
シミ治療は、照射するだけで終わりではありません。 Maison PUREJUでは、施術前の準備から照射後のアフターケアまでを一貫して行い、炎症後色素沈着や肝斑悪化のリスクを抑えながら、後戻りしにくい肌を目指します。
今回は当院の3ステップアプローチと、実際の症例をご紹介します。
症例:スポット+ルビーフラクショナル 1回の結果
施術内容:スポットレーザー 2ヵ所 + ルビーフラクショナル 1回 スキンケア:ガウディスキン 内服:トラネキサム酸 + シナール
30代後半〜の患者様で、以前にスポットレーザー・トーニングの治療経験あり。 数年のブランクを経て当院で治療を再開されました。 1回の照射後、頬のシミとくすみが大幅に改善し、肌のキメとハリもアップしました。
Maison PUREJUのシミ治療3ステップ
STEP 1:プレトリートメント
照射の前から、トラネキサム酸やビタミン剤の内服を開始します。 炎症を事前に抑制することで、肝斑の悪化リスクを軽減しながら治療に臨みます。
STEP 2:レーザー照射
全顔に広がるシミにはルビーフラクショナルを照射し、目立つ大きなシミにはスポット照射を組み合わせます。 ポイントは、適切な出力で照射が重ならないよう、色素斑だけを狙って丁寧に照射することです。
STEP 3:アフタートリートメント
照射後は速やかに炎症を鎮めるため、内服とスキンケアを徹底します。 炎症後色素沈着や肝斑悪化のリスク軽減には、メソナJの併用も効果的です。
今後の治療計画(段階的なアプローチ)
| フェーズ | 治療内容 | 目的 |
|---|---|---|
| STEP 1(完了) | スポットレーザー + ルビーフラクショナル + スキンケア・内服 | 目立つシミを除去 |
| STEP 2 | トーニング + スキンケア・内服 | 残りのメラニンを排出・全体的なトーンアップ |
| +α(オプション) | ポテンツァ・シルキー注射 | 真皮治療で更なる美肌へ |
トーニングも「漫然と続ける」のではなく、経過を見ながらニードルRF・スポット・ルビーフラクショナルの追加を組み合わせていきます。
「シミは取れたのにパッとしない」を解消するには
シミが薄くなっても「なんだかパッとしない」と感じることがあります。 綺麗な肌とは、赤みがなく・潤いがあり・キメ細やかな肌です。
紫外線や乾燥に強く、赤みやキメの乱れが起こりにくい均一な肌を作るために、当院では表皮治療と真皮治療を組み合わせることをおすすめしています。 ポテンツァやシルキー注射で内側から肌を育てることで、治療効果が長持ちしやすくなります。
一つの治療だけで「魔法のように綺麗になる」ことはありません。 しかし、原因に合わせた治療を一つずつ丁寧に続けることで、必ず変化は現れます。
Maison PUREJUでは、医師が肌状態を見ながらご来院ペースとプランをご提案いたします。 色むらのない均一な肌を目指したい方は、ぜひカウンセリングでご相談ください。
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