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たむちゃんナース

ニキビに悩む人たちへ - 私が4年間闘った経験をお伝えします

ニキビに悩む人たちへ - 私が4年間闘った経験をお伝えします

こんにちは、たむちゃんナースです。 今回はちょっと真面目なお話をさせてください。

大学病院に勤務していた時、夜勤とストレスによりホルモンバランスが乱れて、顔中にニキビができていました。 新しいニキビがない日は無かったです。 自分のお肌がコンプレックスで、悩んで泣いたこともあります。

そんな私がニキビ・ニキビ跡の改善のためにしたことを、原因・内服・薬・施術やスキンケアなど、順番にお伝えしていこうと思います。

まずは皮膚科受診を

ニキビができたらまずは皮膚科受診をおすすめします。 重症度に関係なく、ニキビの炎症をより早く引かせることでニキビ跡が変わってきます。

ニキビパッチやオロナイン、鎮静パックなど私もネットの情報をいろいろ試しましたが良くならず、先輩に皮膚科を紹介してもらい受診することになりました。

ニキビの原因はさまざま

ニキビは様々な原因が関与していることも少なくありません。 ストレス、食事、化粧品、睡眠、ホルモン、洗顔方法...。 自分のニキビがどのタイミングで悪化するかを理解し、生活習慣やスキンケアの見直し、ストレスリリーフを行うことが大切です。

婦人科受診でニキビが改善する場合も

私の場合は皮膚科を受診して薬を処方されましたが良くならず、婦人科も受診することになりました。 ピルは元々飲んでいたので、生理の周期というよりは、ストレスにより自律神経が乱れて男性ホルモンが多くなりニキビが悪化していたと考えています。

こんな方はホルモンが関与している可能性が高いです。

  • 生理周期と共に肌荒れする
  • フェイスラインにニキビが多発する
  • 仕事が忙しくて肌荒れする

当てはまる方は、皮膚科と合わせて婦人科の受診も選択肢として考えてみてくださいね。

自力では直らないのがニキビです。 ニキビパッチを貼ったり潰したりせず、1週間以上経っても緩和が見られない場合は受診してください。

これからシリーズで、内服編・塗り薬編・スキンケア編・施術編とお伝えしていきますね!

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