アルダクトン

私の肌、悩みリセット。

About - アルダクトンとは

推奨対象

アルダクトン(一般名:スピロノラクトン)は、本来は高血圧症や浮腫(むくみ)の治療に使用される「アルドステロン拮抗薬(利尿薬)」です。

腎臓でのナトリウム再吸収を抑える働きとともに、男性ホルモン(アンドロゲン)の作用をブロックする「抗アンドロゲン作用」を併せ持っています。

美容皮膚科領域では、この抗アンドロゲン作用を応用し、ホルモンバランスの影響が疑われる大人ニキビや脂性肌、女性の脱毛症(FAGA)等に対し、自由診療(適応外)として処方されることがあります。
過剰な皮脂分泌を抑え、肌状態を整える効果が期待されます。

Suggest - おすすめの人

よくあるお悩み

  • ニキビに悩んでいる人
  • 肌が脂っぽく、オイリー肌で困っている人
  • 過剰な体毛や多毛症に悩んでいる人
  • 月経不順や生理トラブルに悩んでいる人
  • 過剰な発汗で困っている人

だからこそ、オイリー肌の原因に内側から向き合いませんか。

治療でホルモンバランスが整い、過剰な皮脂が落ち着く。

繰り返す肌トラブルに一喜一憂せず、私らしい滑らかな素肌と自信を手に入れられる。

肌質改善を決意したあなたにこそお届けします。

Doctor - 医師紹介

私が「アルダクトン」
を多くの患者様に推す理由

繰り返す大人ニキビに、内側からのアプローチを。

「生理前になると肌が荒れる」「皮脂によるベタつきが気になる……」
その原因の一つとして、ホルモンバランスの影響による皮脂の過剰な分泌が考えられます。

当院では、ニキビのお悩みに対し、過剰な皮脂分泌を抑える働きを持つ内服薬「アルダクトン(スピロノラクトン)」を用いた治療を行っています。


男性ホルモンの働きを抑制することで、頑固なニキビや肌のベタつきを整え、健やかな肌状態を目指します。

一時的なケアではなく、内側からコンディションを整えたい方への選択肢です。

医院長 廣瀬雅史医師のポートレート
経歴
2010年
奈良県立医科大学医学部医学科卒業
2010年

神戸大学医学部附属病院ならびに関連病院
2012年

神鋼病院 形成外科
2013年

兵庫県立淡路医療センター 形成外科
2014年

兵庫県立加古川医療センター 形成外科
2016年

聖隷三方原病院 形成外科形成外科学会専門医 取得
2017年

倉敷平成病院 形成外科/美容外科
2018年

聖心美容クリニック
2021年

THEONE.             
2023年

Maison PUREJU開院      
所属
美容外科学会(JSAPS.JSAS)
美容皮膚科学会
形成外科学会
皮膚科学会
抗加齢医学会
資格
形成外科学会専門医
美容外科学会(JSAPS)専門医
学会・論文発表
2025年11月 第6回美容医療コミュニティ
「~ニードルRF新時代の幕開け~最新MicroneedleRFで広がる肌質感治療について」
2025年9月 第48回美容外科学会(JSAPS)
「外側人中、口角挙上について」
2025年5月 第113回美容外科学会(JSAS)
「口角挙上について」
2024年9月 第47回日本美容外科学会総会
「口角挙上で笑顔が綺麗になる」

Price - 料金

アルダクトン

1錠

¥120