日常
美容医療×MBA|より良い美容医療業界を目指して経営大学院で学んだこと

卒業してから半年以上経ってしまいましたが、今年の3月まで経営大学院に通っていました。今回はそのお話をさせていただきます。
経営大学院の門を叩いた理由
美容医療業界をもっと良くしたい。その想いは以前からずっとありました。しかし、目の前の診療だけをしていては何も進まない、そもそも自分は世の中のことを全然知らないということに悶々としていました。
医師は専門職で少し特殊な業界ですので、専門外のことがわかっていないことが多いのが実情です。美容医療は素晴らしいものですので、より多くの方がその良さを享受できる業界にしていくために、「このままではダメだ、自分には何ができるのか」と考え、経営大学院の門を叩きました。
学びを実践に活かすために
働きながらの大学院生活はなかなか大変でしたが、経営大学院では多くのことを学び、目から鱗の連続でした。本当に世の中のことがわかっていなかったのだと痛感した次第です。
MBAを取得したこと自体が重要なのではなく、学んだことを実践して皆様に還元していくことが大切だと思っています。これからさらに良い美容医療業界を目指して精進していきたいと思います。
美容医療に携わる者として、技術の向上はもちろんのこと、患者様にとってより安心で価値のある医療を提供できるよう、経営の視点からも取り組んでまいります。
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