スタッフが実際に飲む美容内服3選|ビタミンB・C・E・亜鉛・飲む日焼け止めの使い分け

「肌がくすんできた」「ニキビ・肌荒れが気になる」「アンチエイジングをしたい」——そんなお悩みに、表面のスキンケアだけでなく体の内側からのアプローチが効果的です。 今回は、Maison PUREJUのスタッフが実際に継続している美容内服を、担当別にご紹介します。
看護師 Mさんのルーティン(30代)
現在継続中の内服:ビタミンB・ビタミンC・ビタミンEの3種類。
美容看護師として働き始めて以来、約8年間ほぼ毎日継続しています。 趣味のサーフィンで紫外線を避けられない環境でも、現在は目立ったシミ・肝斑なし。 同年代の友人と比べてもくすみが少ないと実感しており、継続内服の効果と感じているとのこと。
各ビタミンの役割
| 内服 | 主な目的 |
|---|---|
| ビタミンB | 皮脂バランスの調整・頭皮環境のケア |
| ビタミンC | 抗酸化作用・メラニン生成の抑制 |
| ビタミンE | 抗酸化作用・ビタミンCの吸収をサポート |
継続のコツ:自宅と職場の2か所に内服薬を置き、飲み忘れを防いでいます。 内服は即効性があるわけではないため、長く継続することが大切です。
カウンセラー Mさんのルーティン(30代)
現在継続中の内服:ビタミンB・E・ビタミンC+D・亜鉛・飲む日焼け止めの5種類。継続約半年。
肌のトーンが明るく出やすい肌質のため、ターンオーバーの促進と抗酸化を目的に内服を開始。 また30代に入り、髪のツヤ・ボリューム低下が気になり始め、亜鉛を追加しました。
各内服の役割
| 内服 | 主な目的 |
|---|---|
| ビタミンC+D | 抗酸化・美白・免疫力サポート |
| ビタミンB | エネルギー代謝の促進・皮脂コントロール |
| ビタミンE | 抗酸化・血行促進 |
| 亜鉛 | 肌・髪のターンオーバー促進 |
| 飲む日焼け止め | 紫外線による酸化ダメージをブロック |
吸収率を高めるポイント:食後の摂取がおすすめです。 ビタミンB・Cは水溶性で体内に2〜3時間程度しか留まらないため、1日のなかで小分けにして摂るのが理想的です。
継続のコツ:ピルケースに1日分を入れて持ち歩くことで、外出先でも飲み忘れを防いでいます。
夏に向けておすすめの美容サプリ
サンソリット U・Vlock(飲む日焼け止め)
1粒で24時間続く「飲むUVケア」として注目されているサプリメントです。 肌ダメージの原因の約80%は紫外線といわれており、外側からの日焼け止めに加え、体の内側からUVダメージをブロックするアプローチが期待されています。
天然ポリフェノール由来のシトラスやハーブ成分を配合。 紫外線を浴びた際に大量発生する活性酸素の除去と炎症抑制により、シミや肌老化の予防が期待できます。
ワカサプリ ビタミンC+D
抗酸化・美白効果を発揮するには、1日2,000mg以上のビタミンC摂取が理想といわれています。 一方でビタミンDは紫外線対策をしっかり行っている方ほど不足しがち。不足すると免疫力の低下や骨・筋肉への影響も。
ワカサプリはこの2つを同時に摂取できるサプリメントです。 着色料・甘味料などを含まず、ビタミンC含有率96.7%という高濃度が特徴。 水や炭酸水に溶かして飲むほか、酸味が苦手な方向けにカプセルタイプもあります。
まとめ
美容内服は施術と組み合わせることで、外側・内側の両面からアプローチできます。 何から始めればいいか迷っている方は、カウンセリングでお気軽にご相談ください。 お悩みに合わせたサプリ・内服薬のご提案をいたします。
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