炎症後の新たな色素沈着を予防します。

② ターンオーバーを正常化・促進する

ターンオーバーを促進することでメラニン色素を皮膚に滞留させにくくし、治療効果を高めます。

③ 真皮を育成する

真皮は新しい細胞を生み出す土台となる層です。 真皮が脆弱な状態だと、レーザーの出力を上げることができず十分な効果が得られなかったり、刺激によって色素沈着が起こりやすくなったりします。

④ 炎症を抑制する

もともと肌に炎症がある状態でレーザーを照射すると、刺激を受けやすく色素沈着になるリスクが高まります。 事前に炎症を鎮めておくことが重要です。

プレトリートメント|内服編

内服 主な目的
トラネキサム酸 メラニン生成の抑制・抗炎症作用
ビタミンC メラニン色素の抑制・ターンオーバー促進
ビタミンE 紫外線ダメージの抑制・肌のターンオーバー促進

内服は肌の土台を整えるための基本です。 生活習慣や体質に合わせて継続しやすいものをご提案します。

プレトリートメント|外用(スキンケア)編

ガウディスキン TAローション

美白有効成分であるトラネキサム酸を配合した化粧水です。 メラニンの生成を抑制し、シミ・くすみの予防改善・美白効果が期待できます。

レカルカ DREX エッセンスS

幹細胞培養液35%を配合した美容液で、肌ダメージを最小限に抑える成分が含まれています。 肌ダメージの修復指令を細胞に伝達し、ターンオーバーの正常化をサポートします。

レカルカ ブライトリーモイストシャインミスト

DW-EGF 6ppmを配合した肌再生ミストです。 抗炎症・再生・美白効果が期待でき、霧状のミストで摩擦レスに使えます。

まとめ

プレトリートメントをしているかどうかで、シミ治療の結果は大きく変わります。 現在のお肌の状態や生活習慣をふまえて、プレトリートメントから治療完了までのプランをご提案します。 シミ治療をご検討の方は、まずはカウンセリングでご相談ください。

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