外側人中短縮

面長印象に、終止符を。

あなたにぴったりの解決策です。
上唇の脇が長さを改善)

こんなふうに感じていませんか?

  • 鏡に映る横顔の「間延びした印象」に、写真を見るたびため息が出る。
  • 人中短縮を受けたのに、唇のバランスが悪く「不自然さ」に悩んでいる。
  • 無意識に口角が下がり、「怒ってる?」「疲れてる?」と誤解されがち。
  • ボトックスやヒアルロン酸では限界を感じ、根本的な解決を求めている。

だからこそ、外側人中短縮で“横顔のバランス” を整えませんか。

形成外科の精密なデザインで、口角〜唇のラインを自然に調整し、間延び感のない、引き締まった口元 へ導きます。

症例写真・ビフォーアフター

30代女性
外側人中短縮
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外側人中短縮とは?

施術内容
ただ唇を厚くするのではなく、上向きのラインを再構築して「顔の余白」を埋める施術です。
キュッと上がった口角と、ふっくらした唇。

たった数ミリの調整で、鏡を見るのが楽しくなる「多幸感あふれる表情」を。
形成外科専門医が、あなただけの黄金比をデザインします。

その「1mmの余白」が、印象を支配している。

「実年齢より老けて見える」「顔が間延びして見える」
その原因の多くは、上唇の外側、わずか数ミリの「人中の伸び」にあります。

外側人中短縮は、単なるパーツの整形ではありません。
顔の下半分に生じた不要な「余白」を物理的に取り除き、黄金比に基づいた引き締まった印象をデザインする、顔立ちのアップデートです。

マスクを外したときの「違和感」を、自信に変える。

当院は口元のコンプレックスによる「視線の不安」を解消します。

  • 「面長な印象を、根本から変えたい」
  • 「不自然な厚化粧で、人中の長さを隠したくない」
  • 「横顔のシルエットを、シャープに整えたい」

    表層的な「若返り」ではなく、あなたが日常で感じている「ふとした瞬間の自信のなさ」を、形成外科の技術で取り除きます。

ヒアルロン酸という
「妥協」を選ばない

「いつか戻る」「繰り返し通う」という選択は、私たちの考える本質ではありません。

当院が行うのは、皮膚だけでなく口輪筋の走行までを見極めた「外科的再構築」です。
余分な組織をミリ単位で切除し、機能的にリフトアップすることで、ヒアルロン酸や糸リフトでは決して到達できない、恒久的で自然な仕上がりを実現します。

形成外科専門医による
確かな技術と実績

私が「外側人中短縮」
という手術にこだわる理由

中央の人中を短くしても、なぜか顔が間延びして見える。

要因の一つに、小鼻の横から口角にかけての『外側の余白』が挙げられます。

私が大切にしているのは、単に短くすることではなく、唇の厚みとお顔全体のバランスを考慮した『ミリ単位の調整』です。

上唇の外側のラインを丁寧に整えることで、お顔の下半分の印象を健やかに、そして調和の取れたものにすることを目指しています。
鏡を見たときの違和感を、納得感へ。
お一人おひとりの骨格に合わせた、自然な仕上がりを一緒に検討しましょう。

経歴
2010年
奈良県立医科大学医学部医学科卒業
2010年

神戸大学医学部附属病院ならびに関連病院
2012年

神鋼病院 形成外科
2013年

兵庫県立淡路医療センター 形成外科
2014年

兵庫県立加古川医療センター 形成外科
2016年

聖隷三方原病院 形成外科形成外科学会専門医 取得
2017年

倉敷平成病院 形成外科/美容外科
2018年

聖心美容クリニック
2021年

THEONE.             
2023年

Maison PUREJU開院      
所属
美容外科学会(JSAPS.JSAS)
美容皮膚科学会
形成外科学会
皮膚科学会
抗加齢医学会
資格
形成外科学会専門医
美容外科学会(JSAPS)専門医
学会・論文発表
2025年11月 第6回美容医療コミュニティ
「~ニードルRF新時代の幕開け~最新MicroneedleRFで広がる肌質感治療について」
2025年9月 第48回美容外科学会(JSAPS)
「外側人中、口角挙上について」
2025年5月 第113回美容外科学会(JSAS)
「口角挙上について」
2024年9月 第47回日本美容外科学会総会
「口角挙上で笑顔が綺麗になる」

傷跡レスの美しい仕上がりを
可能にする3つの理由

理想の口元へ、傷跡レスの美しい仕上がりMaison PUREJUの外側人中短縮で、自然で美しい笑顔を手に入れませんか?

選ばれる3つの理由

顔の「余白」をミリ単位で分析する、トータルバランス設計

唇だけを見るのではなく、鼻・口角・顎のラインが織りなす「顔の余白」に着目します。
形成外科専門医が、解剖学的な指標に基づき、お一人おひとりの骨格に最も調和するデザインを追求。
中央だけでなく「外側のバランス」を整えることで、より自然な印象を目指します。

「不自然な引きつり」を抑える、組織の再構築

皮膚をただ引っ張るだけでは、表情が不自然になりがちです。
当院では皮膚の奥にある組織の走行までを考慮し、丁寧に再配置を行います。
この外科的なアプローチにより、笑った時も自然で、無理のない上向きのラインを追求しています。

形成外科専門医による「目立ちにくさ」へのこだわり

術後の傷跡は、患者様にとって最大の不安であることを私たちは理解しています。
鼻翼(小鼻)の溝や唇の境界線など、解剖学的に目立ちにくい位置に切開線を設定。
顕微鏡下の精密な縫合技術を駆使し、時間の経過とともに馴染む、質の高い仕上がりを追求します。

一連の流れ

初めての患者様も
お気軽にご相談ください

STEP
カウンセリング

患者様のご希望を伺い、顔全体のバランスを考慮しながら仕上がりのイメージをシミュレーションします。唇の乾燥部分と内側の湿った部分の境界線を中心に、粘膜を切除するデザインで手術を進めます。切開部にマーキングを行い、デザインを確定させます。

STEP
メイク落とし、麻酔

メイク落としと口腔洗浄を行っていただきます。滞在時間を短くしたい患者様は、事前にメイク落としを済ませて来院いただくとスムーズに施術に入れます。
メイクを落とし終わったら、ご希望に合わせて別途費用で笑気麻酔や静脈麻酔を実施します。

STEP
外側人中短縮の施術

外側人中短縮を行います。施術時間は個人差がありますが、60分程度です。

STEP
アフターケア

術後の抜糸は1週間後に行い、その後、検診を1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後にそれぞれ行います。なお、抜糸後に、かさぶたが取れた部分に稀に糸が残っている場合があります。
その際には、お手数ですが再度抜糸を行う必要があるため、来院ください。
口内法の場合は溶ける糸で縫合するため、抜糸の必要はありません。

ダウンタイムと傷跡について

時間
60分程度
麻酔
局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔
通院
抜糸は7日後となります。
腫れ
・腫れや熱感は個人差がありますが、1週間程で落ち着いてきます。より自然な状態になるまで1ヵ月程かかります。
・内出血のため赤紫色になることがありますが、お化粧で隠せる程度で、1~2週間程で消えますのでご安心ください。
・傷跡は、時間をかけて徐々に目立たなくなります。
メイク
翌日より傷口以外は可能、施術部位は抜糸後より可能です。
入浴・洗顔・洗体
施術当日から可能です。
運動
激しい運動は1ヵ月後から、軽い運動は1週間後以降ご自身が可能な範囲で行ってください。
施術部位への刺激
・創部は抜糸1週間後まで強くこすらないでください。
・診察時に、腫れ具合や経過、不安な点など、医師が丁寧に確認し、解消します。
リスク・副作用・合併症について
・感染
・術後の痛み、腫れ
・血がたまる
・内出血
・仕上がりがイメージと異なる
・糸が露出する
・創部離開
・創部の段差
・ゆがみ
・口の閉じにくさ
・左右差
施術における注意点
手術後の1週間は腫れが目立ちますが、2〜4週間ほどで徐々に落ち着いていきます。
その他
・口が一時的に閉じづらくなる可能性があります。
・お食事は1週間程度、刺激物を避けてください。
・当日はご本人様での運転はお控えください。
・食後は消毒やうがいを行うようにしてください。
・お酒は2~3日控えてください。
・抜糸後、かさぶたが取れると糸がまれに残っていることや、術後経過とともに中縫いの糸が出てくる可能性がありますので、その際はご連絡ください。

料金

外側人中短縮

¥380,000

筋肉処理

¥33,000

※金額はすべて税込み表記です