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シミ治療の選び方|ルビーフラクショナルとIPL(セレックV)の違いを徹底比較

シミ治療の選び方|ルビーフラクショナルとIPL(セレックV)の違いを徹底比較
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「シミが気になるけど、どの機器が自分に合うかわからない」——そんな方のために、Maison PUREJUのシミ治療2大選択肢を徹底比較します。 ルビーフラクショナルとIPL(セレックV)は、どちらもシミへのアプローチに優れた治療ですが、仕組みとメリットが異なります。 自分のライフスタイルや肌悩みに合わせて選ぶための情報をまとめました。

2つの治療を一覧で比較

比較項目 ルビーフラクショナル 光治療(IPL・セレックV)
特徴 Qスイッチルビーレーザーを点状に照射 フラッシュのような光を照射
適応 老人性色素斑、雀斑、ADM 老人性色素斑、雀斑、赤み、くすみ、ニキビ
ターゲット 黒〜茶色の色素・色素部分のリジュビネーション シミ、そばかす、赤み、毛穴、ニキビ
痛み バチンとゴムではじかれるような痛み・ちりりとした痛み・施術後のひりつき 光のまぶしさ、バチッと弾かれる痛み
ダウンタイム 直後のひりつき約1時間・膨れ感数時間・赤み翌日まで・シミが濃くなり1週間程度で剥がれることあり 反応したシミが濃くなる場合あり(約1週間)
推奨回数 1〜3回程度 4〜6回程度

ルビーフラクショナル

どんな治療か

Qスイッチルビーレーザー(694nm)の単一波長を、シミに対して点状に多数照射する治療です。 スポット照射と比べてダウンタイムや色素沈着のリスクを抑えながら、シミに対して高い効果が期待できます。 赤みは1〜2日程度で、テープ保護も不要なため、予定を調整しやすいのが特徴です。

深い位置に色素があるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)や、そばかす・老人性色素斑など、幅広いシミへの対応が可能です。

メリット・デメリット

内容
メリット スポット照射よりダウンタイムが短い/光治療よりシミへの効果が高い
デメリット 炎症性色素沈着のリスクあり/肝斑悪化のリスクあり

こんな方におすすめ

  • 光治療では消えないシミがある
  • 少ない回数でシミを改善したい
  • スポット治療よりダウンタイムを抑えたい
  • ADM(深い位置にあるシミ)がある

料金: 1回 ¥33,000 / 3回 ¥89,000


光治療(IPL・セレックV)

どんな治療か

IPLは420〜920nmの幅広い波長を照射することで、あらゆる色に反応し、幅広い肌悩みに対応できる治療です。 当院が使用するセレックVは、細かく波長を選択できるのが特徴で、お悩みに合わせてカートリッジを選択しながら照射します。

赤みも気になるけどシミも気になるなど、1回で多くの悩みにアプローチしたい方に適しています。

メリット・デメリット

内容
メリット 幅広い肌悩みに対応可能/ダウンタイムはほぼなし/クーリングシステムにより安全に高出力で照射
デメリット 肝斑悪化のリスクあり/治療に回数がかかる

こんな方におすすめ

  • シミだけでなく、赤みも毛穴も総合的に改善したい
  • ダウンタイムを最小限に抑えたい

料金: 1回 ¥27,500 / 3回 ¥75,000


症例のご紹介

ルビーフラクショナル1回 + メソナJを組み合わせた施術、1ヵ月後の30代後半女性。 頬のシミが大幅に改善しました。

スキンケアと内服(トラネキサム酸 750mg/日)を併用することで、炎症性色素沈着をしっかり抑えることができます。


治療選びで大切なこと

シミ治療は、シミの種類・肌質・生活スタイルを見極めることが大切です。 治療後の炎症性色素沈着・肝斑の悪化リスクを防ぐため、内服薬や基礎化粧品でのケアを基本として組み合わせることをおすすめしています。

Maison PUREJUでは、医師が診察で肌状態を確認しながら最適な治療をご提案します。 「どの治療が自分に合うかわからない」という方も、まずはカウンセリングでご相談ください。

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