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二重全切開(修正)のダウンタイムはどのくらい?術直後〜1ヶ月の経過と過ごし方を解説

二重全切開(修正)のダウンタイムはどのくらい?術直後〜1ヶ月の経過と過ごし方を解説
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「術後どのくらい腫れますか?」「いつから職場復帰できますか?」——二重全切開(修正)を検討する患者様から最もよくいただく質問が、ダウンタイムについてです。 今回はスタッフ自身の実例をもとに、術直後から1ヶ月後までの経過とダウンタイム中の過ごし方を詳しくご紹介します。

二重全切開(修正)のダウンタイム経過

術直後

症状 状態
痛み ジンジンとした痛み。内服薬で対応できる程度
腫れ 麻酔の影響もあり、目が開きにくい程度の腫れ
内出血 術直後から出ている方もいる。時間とともに強まる可能性あり

帰宅時は目元が腫れるため、サングラスや深めの帽子を持参いただくことをおすすめします。 術直後は再出血のリスクがあるため、自宅で安静にお過ごしください。 適宜クーリングを行うと腫れを軽減できます。

術後1〜2日目(腫れのピーク)

症状 状態
痛み 内服薬で気にならない程度
腫れ 1〜2日目が最も腫れやすい。朝がきつく夕方に向けて軽減するサイクルを繰り返す
内出血 最も強く出る時期
その他 目ヤニが増えやすい。濡らした綿棒で優しく取ること

外出の際はメイクができないため、色付きメガネ・サングラス・深めの帽子で目元を隠すのがおすすめです。

術後3〜5日目

症状 状態
痛み 内服薬なしでOK
腫れ 3日目は2日目と同程度のピーク。5日目からやや改善
かゆみが出てくる(傷を直す過程でヒスタミンが分泌されるため)

傷のかゆみが強くても、患部を掻いてしまわないよう注意が必要です。 軟膏で保湿することで刺激を和らげることができます。

術後7日目(抜糸)

症状 状態
痛み 内服薬なしでOK
腫れ かなり改善。瞼の周囲がやや腫れる程度
赤みあり。かゆみはほぼなし

術後8日目(抜糸翌日〜)

抜糸翌日からメイクが可能になります。 内出血が残っている場合はコンシーラーなどで対応いただけます。

症状 状態
痛み 内服薬なしでOK
腫れ かなり改善
赤みあり。糸がなくなってすっきり

術後1ヶ月後

症状 状態
痛み なし
腫れ 改善
赤みあり、かゆみなし

腫れや内出血は抜糸後2週間程度でおおむね改善します。 傷の赤みはその後も数ヶ月かけてゆっくりと落ち着いていきます。

スタッフが実践したダウンタイムの過ごし方

クリニック編

  • KOライトを受ける:赤色LEDの抗炎症・傷治癒促進作用でダウンタイムの軽減が期待できます。術直後から照射するのがおすすめです

お食事編

  • 柴苓湯を飲む:体内の炎症を抑え、水分バランスを整える効果があります
  • 塩分を控える:術後は炎症で腫れが出やすく、塩分の多い食事でさらに腫れが悪化することがあります。術後1週間程度は塩分を控えめに
  • 飲酒を控える:血行が促進されて腫れが悪化したり、細胞の回復が遅れる可能性があります

日常生活編

  • 運動・入浴は術後1週間控える:血流促進により腫れ・内出血が悪化する可能性があります
  • 頭を高くして睡眠:浮腫みは重力で下に移動するため、術後1週間程度は枕を高めにすると腫れを抑えられます

セルフケア編

  • 術直後〜3日目はクーリングを行う:1回15〜20分程度を日中繰り返すと効果的です
  • 傷はなるべく触らない:余計な力が加わると傷が開いたり傷跡が目立つ原因になります
  • 傷を清潔に保ち軟膏を塗る:優しく洗顔して清潔を保ちつつ、軟膏で適度な湿潤環境を維持することが治りを早めます

当院では手術を受けた患者様への定期的な検診を推奨しています。 経過でご不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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