皮膚科症例(ブレッシング#001)
40代女性
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施術内容
担当医師
廣瀬 雅史
リスク・副作用
感染、変形、左右差、後戻り、鼻閉、マヒ、可動性の変化、イメージとの相違等
よくある質問
Q.40代になってから毛穴が目立つようになってきました。若い頃とは毛穴の悩みの原因が違うのでしょうか?
A.
20〜30代の毛穴悩みは皮脂過多が主な原因のことが多いですが、40代以降は肌のハリや弾力が低下することで毛穴が縦に伸びて目立つようになるケースが増えます。ブレッシングは真皮層へRF(高周波)でアプローチしてコラーゲン生成を促すため、加齢による毛穴の開きにもアプローチが期待できます。ご自身の毛穴の原因については、カウンセリングで肌状態を確認してもらうと適切な判断がしやすくなります。
Q.40代ですが、今から施術を始めても遅くないか不安です。年齢的に効果は出ますか?
A.
施術の効果は年齢だけで決まるものではなく、現在の肌状態や施術内容との相性によっても異なります。この症例のように40代女性でも1ヶ月後に肌のキメが整ったという実績があります。「今からでは遅い」と決めつけず、まずカウンセリングで自分の肌状態を確認してみることをおすすめします。
Q.症例写真を見ると、毛穴だけでなく肌全体のキメや透明感も変わっているように見えます。肌質そのものへの変化も期待できますか?
A.
ブレッシングは針とRFによって真皮層に働きかけ、コラーゲン生成を促します。その結果、毛穴の目立ちにくさだけでなく、肌のキメや質感に変化を感じる方もいます。ただし効果の出方や程度は個人差がありますので、期待する変化については事前にカウンセリングで医師に相談するのが安心です。
Q.ファンデーションを重ねても毛穴が目立ってしまいます。メイクで隠せない毛穴にも対応できますか?
A.
メイクで隠しきれない毛穴は、皮膚の内側のコラーゲンやハリの低下が原因のことが多く、表面からのケアだけでは限界があります。ブレッシングは真皮層に直接アプローチするため、メイクでは対処しにくい毛穴の悩みに医療の側面からアプローチできます。まずカウンセリングで肌状態を診てもらい、自分に合った施術内容を確認してみてください。
Q.40代で肌のハリも気になっています。毛穴ケアとハリのケアを同時にできますか?
A.
ブレッシングはRFによってコラーゲン生成を促すため、毛穴へのアプローチと同時に、ハリや引き締まりへの変化を感じる方もいます。ただし個人差があるため、「ハリ改善」を主な目的とする場合は、他の施術との組み合わせが適している場合もあります。カウンセリングでご自身の優先したいお悩みを伝えると、最適なプランを提案してもらえます。
Q.40代で初めて美容医療を受けようとしています。ブレッシングは美容医療初心者でも受けやすい施術ですか?
A.
ダウンタイムが少なく、翌日からメイクして通常の生活が送れる方が多いため、美容医療を初めて検討する方にも受けやすい施術です。「まずカウンセリングで自分の肌のことを知るだけ」という来院でも問題ないので、施術を決めていない段階でも気軽に相談できます。
Q.1回の施術でこれだけ変わるものですか?それとも複数回必要ですか?
A.
この症例のように1回の施術でも変化を感じていただける方はいますが、長年の毛穴の悩みや加齢によるハリ低下を根本から整えるには、3〜5回程度の継続をおすすめするケースが多いです。ご自身の肌状態や目標に合わせた回数は、カウンセリングで医師と一緒に考えてもらえます。
Q.施術後も今のスキンケアを続けていいですか?何か変える必要はありますか?
A.
施術後は肌がデリケートになるため、刺激の強い成分(レチノールや酸系など)を含むスキンケアは一時的に控えるよう案内されることがあります。日焼け止めの使用や保湿を丁寧に行うことが一般的に推奨されますが、具体的な指示は施術後にクリニックから説明があります。気になる点は事前にカウンセリングで確認しておくと安心です。




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