M字リップ
あの日から、マスクを外すのが楽しみになった。

あなたにぴったりの解決策です。
(口元を女性らしい立体感に改善)
こんなふうに感じていませんか?
- 鏡を見るたび、平坦な唇が、せっかくの笑顔をどこか寂しげに見せてしまう。
- リップメイクを試しても、理想のふっくら感が手に入らない。
- 周囲に「冷たい印象」と誤解され、無意識に口元を隠す仕草が増えた。
- ヒアルロン酸では限界を感じ、根本からこの悩みを断ち切りたい。


その悩み、患者様(20代・女性)も、長年抱えていました。
「マスクを外すたびに緊張していた」という彼女が、手術から1ヶ月後に言った言葉は——
「今日、初めて職場でリップを塗って出社できました。」
症例写真・ビフォーアフター
M字リップとは?

施術内容
ただ唇を形作るのではなく、口元の「影と光」を再構築する施術です。
上唇のラインに繊細なカーブ(M字)を加えることで、真顔でも口角が上がって見え、微笑んでいるような「多幸感」が生まれます。
厚化粧で隠す必要のない、メリハリ。
形成外科専門医が、あなたの顔立ちに馴染む「自然な曲線」をデザインします。
- 筋弁作成とは -

施術内容
上唇の内側の組織を再配置することで、自然なボリューム感とメリハリのあるM字のラインを追求します。
ご自身の組織を用いるため、表情の動きに馴染みやすく、長期にわたって形を維持しやすいことが特徴です。
平坦な口元を、立体的なデザインへ。
「冷たい印象に見られる」「メイクをしても顔がぼやける」
その原因は、唇の起伏が失われ、光と影のコントラストがなくなっていることにあります。
M字リップ形成は、単に唇を厚くするのではなく、上唇のラインに繊細なカーブを刻み込む「立体感の再構築」です。お顔全体が引き締まり、洗練された品格を宿します。
繰り返す注入から、解放されるという選択。
院は「いつか元に戻る不安」からの解放を提案します。
- 「ヒアルロン酸を打ち続けるサイクルを終わりにしたい」
- 「異物を入れず、自然な動きを保ちたい」
- 「どんな時も、自信を持って笑える自分でありたい」
表面的な変化ではなく、あなたのライフスタイルから「唇への悩み」そのものを消し去ることを目指します。

形成外科の「再配置」技術。
ヒアルロン酸による一時的な膨らみではなく、粘膜や組織を外科的に調整することで、理想のラインを追求します。
当院が大切にしているのは、安静時も会話時も自然に見える「機能的なデザイン」です。
形成外科専門医が、組織の厚みをミリ単位でコントロールし、調和の取れた立体感を長期間にわたって維持できるよう設計します。
形成外科専門医による
確かな技術と実績
私が「M字リップ」
という手術にこだわる理由
唇が平坦なだけで、顔の印象までどこか寂しく見えてしまう。
そんな『言葉にしにくい違和感』を、形成外科の視点で整えます。
私が目指すのは、単に形を変えることではありません。
粘膜組織を丁寧に再配置し、光を捉える立体的なラインを追求することで、あなたの表情に自然な明るさを灯すことです。
注入を繰り返す手間を卒業し、長期にわたって自分らしくいられる口元へ。
お一人おひとりの骨格に合わせた『無理のない美しさ』を、一緒に見つけていきましょう。

| 経歴 |
|---|
| 2010年 奈良県立医科大学医学部医学科卒業 2010年 神戸大学医学部附属病院ならびに関連病院 2012年 神鋼病院 形成外科 2013年 兵庫県立淡路医療センター 形成外科 2014年 兵庫県立加古川医療センター 形成外科 2016年 聖隷三方原病院 形成外科形成外科学会専門医 取得 2017年 倉敷平成病院 形成外科/美容外科 2018年 聖心美容クリニック 2021年 THEONE. 2023年 Maison PUREJU開院 |
| 所属 |
|---|
| 美容外科学会(JSAPS.JSAS) 美容皮膚科学会 形成外科学会 皮膚科学会 抗加齢医学会 |
| 資格 |
|---|
| 形成外科学会専門医 美容外科学会(JSAPS)専門医 |
| 学会・講演発表 |
|---|
| 2025年11月 第6回美容医療コミュニティ 「~ニードルRF新時代の幕開け~最新MicroneedleRFで広がる肌質感治療について」 2025年9月 第48回美容外科学会(JSAPS) 「外側人中、口角挙上について」 2025年5月 第113回美容外科学会(JSAS) 「口角挙上について」 2024年9月 第47回日本美容外科学会総会 「口角挙上で笑顔が綺麗になる」 |
傷跡レスの美しい仕上がりを
可能にする3つの理由
理想の口元へ、傷跡レスの美しい仕上がりMaison PUREJUのM字リップで、自然で美しい笑顔を手に入れませんか?
選ばれる3つの理由
顔の立体感を左右する「光と影」の解剖学的デザイン
唇だけを見るのではなく、鼻との距離や顔の余白を考慮し、最も表情が明るく見える「起伏」を設計します。形成外科専門医が、解剖学的な指標に基づき、お一人おひとりの骨格に調和するM字ラインをミリ単位で分析。単なる「形」ではなく、お顔全体を引き締める「立体感」を追求しています。
「不自然な厚み」を避ける、組織の精密な再配置
粘膜をただ切除するだけでは、不自然な引きつりが生じるリスクがあります。当院では組織を適切に再配置することで、注入物では表現しにくい、自然なカーブと厚みのコントロールを目指しています。静止時だけでなく、会話中や笑った時も周囲に違和感を与えない、機能的な仕上がりを大切にしています。
形成外科専門医による、境界線を捉える精密縫合
口元は視線が集まりやすく、非常にデリケートな部位です。術後の傷跡を極限まで目立たせないよう、唇の境界線や解剖学的なシワに合わせた精密な縫合技術を駆使します。顕微鏡下の視点で丁寧に処置を行うことで、ダウンタイムの不安に配慮し、長期にわたる満足度の向上を追求しています。
一連の流れ
初めての患者様も
お気軽にご相談ください
患者様の唇の状態を確認し、どのようなお悩みやご希望があるかをお伺いします。その後、最適な施術方法をご提案させていただきます。理想の唇の形を具体的にイメージできるお写真をご持参いただけると、仕上がりのイメージをより明確に共有できます。
メイク落としと口腔洗浄を行っていただきます。滞在時間を短くしたい患者様は、事前にメイク落としを済ませて来院いただくとスムーズに施術に入れます。メイクを落とし終わったら、ご希望に合わせて別途費用で笑気麻酔や静脈麻酔を実施します。
M字リップを行います。施術時間は個人差がありますが、60分程度です。
術後の抜糸は1週間後に行い、その後、検診を1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後にそれぞれ行います。なお、抜糸後に、かさぶたが取れた部分に稀に糸が残っている場合があります。その際には、お手数ですが再度抜糸を行う必要があるため、来院ください。
口内法の場合は溶ける糸で縫合するため、抜糸の必要はありません。
ダウンタイムと傷跡について
| 時間 |
|---|
| 60分程度 |
| 麻酔 |
|---|
| 局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔 |
| 通院 |
|---|
| 7日目に抜糸を行います。 |
| 腫れ |
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| ・腫れや熱感は個人差がありますが、1週間程で落ち着いてきます。より自然な状態になるまで1ヵ月程かかりま個人差はありますが、腫れは通常1週間程度でピークを迎え、その後3週間ほどかけて徐々に引いていきます。 |
| メイク |
|---|
| 翌日から傷口以外の部分は問題なくできますが、施術箇所については抜糸後から可能となります。 |
| 入浴・洗顔・洗体 |
|---|
| シャワー・洗髪・洗顔は翌日より可能ですが、傷口は強くこすらない様にお願いします。 |
| 運動 |
|---|
| 激しい運動は1ヵ月後から、軽い運動は1週間後以降ご自身が可能な範囲で行ってください。 |
| 施術部位への刺激 |
|---|
| ・創部は抜糸1週間後まで強くこすらないでください。 ・診察時に、腫れ具合や経過、不安な点など、医師が丁寧に確認し、解消します。 |
| リスク・副作用・合併症について |
|---|
| ・感染 ・術後の痛み、腫れ ・血がたまる ・内出血 ・仕上がりがイメージと異なる ・糸が露出する ・創部離開 ・創部の段差 ・ゆがみ ・口の閉じにくさ ・左右差 |
| 施術における注意点 |
|---|
| 術後しばらくの間は腫れや傷あとの赤み、違和感など生じる可能性があります。 |
| その他 |
|---|
| ・口が一時的に閉じづらくなる可能性があります。 ・お食事は1週間程度、刺激物を避けてください。 ・当日はご本人様での運転はお控えください。 ・食後は消毒やうがいを行うようにしてください。 ・お酒は2~3日控えてください。 ・抜糸後、かさぶたが取れると糸がまれに残っていることや、術後経過とともに中縫いの糸が出てくる可能性がありますので、その際はご連絡ください。 |
料金
M字リップ
¥380,000
筋弁作成
¥110,000
※金額は全て税込み表記です
よくある質問
Q.鏡を見るたび、平坦で冷たい印象の口元が嫌になります。本当に変えられますか?
A.
その寂しげな印象は、唇に「光と影」の起伏がないことが原因かもしれません。M字リップは、上唇に繊細なカーブを刻むことで、真顔でも微笑んでいるような「多幸感」を宿します。周囲から「なんだか表情が柔らかくなったね」と言われるような、あなた本来の魅力を引き出す変化を実感できるはずです。
Q.ヒアルロン酸を打ち続ける生活に疲れました。手術という選択は正解でしょうか?
A.
「いつか元に戻る」という不安を抱えながら、予約を繰り返す毎日は心にも負担ですよね。手術は、そのサイクルを終わらせるための自分への投資です。自分の組織で形を作るため、効果は半永久的。もう減っていくボリュームに怯えることなく、ずっと自分の唇を愛せるようになります。
Q.顔の中心にメスを入れるのが怖いです。目立つ傷跡が残ることはありませんか?
A.
視線が集まる場所だからこそ、形成外科専門医は「傷跡を隠す」ことに心血を注ぎます。唇の境目やシワに沿って精密に縫い合わせるため、完治すれば手術をしたことさえ忘れるほど自然に馴染みます。大好きなリップを塗る時間が、今まで以上に楽しく、自信に満ちたものに変わっていくはずです。
Q.仕事は長く休めません。ダウンタイムを周りにバレずに乗り切る方法はありますか?
A.
1週間程度の「マスク生活」ができれば、日常生活は意外とスムーズに回り始めます。腫れのピークは数日ですが、マスクで隠せる範囲なので、周囲に気づかれずにアップデートを進めることが可能です。抜糸を終える頃には、理想のラインが馴染んでいくワクワク感を、自分だけの秘密として楽しめるようになります。
Q.喋りにくくなったり、口が閉じにくくなったり……機能面での後悔はしたくありません。
A.
術後しばらくは、自分の唇ではないような違和感に戸惑うこともあるかもしれません。しかし、専門医は「動かしやすさ」まで計算してデザインしています。一時的な閉じにくさはあっても、馴染んでしまえば、以前よりもずっと自由に、そして魅力的な笑顔で会話を楽しめるようになります。








