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去年の日焼け止め、使っていませんか?開封後1年のUV力を検証してみた

日焼け止め、去年の残りを使っていませんか?
UVケア製品は開封後、時間が経つにつれて紫外線防御効果が低下すると言われています。 でも実際どのくらい落ちるの?ということで、検証してみました!
実験内容
去年開封して使用したUVスプレーを冬の間保管しておいて、再度同じ洗顔直後の同じ条件・同じ使用方法で使用し、本当に効果が落ちているか検証しました。
結果は...
全体的に紫外線防御力は低下していました。 開封直後と開封後1年を比較すると、ほんのり効果が落ちているのがわかります。
なぜ効果が落ちるの?
紫外線防御効果が開封後に落ちる理由は、主に3つあります。
紫外線吸収剤の酸化・分解 空気や光に触れることで酸化・分解しやすくなり、紫外線を熱エネルギーへと変換する能力が低下します。
散乱剤の分散不良 時間の経過とともに粒子が凝集し分散性が落ちることで、肌表面での均一な防御ができなくなります。
基材の安定性低下 防腐力も徐々に弱まり、成分の変質や雑菌の繁殖によって肌トラブルのリスクも増加します。
まとめ
日焼け止めは開封後1年以内を目安に使い切ることが推奨されています。 残っていても翌年には新しい製品への切り替えをおすすめします。
しっかりと効果がある新しいもので、紫外線から肌を守りましょう。 ご参考になれば幸いです!
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