Maison PUREJU
目元1週間後

眼瞼下垂手術(切開法)で目の開きと眉の左右差を改善した症例(術後1週間)

眼瞼下垂手術(切開法)で目の開きと眉の左右差を改善した症例(術後1週間)
#眼瞼下垂#眼瞼下垂手術#目の開き#二重#眉の左右差#額のシワ#目力アップ

こんなお悩みの方の症例です

  • 目が開きにくい
  • 眠そうに見られる
  • 眉の左右差
  • 額のシワ
  • 頭痛・肩こり

この症例について

まぶたの開きが悪く黒目にかぶさりが生じていた眼瞼下垂に対し、切開法による眼瞼下垂手術を行いました。 目の開き改善に加え、眉毛の高さの左右差・額のシワ・二重ラインの乱れなど複合的な変化が期待できる施術です。 写真は術後1週間で腫れが残っている状態ですが、すでに複数のポイントで改善が確認できます。

施術のポイント

眼瞼下垂は、加齢・アイプチの長期使用・ハードコンタクトレンズ・花粉症やアトピーによる目こすりなどが原因で生じます。 まぶたの開きが悪くなると、無意識に眉毛を上げて目を開けようとするため、眉の位置が乱れ額にシワが寄りやすくなります。 また額の筋肉を常に緊張させることで、頭痛や肩こりの一因になることがあります。

今回の手術で改善が確認できたポイントは以下の4点です。

① 目の開き・目に入る光の量:黒目へのかぶさりが解消され、全体的に明るい印象になりました。

② 眉毛の高さの左右差:まぶたを持ち上げる必要がなくなったことで、眉毛が本来の位置に戻り左右差が改善しています。

③ 額のシワ・ハリ感:眉を上げる動作が不要になり、額の緊張が緩んでシワが改善しました。

④ 二重ラインの左右差:まぶたの動きが整ったことで、二重ラインのバランスも改善しています。

なお、この方は過去に結膜留めの埋没法を受けられており、抜糸に対応した上で手術を行いました。 埋没法の術式選択は、将来的な修正のしやすさも考慮されることをおすすめします。

施術詳細

施術内容 詳細
施術名 眼瞼下垂(切開法)
施術部位 上まぶた
経過 術後1週間(腫れあり)

こんな方に向いています

  • 目の開きが悪く眠そう・疲れて見られる方
  • 眉を上げないと目が開けにくい方
  • 額のシワや頭痛・肩こりが気になる方
  • 眉や二重ラインの左右差を改善したい方
  • 目元全体の印象をすっきりさせたい方

リスク・副作用

腫れ、内出血、左右差、傷あと、再発、眼瞼痙攣など

この記事のもとになった投稿

Instagramで見る

CONSULTATION

ご予約・ご相談はこちら

院長が丁寧にご相談をお伺いし、あなたに最適なプランをご提案いたします。

予約電話