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韓国形成外科学会PRS KOREAに参加|口角挙上の世界展開への可能性

韓国形成外科学会PRS KOREAに参加|口角挙上の世界展開への可能性

3日間にわたり韓国ソウルで開催されたPRS KOREA(韓国形成外科学会)に参加してきました。海外の学会への参加は実は初めてでしたが、非常に勉強になる良い経験となりました。

海外学会で得た学びと気づき

海外学会への参加はなかなかハードルが高かったのですが、チームで参加することができ、とても感謝しています。チーム全体で海外学会に参加できる環境というのは、なかなかないのではないでしょうか。

韓国の学会では各分野の最新知見に触れることができ、多くの刺激を受けました。特に興味深かったのは、韓国における口周りの施術に関する動向です。

口角挙上の術式の違いと可能性

韓国の学会では口周りのセッションが少なくなってきているとのことで、韓国の先生方に伺うと「傷跡が気になるから」という理由でした。韓国で従来行われていた口角挙上はいわゆる「外側法」で、上唇の境界線に傷跡が残りやすい方法です。人中短縮においても同様の懸念がありました。

しかし、私たちが行っている口角挙上は韓国で行われていたものとは方法が異なり、傷跡が圧倒的に目立ちにくい術式です。この違いを知ったことで、世界に向けて発信できる可能性があるのではないかと感じています。

韓国形成外科学会で学んだことをこれからの診療に活かし、患者様により良い治療を提供できるよう精進してまいります。

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