糸リフトとは|種類・材質・本数の目安からMaison PUREJUの3プランまで徹底解説

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Maison PUREJUの糸リフトメニューがリニューアルしました。 今回は糸リフトの基本から、材質の違い・各糸の特徴・施術の本数目安・プラン料金まで徹底解説します。
糸リフトとはどんな施術か
コグ(突起)や棘状のものがついた糸を皮下組織に引っ掛け、引き上げることでほうれい線やフェイスラインなど気になる部分をリフトアップする施術です。 種類の異なる糸を症状に合わせて適切な位置に挿入することで、さまざまなお悩みを解決できます。
糸の材質と特徴
| 糸の種類 | 持続期間 | 特徴 | 該当する糸 |
|---|---|---|---|
| PDO(ポリデオキサノン) | 6〜12ヵ月 | 医療用の安全性が高い素材/強すぎず弱すぎないリフトアップ力/様々な部位にアプローチ可能/引き締め効果とコラーゲン生成効果が期待できる | テスリフト、スパイラル、ロイヤル、N-FIX、クレオV |
| PCL(ポリカプロラクトン) | 24〜36ヵ月 | 医療用の安全性が高い素材/PDOよりも柔軟性に優れている/リフトアップ力は強しなやか、口元や目元などよく動く箇所の引き上げに最適/吸収性糸の中で持続期間が最長 | ミントリフト |
| PLA/PLLA(ポリ乳酸) | 12〜18ヵ月 | 植物原料からつくられた合成ポリマー/生体組織との親和性に優れたアメリカFDA認可の素材/他の素材と比較すると糸は硬め、脂肪のついた頬やフェイスラインなどのたるみを引き上げる | マインリフト |
当院の糸リフトの効果と持続期間(ポジションマップ)
各糸の特徴を「リフトアップ効果 vs ハリ・引き締め効果」「速攻性 vs 持続力」の軸で整理すると以下の通りです:
- リフトアップ効果が高い・持続力重視:ミントリフト、マインリフト
- リフトアップ効果が高い・速攻性重視:クレオV
- ハリ・引き締め + 持続力:ロイヤル、テスリフト
- ハリ・引き締め + 速攻性:スパイラル
- 引き締め特化:ショートスレッド
お悩み別・使用する糸と本数の目安
| お悩み | おすすめ | 本数の目安 |
|---|---|---|
| フェイスラインの引き上げ | ミントリフト・マインリフト | 2〜4本 |
| 口元のもたつき改善 | ミントリフト・マインリフト | 2〜4本 |
| ほうれい線の改善 | テスリフト・ロイヤル | 2本 |
| 顎下の引き締め・たるみ改善 | ショートスレッド・テスリフト | 2〜3本 |
Maison PUREJUの糸リフトプラン
※糸別の料金が廃止となり、患者様の状態によって糸の種類と本数が変わります。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| メンテナンス | ¥200,000 |
| スタンダード | ¥350,000 |
| プレミアム | ¥500,000 |
リスク: 内出血、腫れ、引き攣れ、感染、神経麻痺
こんなお悩みの方におすすめ
- 強力なリフトアップ効果が欲しい → ミントリフト・マインリフト
- 引き上がりと引き締めの両方が欲しい → テスリフト
- 自然にメンテナンスしていきたい → スパイラル・ロイヤル
- 緩んだ組織を引き締めたい → ショートスレッド
「糸リフトに興味があるけど自分に何が向いているかわからない」「どの種類を何本入れれば良いかわからない」という方も、カウンセリングで医師が最適なプランをご提案いたします。 まずはお気軽にご相談ください。
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