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高濃度ビタミンC点滴とは|内服との違い・吸収率・7つの効果と受ける前に知っておくG6PD検査

高濃度ビタミンC点滴とは|内服との違い・吸収率・7つの効果と受ける前に知っておくG6PD検査
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「美容点滴って実際どうなの?」——そんなご質問をよくいただきます。 今回は高濃度ビタミンC点滴が内服と何が違うのか、どのような効果が期待できるのかを詳しく解説します。

内服と点滴の大きな違いは「吸収率」

ビタミンCを経口摂取した場合、腸での吸収には限界があります。 アスコルビン酸(水溶性ビタミンC)は200mg/日程度までは約90%が吸収されますが、1,000mg/日以上になると吸収率は50%以下に低下するといわれています。 また、ビタミンCの血漿濃度は約400mg/日で飽和するとされており、それ以上摂取しても血中濃度はほとんど上がりません。

一方、点滴は静脈に直接ビタミンCを投与するため、内服に比べて何十倍もの高い血中濃度を得ることが可能です。 短時間でビタミンCが全身に行き渡るため、疲労感に対する即効性が特に高く、患者様からは「翌日疲れがスッキリしていた」「ぐっすり眠れた」というお声を多くいただいています。

高濃度ビタミンC点滴の7つの効果

効果 内容
抗酸化作用 活性酸素から細胞を守り、体の酸化(老化)を防ぐ
免疫力向上 免疫機能のサポート
コラーゲン生成促進 ハリ・弾力の維持に貢献
シワ・たるみ予防 コラーゲン合成を助け、皮膚の構造を保つ
乾燥予防 肌のバリア機能と保水力をサポート
メラニン生成の抑制 シミ・くすみの予防・改善に期待
疲労回復・抗ストレス効果 副腎機能をサポートし、ストレスへの対抗力を高める
抗アレルギー作用 アレルギー反応の抑制に期待

当院のビタミンC点滴について

当院では防腐剤を一切含まない、高い品質基準をクリアした製剤を使用しています。

受ける前に知っておきたい:G6PD検査

G6PDとは赤血球の代謝酵素の一種です。 G6PDが欠乏している状態で高濃度ビタミンC点滴を受けると、赤血球が破壊され溶血を起こすことがあります。 当院では高濃度ビタミンC点滴を受ける前に、必要に応じてG6PD検査を実施しています。

まとめ

施術と組み合わせることで、外側と内側のケアを同時に行えるのも点滴の利便性の一つです。 高濃度ビタミンC点滴を試してみたい方は、カウンセリングでお気軽にご相談ください。

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