外側人中短縮

人中短縮だけでは不十分?「外側人中短縮」で叶える、正面も斜めも隙のない黄金比リップ。

口元が、なんとなく間延びして見える。 その違和感、前から気になっていませんか?
笑っていないときの口元がぼやける。 写真を見ると、顔の下半分が長く見える。

それは、老けたわけでも、 表情が乏しいわけでもありません。
口元の“バランス”が原因かもしれません。

上唇の“余白”を削って-5歳。外側人中短縮でつくる、やりすぎ感のない自然な若返り術

こんなふうに感じていませんか?

  • 鏡に映る横顔の「間延びした印象」に、写真を見るたびため息が出る。
  • 人中短縮を受けたのに、唇のバランスが悪く「不自然さ」に悩んでいる。
  • 無意識に口角が下がり、「怒ってる?」「疲れてる?」と誤解されがち。
  • ボトックスやヒアルロン酸では限界を感じ、根本的な解決を求めている。

だからこそ、外側人中短縮で“横顔のバランス” を整えませんか。

形成外科の精密なデザインで、口角〜唇のラインを自然に調整し、間延び感のない、引き締まった口元 へ導きます。

症例写真・ビフォーアフター

症例写真を見る前に、 ひとつだけお伝えします。 私たちが目指すのは、 劇的な変化ではありません。

「自分の顔が、少し好きになる」 その程度の、自然な変化です。

30代女性
外側人中短縮
※写真クリックで詳細表示。
他の外側人中短縮の症例を見たい方はこちら↑
※写真クリックで詳細表示。

外側人中短縮とは?

施術内容
ただ唇を厚くするのではなく、上向きのラインを再構築して「顔の余白」を埋める施術です。
キュッと上がった口角と、ふっくらした唇。

たった数ミリの調整で、鏡を見るのが楽しくなる「多幸感あふれる表情」を。
形成外科専門医が、あなただけの黄金比をデザインします。

その「1mmの余白」が、印象を支配している。

「実年齢より老けて見える」「顔が間延びして見える」
その原因の多くは、上唇の外側、わずか数ミリの「人中の伸び」にあります。

外側人中短縮は、単なるパーツの整形ではありません。
顔の下半分に生じた不要な「余白」を物理的に取り除き、黄金比に基づいた引き締まった印象をデザインする、顔立ちのアップデートです。

マスクを外したときの「違和感」を、自信に変える。

当院は口元のコンプレックスによる「視線の不安」を解消します。

  • 「面長な印象を、根本から変えたい」
  • 「不自然な厚化粧で、人中の長さを隠したくない」
  • 「横顔のシルエットを、シャープに整えたい」

    表層的な「若返り」ではなく、あなたが日常で感じている「ふとした瞬間の自信のなさ」を、形成外科の技術で取り除きます。

ヒアルロン酸という
「妥協」を選ばない

「いつか戻る」「繰り返し通う」という選択は、私たちの考える本質ではありません。

当院が行うのは、皮膚だけでなく口輪筋の走行までを見極めた「外科的再構築」です。
余分な組織をミリ単位で切除し、機能的にリフトアップすることで、ヒアルロン酸や糸リフトでは決して到達できない、恒久的で自然な仕上がりを実現します。

【銀座の造形美】外側人中短縮で口角を上向きに。人中短縮+αで完成する洗練された口元のバランス績

ここまで読んで、 「整形感が出るのは嫌」 「口元は失敗したくない」 「傷が目立つのでは?」 そう思った方も多いはずです。
顔の印象を左右する部分だからこそ、 慎重になるのは当然ですよね。

私が「外側人中短縮」
という手術にこだわる理由

中央の人中を短くしても、なぜか顔が間延びして見える。

要因の一つに、小鼻の横から口角にかけての『外側の余白』が挙げられます。

私が大切にしているのは、単に短くすることではなく、唇の厚みとお顔全体のバランスを考慮した『ミリ単位の調整』です。

上唇の外側のラインを丁寧に整えることで、お顔の下半分の印象を健やかに、そして調和の取れたものにすることを目指しています。
鏡を見たときの違和感を、納得感へ。
お一人おひとりの骨格に合わせた、自然な仕上がりを一緒に検討しましょう。

経歴
2010年
奈良県立医科大学医学部医学科卒業
2010年

神戸大学医学部附属病院ならびに関連病院
2012年

神鋼病院 形成外科
2013年

兵庫県立淡路医療センター 形成外科
2014年

兵庫県立加古川医療センター 形成外科
2016年

聖隷三方原病院 形成外科形成外科学会専門医 取得
2017年

倉敷平成病院 形成外科/美容外科
2018年

聖心美容クリニック
2021年

THEONE.             
2023年

Maison PUREJU開院      
所属
美容外科学会(JSAPS.JSAS)
美容皮膚科学会
形成外科学会
皮膚科学会
抗加齢医学会
資格
形成外科学会専門医
美容外科学会(JSAPS)専門医
学会・講演発表
2025年11月 第6回美容医療コミュニティ
「~ニードルRF新時代の幕開け~最新MicroneedleRFで広がる肌質感治療について」
2025年9月 第48回美容外科学会(JSAPS)
「外側人中、口角挙上について」
2025年5月 第113回美容外科学会(JSAS)
「口角挙上について」
2024年9月 第47回日本美容外科学会総会
「口角挙上で笑顔が綺麗になる」

傷跡レスの美しい仕上がりを
可能にする3つの理由

理想の口元へ、傷跡レスの美しい仕上がりMaison PUREJUの外側人中短縮で、自然で美しい笑顔を手に入れませんか?

選ばれる3つの理由

顔の「余白」をミリ単位で分析する、トータルバランス設計

唇だけを見るのではなく、鼻・口角・顎のラインが織りなす「顔の余白」に着目します。
形成外科専門医が、解剖学的な指標に基づき、お一人おひとりの骨格に最も調和するデザインを追求。
中央だけでなく「外側のバランス」を整えることで、より自然な印象を目指します。

「不自然な引きつり」を抑える、組織の再構築

皮膚をただ引っ張るだけでは、表情が不自然になりがちです。
当院では皮膚の奥にある組織の走行までを考慮し、丁寧に再配置を行います。
この外科的なアプローチにより、笑った時も自然で、無理のない上向きのラインを追求しています。

形成外科専門医による「目立ちにくさ」へのこだわり

術後の傷跡は、患者様にとって最大の不安であることを私たちは理解しています。
鼻翼(小鼻)の溝や唇の境界線など、解剖学的に目立ちにくい位置に切開線を設定。
顕微鏡下の精密な縫合技術を駆使し、時間の経過とともに馴染む、質の高い仕上がりを追求します。

一連の流れ

初めての患者様も
お気軽にご相談ください

STEP
カウンセリング

患者様のご希望を伺い、顔全体のバランスを考慮しながら仕上がりのイメージをシミュレーションします。唇の乾燥部分と内側の湿った部分の境界線を中心に、粘膜を切除するデザインで手術を進めます。切開部にマーキングを行い、デザインを確定させます。

STEP
メイク落とし、麻酔

メイク落としと口腔洗浄を行っていただきます。滞在時間を短くしたい患者様は、事前にメイク落としを済ませて来院いただくとスムーズに施術に入れます。
メイクを落とし終わったら、ご希望に合わせて別途費用で笑気麻酔や静脈麻酔を実施します。

STEP
外側人中短縮の施術

外側人中短縮を行います。施術時間は個人差がありますが、60分程度です。

STEP
アフターケア

術後の抜糸は1週間後に行い、その後、検診を1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後にそれぞれ行います。なお、抜糸後に、かさぶたが取れた部分に稀に糸が残っている場合があります。
その際には、お手数ですが再度抜糸を行う必要があるため、来院ください。
口内法の場合は溶ける糸で縫合するため、抜糸の必要はありません。

ダウンタイムと傷跡について

時間
60分程度
麻酔
局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔
通院
抜糸は7日後となります。
腫れ
・腫れや熱感は個人差がありますが、1週間程で落ち着いてきます。より自然な状態になるまで1ヵ月程かかります。
・内出血のため赤紫色になることがありますが、お化粧で隠せる程度で、1~2週間程で消えますのでご安心ください。
・傷跡は、時間をかけて徐々に目立たなくなります。
メイク
翌日より傷口以外は可能、施術部位は抜糸後より可能です。
入浴・洗顔・洗体
施術当日から可能です。
運動
激しい運動は1ヵ月後から、軽い運動は1週間後以降ご自身が可能な範囲で行ってください。
施術部位への刺激
・創部は抜糸1週間後まで強くこすらないでください。
・診察時に、腫れ具合や経過、不安な点など、医師が丁寧に確認し、解消します。
リスク・副作用・合併症について
・感染
・術後の痛み、腫れ
・血がたまる
・内出血
・仕上がりがイメージと異なる
・糸が露出する
・創部離開
・創部の段差
・ゆがみ
・口の閉じにくさ
・左右差
施術における注意点
手術後の1週間は腫れが目立ちますが、2〜4週間ほどで徐々に落ち着いていきます。
その他
・口が一時的に閉じづらくなる可能性があります。
・お食事は1週間程度、刺激物を避けてください。
・当日はご本人様での運転はお控えください。
・食後は消毒やうがいを行うようにしてください。
・お酒は2~3日控えてください。
・抜糸後、かさぶたが取れると糸がまれに残っていることや、術後経過とともに中縫いの糸が出てくる可能性がありますので、その際はご連絡ください。

料金

外側人中短縮

¥380,000

筋肉処理

¥33,000

※金額はすべて税込み表記です

よくある質問

Q.「人中短縮」は鼻の下を切るイメージですが、外側人中短縮はどこを切るのですか?傷跡が目立たないか不安です。

A.
ご安心ください。当院では傷跡を「隠す」のではなく、「解剖学的に目立ちにくい場所に配置する」ことにこだわっています。

•切開場所: 小鼻(鼻翼)の付け根の溝や、唇の境界線など、もともと顔にある「影」や「ライン」に沿って切開します。

•精密な技術: 形成外科専門医が顕微鏡下で精密な縫合を行うため、術後1ヶ月ほどで赤みが引き、数ヶ月後には周囲から気づかれないほど自然に馴染んでいきます。「切った跡」を気にするストレスよりも、「間延びした余白が消えた喜び」を早く実感していただけるような仕上がりを追求しています。

Q.唇が不自然に「めくれ上がった」ような、いわゆる「アヒル口」になりすぎませんか?

A.
その不安を解消するために、当院では皮膚をただ引っ張るのではなく、「組織の再構築」を行っています。

•ミリ単位のデザイン: 唇の厚みだけを出すのではなく、鼻・口角・顎との「3点バランス」を分析し、あなたのお顔の黄金比に合わせた引き上げ量を決定します。

•自然な動き: 皮膚の奥にある組織の走行を考慮して再配置するため、真顔の時はもちろん、会話中や笑った時も、自分の唇のような柔らかな動きを保てます。「劇的な変化」ではなく、鏡を見た時に「なんだか最近、顔が引き締まって見える」という、納得感のある自然な変化を目指します。

Q.普通の人中短縮(中央)と何が違うのですか?自分にはどちらが必要か分かりません。

A.
簡単に言うと、中央の人中短縮は「鼻の下の長さ」を、外側人中短縮は「口角にかけての斜めの余白」を解消するものです。

•外側が必要なケース: 「中央は短くなったけれど、口角が下がって見える」「上唇の外側が薄く、顔が横に間延びして見える」という方は、外側を調整することで劇的に印象が良くなります。

•トータルデザイン: 多くの場合は、中央と外側のバランスを同時に整えることで、より理想的な「多幸感のある口元」が完成します。カウンセリングでは、あなたの骨格をミリ単位で分析し、どちらがより「小顔・若見え」に繋がるかを丁寧にご提案します。

Q.術後のダウンタイム中、食事や会話で傷口が開いたりしないか心配です。

A.
術後1週間(抜糸まで)は特に慎重に過ごしていただく必要がありますが、日常生活が送れないわけではありません。

•食事の工夫: 1週間程度は、大きく口を開けなくて済むよう、食べ物を小さくカットしたり、刺激物を避けたりすることをおすすめしています。

•会話: 翌日から可能ですが、大笑いするなど傷口に強いテンションがかかる動きは控えてください。

•安心のサポート: 万が一、違和感や不安があればすぐに診察いたします。抜糸後も1ヶ月、3ヶ月と定期検診を行うことで、傷跡が最も綺麗に治るプロセスを一緒に見守ります。

Q.ヒアルロン酸で唇を厚くするのと、手術をするのでは何が決定的に違いますか?

A.
決定的な違いは、「余白を物理的に消せるかどうか」と「効果の永続性」です。

•余白の解消: ヒアルロン酸は「膨らませる」ことで短く見せますが、手術は「伸びた皮膚を切り取る」ため、顔の下半分の面積そのものが小さくなります。これが「面長印象の解消」に直結します。

•一生モノの投資: ヒアルロン酸のように「いつか戻る」「形が崩れる」という不安がありません。一度の施術で、理想のラインを一生維持できます。「数ヶ月おきに鏡を見て減り具合を気にする日常」を終わらせ、素顔に自信を持ち続けられる。その本質的な解決こそが、外科手術を選ぶ最大の価値です。