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美容医療知識

ゼオスキンとガウディスキンのセラピューティックを比較検証します

ゼオスキンとガウディスキンのセラピューティックを比較検証します

シミに対するケアには、クリニックで行う機械を使った治療のほか、ご自宅でのホームケアがあります。今回は、ホームケアの中でも「攻めの治療」として注目されるセラピューティックについてお話しします。

セラピューティックとは

セラピューティックとは、トレチノインやハイドロキノンを積極的に使用し、集中的に肌のターンオーバーを促すことで色素病変の改善やタイトニングを目指すプログラムです。

代表的なものに「ゼオスキン」と「ガウディスキン」があります。

ゼオスキンのセラピューティックは、オバジ先生が開発したプログラムで「細胞レベルで肌を健康にする」という考えのもと、トレチノインを使って皮膚全層にアプローチします。

一方、ガウディスキンは水口先生が開発されたもので、欧米人と日本人の肌の違い、具体的には角質の厚さやバリア機能、皮脂腺の発達の差異を考慮し、より日本人の肌に合うように設計されています。

両者を実際に検証してみます

A反応(赤みや皮剥けなどの反応)はゼオスキンの方が強く出る傾向がありますが、その分効果の違いもあると言われています。ただし、ゼオスキンのプログラム終了時は過矯正の状態とも言われており、それぞれにメリットと注意点があります。

私自身、ゼオスキンのセラピューティックは以前に経験がありますが、ガウディスキンは今回が初めてです。赤みや皮剥けの程度、効果の出方などがどのくらい異なるのか、実際に検証してみたいと思います。

シミやくすみ、肝斑でお悩みの方は、機械による治療とホームケアを組み合わせることで、より効果的な改善が期待できます。どちらのプログラムが自分に合っているか迷われる方は、カウンセリングでお気軽にご相談ください。

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